ランダには、ここに引っ越してきたのと同時に植えたハーブ類が、

9歳を迎えています。

写真は、2003年に前の家で作っていた、ハーブメインのナチュラル・ガーデンです。

 

 

いまのベランダは南向きで、当たり抜群。
多くは高温多湿が苦手なハーブにとって、特に夏は厳しい環境です。


 

 

いままで水をあげるくらいで、
ぜんぜん、目も手もかけてあげられない月日が長かったのに、
健気に生命を維持して、
時期が来れば緑の新芽を出したり、花をつけたりする姿に、ほっ、とされていました。

 

 

 

ハーブは、摘んだものや手入れ中、ぽきっ、
と折れてしまったものを水にいけていると、
結構な割合で、がするする伸びてくれます。

 

 

きょうは近年、出来そうでなかなか出来ない、

その根が出たスペアミントのおちびさんを、
のポットに植え替えてあげる、という作業をしました。
 

なので、心の底の方が満足しています。

 

 

 

 

そうしたら、春に植えたマリーゴールドのこぼれ種から生まれた、

小さな若葉を2つ見つけたので、こちらもそれぞれ鉢に植えました。

 

 

こうした小さな存在は、手入れをしながら土や花目線にならないと、姿が見えてきませんね。

 

土を再生して、あたたかみのあるイエローオレンジ輝く、
カレンデュラ(キンセンカ)のハンキング・バスケットもつくりました。

 

 

そうして少しの昼寝。

久しぶりにずっと家にいれた休日でした。

 

 

 

座って瞑想、という改まったことは大変苦手なのですが、

わたしにとって、花やハーブの手入れと、料理をしているときは、

もくもくと手は動くけれども、心はすっかりニュートラル、フラットになっていて、

いつか知り合いに話したら「それは瞑想だね」と言われて、なるほどなーと思いました。

 

それ以来、わたしとって、ガーデニングと料理が瞑想タイム、と認識しています。

 

 

 

★★★ 新月と満月の日に、いのちのヒーリングコラム「Mother Earth レター」を発信しています。

次回10/9(火)は、花やハーブなど植物のもつエネルギーのことにふれてみたいと思います。

 

 

 

 

 

今の自分にとって、すでに不要なものと、必要なもの。

モノには限らず、自分を取り巻くすべてのものの再点検をしています。

次のステージに向かうのに、重さや違和感を感じるものの再点検。

 

 

それを、もっとはっきりさせて、自分の中の在庫整理中。

 

 

スパッ、とはさみで切るように、切り離すことが必要、と強く思ったり。
中途半端に引きちぎって、ギザギザな切れ目にならないように、

えいっ、スパッ、、、よし。うむ。という感じ。

 

 

断捨離は、腹を据えて、腹を決めて取り組むことが必要。

など言いつつ、モノの場合を例にすると、えいっ、と、一度ごみ袋に入れた洋服を、
しばらくたってから、ヤッパリ・・・と、何度か引っ張り出したりしているワタクシです。
 

モノ以外では、
見極める厳しさを持たないやさしさは、どうも薄くて軽い気がしています花束