雪組大劇場公演。

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雪組大劇場公演“ファントム”、平日も毎日立ち見列が何重にも出来ているチケット難公演でしたが…


タイミングよくキャンセルチケットをゲット出来たりで、2回観劇させていただきました(*´ω`*)
 

同じ公演を2回観たのは何年ぶりだろう…どうしてももう一度観たい!と思いました。


同期の彩凪翔が役替わりだったのと、
ファントムは思い入れのある作品なのと、
同期のお席にキャンセルが出た日がたまたまお休みだったのと、


色々理由はありますが、やはり!
望海風斗さんのファントムがとてつもなく素晴らしかったこと!!


望海さんにいかにお世話になったかは今までも何度か書かせて頂きましたので省きますが…
本当に尊敬している上級生の方。


素敵すぎるファントム様にまんまと心を奪われてしまいました♡


クリスティーヌの真彩希帆さんも本当に上手で可愛くてすごい!


フィリップのイケメン彩凪とショレの可愛い彩凪のギャップがたまらなく良くて、


ルドゥ警部の真那春人は今までにないタイプのルドゥが新鮮でまた良くて、


従者の笙乃茅桜は女の子の従者が素早く動く様がとても従者らしく良くて。


2回観れて、2パターン見れて、本当に良かったです。゚(゚´ω`゚)゚。


私ごとですが…ファントムは花組初組子の作品でした。


お稽古場の小道具・大道具は最下級生が出しハカしするのですが、他の公演に比べて本当に多くて…


自主稽古では音かけもするので、小道具・大道具・音響のタイミングを覚える為、セリフはほとんど頭に入っていて、舞台転換のタイミングのセリフが本当に懐かしく…変な視点ですね。


そしてファントムは曲がまた本当に好きで、久しぶりに聞いても歌詞がすらすらと出てきて、ハモりたくなりました!
(下級生はほとんどメロディーは歌えないので…)


たしかファントムの時はまだ10代だったので、10年以上前の話です…時が経つのは本当に早い。


でもあの頃から望海さんは既にめちゃくちゃかっこよかったなぁ…(*´ω`*)


余談ですが、幕開き前のオペラ座の地下水道の映像を見て、(作品は違いますが)望海さんが毎日地下水道に下りてた作品もあったなぁとも懐かしくなりました。







もう一つ余談ですが、舞台に出ていると背景が近くて大きすぎて全体像が見えにくい…というのは言い訳なのですが。


バレエ学校時代パリに行った時にオペラ座の目の前で、オペラ座はどこですか?と聞いてしまいましたが…


先日パリの夜の場面を客席から見たら、そのまま忠実にオペラ座だったのでちょっと反省しました…( ̄  ̄)


やはり舞台人はその作品の舞台背景を知ることが大切、それはバレエでも同じだと思うのでよく生徒たちにも話します。





いやはや、長くなりました…
すみません。。


本当は花組全ツも一緒に書こう!と思ったのですが今日はやめときます…


ではまた!