性の健康相談も、
これまでの保健師のお仕事の中で、
思春期から90代くらいまで、幅広く担当してまいりましたお月様
 

 


さて、数日前から、なんとなく膀胱炎ぎみのような、
どうも下腹部がすっきりしない、特有の感じがありました。


膀胱炎にえは禁物。
やはり冷えると、免疫機能も低下して、菌が増殖してしまいますわんわん

 

 

疲れているときなどは、特に免疫力も弱り気味なので、
どうしても身体もいろんなことが起きやすくなるんですね。

 

 

この1か月は特に、いろんな心身あわただしいこと、集中していたことがあって、
結構がんばってましたので「どっと出てきたのかなー」とも思いました。

そういうことって、ありますよねウサギ

 

 

 

さて、今回わたしはどうしたか、ご紹介しますねむらさき音符

 

 

なんとなく、下腹部が重い、
残尿感があって違和感・・・「あれっ、もしかして」


何度か経験していれば、だいたいそんな時は「ああ、膀胱炎気味かも・・・」
とこれまでの経験と重なります。
 

 

お腹と腎臓のあたりをカイロでめて、
できるだけ、あたたかいお茶を摂るようにして過ごしました。

 

 

 

ですが、温めると症状はだいぶ楽になるのですが、
翌日は少し、トイレで辛くなってしまったので、
早めに受診して、抗生剤で治療開始しましたひらめき電球

 

 

温める生活と並行して、白い薬で治療中です。
抗生剤は、症状の原因である菌を殺菌してくれますので、
速やかに症状が治まってくれました。



薬草であるハーブを「の薬」に例えるとすると、
一般的な医療の薬を「い薬」と読んだりしますよねウインク
 

 

 

ハーブの場合、膀胱炎には、
クランベリー(オオミノツルコメモモ)の殺菌作用の可能性が有名です。

ジュースやサプリが日本でも手に入りますので、
飲んだことがある方も多いのでは?




膀胱や尿管は、同じ泌尿器である、腎臓とつながっています。
膀胱炎も悪化すれば、腎盂腎炎など、

腎臓にも大きく負担がかかってしまいますので、

めたりしても、症状が改善しない時には、早めの受診をおすすめしています。

 

 


30歳頃から植物療法に関心を持って勉強して来たこともあって、
ハーブの魅力と、その自然から生まれ育った力を愛していますがー🌿ラブラブ
 



わたしは保健師という立場から、
ハーブは、無理なく自然体に心身のバランスを整えてくれる、緑の薬草🌿


免疫力UPアップや自然治癒力を高めるという、

予防のケアに活かす方向で、いつもアドバイスさせていただいています。ニコニコ



ですので、今回を例にすると、

また膀胱炎にかかりにくい身体に整える❜ 予防の役割ですね。

 

 

 

女性は、直感的にハーブが気になる方が多いなあ、と感じています。
健康相談の中でも、ハーブティを飲んでいただくこともありますが、

わあ音譜」と、関心を持たれることが多いのです。


 


そして部屋を出られるときは、ほわっ、と顔や体の余分な力が抜けて
やわらかいステキな、かわいらしい(年齢問わずむらさき音符)表情をされるのが、
わたしもうれしいひと時です花束

 

 



 

寒暖差があまりに激しい近頃ですが、

毎日頑張って生きている自分を、どうぞいたわってあげてくださいねグッ
 

 

🌿年内にハーブやハーブティの、

ハーブを感じるミニ講座 in 南青山をやってみたいな、と思っているところです。
久しぶりのハーブ講座です。🌿

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

おとめ座新月・満月に発信中 Mother Earthレター
9/10(月)乙女座新月に更新しています。
タイトルは ❛水を育む森とわたしたち❜