はなナースブログ「いのちに花を咲かせよう」
  • 02Dec
    • ホリスティックなバラ考・心模様とフルーツティ

      帰り道、今週は太陽のイメージ、でもそふとなオレンジ色のバラを3本買いました。一本でいいかなー、やっぱりこっちも綺麗だから二本にしよう・・・あ~でも三本の方が、全体のバランスがいいのよね、と、結局三本になったという訳です。アレンジメントだと、バラの葉っぱは、水揚げやバランスの好みもあって、結構、極限まで取ってしまう事も多い。だけど、人間もそうであるように、その人の性質とか、人生の背景も含めて、丸ごと全部でこそ、ようやく「その人」が、リアルな存在感を持って醸し出されるように、わたしにとっては、バラも、葉っぱも含めたバラを醸し出す全体があってこそ、バラのやさしさと気高さ、うつくしさが備わった「バラ」になるように思えて、葉を取るのが惜しいのですね。葉っぱの緑は、花の背景というか、額縁のようにも思えて仕事帰りのフルーツティ~ふう。自分らしい呼吸に戻った時間。このお店も、ときどきは、よいでしょ、とがんばる自分に許可を出すのです。隣でビジネスパーソン風の男性がお一人様で、スーツ姿でかわいいパフェを食べていたのを、横目でちょっと気にしながら、おいしく寛ぎました~仕事柄、こころのケアと健康に、深く関わってきて最近思っていること。人は誰もが生きている中で、必ずといっていいほど、一度や二度は、大切な人の死や突発的な出来事で、深い悲しみを経験している。だけど、自分の中の深い感情に悩んだりするよりも、風のように軽くてさわやかなものがよし、という風向きがあるような気がしている。だから、その深い喪失感や悲しみを感じたり、分かち合ったりすることも難しくて、自分の感情を、無いもののように流してしまうことはないだろうか。生きていれば必ず、深い感情と向き合わなければならない時期がある。そのおおきなきっかけが、いいしれない悲しみや、喪失感、孤独感という、一見、重くて、避けたいような出来事なのだ。そういう時期を、人は慎重に、深く、潔く、そして静かに経過しなければならないだろう。だけどそれは必ず、もう一段階、違った階段から、人生や、物事を見ることが出来る、という、成長につながるのだから。ここを丁寧に通過すれば、かならずあらゆる理解が広がってくるだろう。自分とは異なる、他の人に対する理解力もそう。こういう時期を超えようとする人に寄りそう仕事を、いろんな形で続けたい。そういうことって、みんな平等にあるんだよ、大丈夫。それでいいんだよ。ブログに来てくださって、ありがとうございます ひととどうぶつたちの、ハートフルな関係を結ぶはじめの一歩・・・ 感性でよむストーリー 「しっぽのある・天使が帰る日」 upしました→★★★(amebloの記事にリンクしています)続きの第二部は年内にup予定~ 新月と満月の日に Ameba Ownd で、母なる自然・母なる大地へ愛をこめて~五感と自由な知のヒーリングコラム「Mother Earth レター」を発信しています。11/23更新~宮沢賢治・岩手軽便鉄道の一月

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  • 25Nov
    • 冬のレタス畑でモンシロチョウ

      11月も終りに近づく休日の午前中、小さな荷物を送ろうと、郵便局までの裏道を、めずらしく遠回りして歩いていたところ・・・レタス畑!サニーレタスにサラダレタス・・・レタス色のグラデーションがきれいだったので足を止めて見ていると・・・冬のモンシロチョウさん、ひらりん、こんにちはーモンシロチョウに、冬のあったかい日差しのスポットライトが射しましたそうか、そうか、この時期のこの時間の、この地域は、こんなふうになっているんだ・・・とある、横浜・畑地帯の出来事。ここは、わたしのまだ知らない世界が展開している、徒歩圏のご近所でした。世間は広くて狭くて。ほかりんな太陽に温められて、ゆっくりスローな風景を歩いていたら・・・すっかり、混濁併せのんだり、機転が必要な大人の仕事モードから、ワタシモードに浄化された気分で、まったく心身身軽になる、なる帰りに、店内のオルゴールが耳に心地いい近くのドトールへGo。日頃はどちらかというと、雰囲気的に長年スタバ族なのですが、個人的にドトールのよきところは、紅茶にぴったりなオーガニック・シュガーと、レモンのポーションがあるところお礼のメッセージカードを書きました。一足早く季節先取りで、シックなクリスマスカードを心からのありがとうございます、の気持ちはできるだけ、アナログで、ていねいに紡ぎたい。つながりを育てるのは、こういったちいさな時間をかけて、気持ちを届けること。こういったことがうれしく出来るつながりが、身の回りにどのくらい存在するかで、私の心身の幸福度は、確実に上下すると思うのでそして二杯も飲んでしまった、紅茶。ノリを買いました。植物性ですって。環境に配慮ですって。100円ショップ・キャン ドゥで選べるロハススタイルオーガニックやエコも、世間の中ではあやふやな抜け道的存在もあるみたいだけれど、自然環境に配慮している、ということは、めぐりめぐって、サイクルをぐるんとまわって、わたしたちの健康はもちろん、しっぽや毛皮や羽があったりするいのち達の健康にも配慮している・・・ということだと思って、ロハスやエコ商品をピュアな気持ちで応援しています健康だけのことではないけれど、きょうのところはこのへんでブログに来てくださって、ありがとうございます ひととどうぶつたちの、ハートフルな関係を結ぶはじめの一歩・・・ 感性でよむストーリー 「しっぽのある・天使が帰る日」 upしました→★★★(amebloの記事にリンクしています)続きの第二部は年内にup予定~ 新月と満月の日に Ameba Ownd で、母なる自然・母なる大地へ愛をこめて~五感と自由な知のヒーリングコラム「Mother Earth レター」を発信しています。11/23更新~宮沢賢治・岩手軽便鉄道の一月

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  • 18Nov
    • 紅色づくガーベラとりんご in 紅茶に本

      ガーベラが、ほんのり紅くなった・・・と思っていたら、この週末でみるみる、「紅いガーベラがもうすぐ咲きますよー」 といった姿に、成長していました一瞬たりとも、時は止まっていないのだ・・・ということを、刻々と昨日とも、今日の朝とも、違った姿を見せてくれるすくすく成長期のガーベラの姿をみて、考える本の断捨離で残った、「売れない本にもドラマがある」という本。4~5年前に、自然・エコロジー・教育関連の出版社、ほんの木の故・柴田社長から名刺代わりにいただいた本でした。知人のツテをたどって、「しっぽのある天使が帰る日」 の自費出版を当時相談しに出かけたのです。結局、予算もタイミングもこの時ではないようで、しなかったのですが。何ごとも、そういう時ってありますよね強く、印象に残る本、何かあると、「あの本の、○○さんは、こういう時こうしていたな・・・」と、その後にも影響を残す本と出合うことって、そう多くはないんじゃないかしら。その中の一冊が、ほんの木で出版された、大村祐子さんの「わたしの話を聞いてくれますか」わたし、という存在を生きることに対して、真摯な思いが印象深い本でした。そして、芸術や精神科学を根底にした、シュタイナーの自然や人間や教育のとらえかたにはある部分で、この頃とても魅かれるところがあったので、一時期、この本の大村さんや、他の方の勉強会に何度か出かけたことがありました講座の後、自然関係の共通の知人のお話をしたところ、瞳がキラキラ°˖✧✧˖°「あっ、瞳に星がある・・・」✨少女漫画のように、瞳に星が生まれる方に初めて出会って、驚いた記憶が印象に残っています。魅かれるものは、何であれじぶんの気持ちに真っ直ぐに、いろいろ吸収してみる、というこれまで。いまもあるし、まだまだこれからも、きっとある自分が魅かれるいろんな世界を吸収して、そこから生まれる、自分なりのなにか。いろんな先人や達人の智慧を、寄り集めて、ブラッシュアップしていくような・・・たまに化学反応で、違ったものが生まれたり。最近すこし、コンを詰めすぎたのか、スロウ・ダウン、スロウダウン、と、懐かしの可愛い茶碗を引っ張り出して、ささっと、りんごを浮かべた紅茶でひといきおしゃれさには、ちょっと遠い、デスク周りで飲む紅茶。これがまたわたしには合っているらしいどこかしら、ざつっ、としているのが、なんとなく、いまの自分にマッチしているのかもしれない・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハというか、今世ずっとそうかもしれない・・・日がずいぶん短くなりました。一日の時間は変わりがないのに、一日が短くなったような気がしています。ブログに来てくださってありがとうございます。ひととどうぶつたちの、ハートフルな関係を結ぶはじめの一歩・・・ 感性でよむストーリー 「しっぽのある・天使が帰る日」 upしました→★★★(amebloの記事にリンクしています) 新月と満月の日に Ameba Ownd で、母なる自然・母なる大地へ愛をこめて~五感と自由な知のヒーリングコラム「Mother Earth レター」を発信しています。

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  • 13Nov
    • 1本のバラと晩秋に輝く太陽のハーブ

      バラを1本だけ買う、ということが結構あります。先週末は、2本、買いました。そして1本は、子猫を亡くしたばかりの、長年の仕事の相棒へ~1本づつ、包んでくれるので、なんかちょっと「1本でごめんなさいね」な気分になるけれど、バラを持ち歩いてバラと一緒に電車に乗って、家まで帰るということがうれしくて、そして癒されるのデス。黄金色に輝くカレンデュラは、癒しのハーブでもあります。この太陽のような明るいオレンジで、気持ちがあたたまって、見ているだけでも癒しのちからがありそうなので、ベランダの咲き終わった花がらを、手のひらにのせて眺めて、オレンジの息を吸い込みました 1か月くらい前に、花が終わりそうな赤いガーベラの鉢植えが、かなりのOFFだったので、膝に抱いて電車で帰りました。そーして今週、小さなつぼみがうまれてきたよ何かが❛うまれる❜というのはうれしい。花やいのちならなおさら。お別れがあったりと、悲しい思いもある中、うまれた、うれしい出来事。以前の職場で、重い障がいを持ったお子さんのお父さんと一緒に働いていたことがあって、「なんにもできないの。ご飯もお風呂もトイレも自分では動けないから。ただ生きているだけ」と、照れもあってなのか、話してくれました。そういうことを、打ち明けてくださったんだなあ、と思いつつ、「それでもむすめちゃんは、ちゃんと目標があって生まれてきて、○△家に生まれようって、やってきたんですよね」そう、何気なく伝えたら、お父さん(わたしにとっては上司)うっすら涙。どんないのちも、目的があって生まれてきたよ すこしのんびりと、気持ちを羽ばたかせることができてうれしい今週。ブログに来てくださって、ありがとうございますひととどうぶつたちの、ハートフルな関係を結ぶはじめの一歩・・・ 感性でよむストーリー 「しっぽのある・天使が帰る日」 upしました→★★★(amebloの記事にリンクしています) 新月と満月の日に Ameba Ownd で、母なる自然・母なる大地へ愛をこめて~五感と自由な知のヒーリングコラム「Mother Earth レター」を発信しています。

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  • 08Nov
    • 感性でよむストーリー「しっぽのある・天使が帰る日」

      子どもの頃から、どうぶつが好きでした。人間のケアに関することが、表向きのわたしの仕事ですが、いのちを大切に思う気持ちに、垣根はないのでは?と思っています。自然や、そこに暮らすいろんな形態のいのちがみんな、のびのびいきいき出来たらいいな、そのために自分が出来る役割を、たのしくやっていこう。そんな生活も、いつも坂道を昇ったり、急いで降りたりのような中で、20年近くになりました。人間って?の理解力と、心の成長を求められるような時間でした。そういった経緯もあって、自分を LOHAS Nurse と名付けています。人が人を理解しようと、半歩だけでも相手に歩み寄ろうとする気持ち。時に、とても難しく感じることもあります。でもそれが、次のステージへの一歩となる。しっぽのある仲間たちや、自然を守りたい、という場面においても、それはやはり寸分たがわず同じことだった、と感じました。そんな経験を伝えたくて、2004年に書いたらしい、原稿を断捨離中にひょっこりみつけて、感性でよむストーリーをWebにupしました。どうぶつ収容施設に見学に行っていた頃に感じたことを、ストーリーにしています。まだ続きがありますが、まずは第一幕目のお知らせです。しっぽのある・天使が帰る日→ ★★★(ここからAmeba Owndにリンクしています)助け合い、支え合い、お互いを尊重しつつ、協力しあっていのちを守るって、いいな。同じ純粋な気持ちに共鳴する方の目に触れる機会が、ゆっくり広がっていけば、本当にうれしいな、産まれてきて良かった、と思うくらい幸せです。アップルサイダーを飲みつつ 来てくださって ありがとうございました ★★★ 新月と満月の日に Ameba Ownd で、母なる自然・母なる大地へ愛をこめて~五感と自由な知のヒーリングコラム「Mother Earth レター」を発信しています。おかげさまで、のびのび育って、満1歳になりました

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  • 08Oct
    • 花とハーブの手入れで瞑想時間

      ベランダには、ここに引っ越してきたのと同時に植えたハーブ類が、9歳を迎えています。写真は、2003年に前の家で作っていた、ハーブメインのナチュラル・ガーデンです。いまのベランダは南向きで、陽当たり抜群。多くは高温多湿が苦手なハーブにとって、特に夏は厳しい環境です。いままで水をあげるくらいで、ぜんぜん、目も手もかけてあげられない月日が長かったのに、健気に生命を維持して、時期が来れば緑の新芽を出したり、花をつけたりする姿に、ほっ、と癒されていました。ハーブは、摘んだものや手入れ中、ぽきっ、と折れてしまったものを水にいけていると、結構な割合で、根がするする伸びてくれます。きょうは近年、出来そうでなかなか出来ない、その根が出たスペアミントのおちびさんを、土のポットに植え替えてあげる、という作業をしました。なので、心の底の方が満足しています。そうしたら、春に植えたマリーゴールドのこぼれ種から生まれた、小さな若葉を2つ見つけたので、こちらもそれぞれ鉢に植えました。こうした小さな存在は、手入れをしながら土や花目線にならないと、姿が見えてきませんね。土を再生して、あたたかみのあるイエローオレンジ輝く、カレンデュラ(キンセンカ)のハンキング・バスケットもつくりました。そうして少しの昼寝。久しぶりにずっと家にいれた休日でした。座って瞑想、という改まったことは大変苦手なのですが、わたしにとって、花やハーブの手入れと、料理をしているときは、もくもくと手は動くけれども、心はすっかりニュートラル、フラットになっていて、いつか知り合いに話したら「それは瞑想だね」と言われて、なるほどなーと思いました。それ以来、わたしとって、ガーデニングと料理が瞑想タイム、と認識しています。★★★ 新月と満月の日に、いのちのヒーリングコラム「Mother Earth レター」を発信しています。次回10/9(火)は、花やハーブなど植物のもつエネルギーのことにふれてみたいと思います。今の自分にとって、すでに不要なものと、必要なもの。モノには限らず、自分を取り巻くすべてのものの再点検をしています。次のステージに向かうのに、重さや違和感を感じるものの再点検。それを、もっとはっきりさせて、自分の中の在庫整理中。スパッ、とはさみで切るように、切り離すことが必要、と強く思ったり。中途半端に引きちぎって、ギザギザな切れ目にならないように、えいっ、スパッ、、、よし。うむ。という感じ。断捨離は、腹を据えて、腹を決めて取り組むことが必要。など言いつつ、モノの場合を例にすると、えいっ、と、一度ごみ袋に入れた洋服を、しばらくたってから、ヤッパリ・・・と、何度か引っ張り出したりしているワタクシです。モノ以外では、見極める厳しさを持たないやさしさは、どうも薄くて軽い気がしています

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  • 25Sep
    • ナチュラルなケアに目覚めた頃のこと

      今回は、わたしがナチュラルなケア、ホリスティックなケアに魅かれていったきっかけや、その頃のお話をブログにしてみたいと思います。自然なケア、自分で良くなろうとする、本来いのちがみんなが持っているはずの力を引き出すケア、そして、オンリーワンのその方に寄り添うケア。そういったケアや医療を知りたくて、実践したくて、2000年のミレニアム頃から、ホリスティックなケア・医療について勉強をはじめました。当時はまだ、看護学生だったのですよ。学生と言っても、社会人経由組なので30歳くらいですけどもねその頃は、統合医療やホリスティック医療という言葉はほぼ聞くことがなく、植物療法やアロマセラピー、例えば鍼灸なども、❛代替医療❜と呼ばれていたと記憶します。そのような会に入って、ニュースレターや本を中心に情報を得ていました。インターネットは使っていましたが、まだ今のように、盛んな情報発信はなかったのですね。ナチュラル・メディスンといえば、鍼灸師で翻訳家の上野圭一さんや、アメリカの医師・アンドルーワイル博士、帯津三敬病院の医師・帯津先生などが有名で、確か、そのような方々が関わっていらっしゃる会でした。その中で、ハーブやアロマなどに、ごくごく自然にひかれていたので、するするとした流れで、高いところから低いところに水が流れるように、まずは植物を活かしたケアを勉強し始めました。20代後半に、ガーデニングに没頭して自分を癒していた一時期があって、その頃、花やバラの他にも、いろんな種類のハーブを自分で育ててみた経験があったので、ハーブは、本当にいつも近くにないと寂しい気持ちがするくらい、身近な友達になっていたのです~🌿アロマセラピーに使う精油は、当時住んでた東北地方の都市では、その頃まだ売っていなかったので、持っていませんでした。29歳の時、東京でその頃の知人に紹介していただいたお店に行った時、「あっ!アロマ」と思って、何種類か買ったのがアロマセラピー初体験です。講座やワークショップに出たり、専門店で本を買って独学で何度も読んだり、時々資格を取ったりと、その時その時で、なにかしら勉強したり。後に、地域などで講座を開いたこともありました。そして、勉強したのは植物を活かしたセラピーですが、経験したセラピーは・・・というと、けっこうな種類がありますよヴォイス・ヒーリングから始まって、サウンドヒーリング、鍼灸、カイロプロティック、バーバラ・ブレナン式ヒーリング、ロルフィング、ロミロミ、温熱療法、ひまし油湿布、クリスタルヒーリング、エサレン・ボディワーク、リンパドレナージュ、芸術療法などなど。う~ん、と1~2分思い出しながら集めてみましたが、まだ集めきれていないものも、いくつかありそうです。体験されたことがあるセラピー、ありましたか?占星術も関心があって、❛自分を知る❜という一つのツールとして、松村潔さんや鏡リュウジさんなどの講座に出たり、独学で本を何度も読んだり、石井ゆかりさんの「筋トレ」は、2004年頃からほぼ毎週読んでいます占星術とひとことで言っても、西洋占星術、心理占星術、ハーブ占星術など、バリエーションもあって、一通り、関心がある部分は勉強してみました🌿スキなんですよね。占星術というか、中学生の星占いの頃から、無意識に星の世界や神秘的なことには関心があって、雑誌を毎月じっくり見ていました。後になって、占星術とハーブ、医療の綿密な繋がりを知ることになって、「なーんだ、ぜんぶつながっているんだから、魅かれるのは当然だったんだ」という感じです。とにかくずっと、言われなくてもスキなこと、気になること。これは天性の、お得意分野ですあなたのその真っ白な好奇心、大切になさってくださいね。出来る範囲で、少しづつ、やっていくと自分が開いてくると思います。その時その時で、自分に大きなムリなく出来ることがあるんですよね。「あーあ、もっとお金があれば、この講座やツアーにも参加したいのに~」そうそう、あるあるです。わたしは山ほどありましたそれでもそういう時は、本やインターネットなど、自分のペースで勉強できることもあるのですから、スキなことは、長いスパンで取り組むといいですよあきらめない。カチコチになったら、ふっ、と力を抜いて。誰とも比べない。比べられるわけもありません。天性の持ち前のお得意は、しかるべき時に、ぱっ、とふんわり花を咲かせてくれます。わたしも講座や、花と一緒に星の地図から魅力をお伝えする、プライベートカウンセリングの予定が決まれば、またこちらでもお知らせいたします・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9/25 新月と満月に更新しているMother Earth レターを更新しています。タイトルは「花は茎の上に咲き、茎は地につながって」

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  • 21Sep
    • 女性の隣にハーブ~植物療法を予防に

      女性の健康相談も、これまでの保健師のお仕事の中で、思春期から90代くらいまで、幅広く担当してまいりましたさて、数日前から、なんとなく膀胱炎ぎみのような、どうも下腹部がすっきりしない、特有の感じがありました。膀胱炎に冷えは禁物。やはり冷えると、免疫機能も低下して、菌が増殖してしまいます疲れているときなどは、特に免疫力も弱り気味なので、どうしても身体もいろんなことが起きやすくなるんですね。この1か月は特に、いろんな心身あわただしいこと、集中していたことがあって、結構がんばってましたので「どっと出てきたのかなー」とも思いました。そういうことって、ありますよねさて、今回わたしはどうしたか、ご紹介しますねなんとなく、下腹部が重い、残尿感があって違和感・・・「あれっ、もしかして」何度か経験していれば、だいたいそんな時は「ああ、膀胱炎気味かも・・・」とこれまでの経験と重なります。お腹と腎臓のあたりをカイロで温めて、できるだけ、あたたかいお茶を摂るようにして過ごしました。ですが、温めると症状はだいぶ楽になるのですが、翌日は少し、トイレで辛くなってしまったので、早めに受診して、抗生剤で治療開始しました温める生活と並行して、白い薬で治療中です。抗生剤は、症状の原因である菌を殺菌してくれますので、速やかに症状が治まってくれました。薬草であるハーブを「緑の薬」に例えるとすると、一般的な医療の薬を「白い薬」と読んだりしますよねハーブの場合、膀胱炎には、クランベリー(オオミノツルコメモモ)の殺菌作用の可能性が有名です。ジュースやサプリが日本でも手に入りますので、飲んだことがある方も多いのでは?膀胱や尿管は、同じ泌尿器である、腎臓とつながっています。膀胱炎も悪化すれば、腎盂腎炎など、腎臓にも大きく負担がかかってしまいますので、温めたりしても、症状が改善しない時には、早めの受診をおすすめしています。30歳頃から植物療法に関心を持って勉強して来たこともあって、ハーブの魅力と、その自然から生まれ育った力を愛していますがー🌿わたしは保健師という立場から、ハーブは、無理なく自然体に心身のバランスを整えてくれる、緑の薬草🌿免疫力UPや自然治癒力を高めるという、予防のケアに活かす方向で、いつもアドバイスさせていただいています。ですので、今回を例にすると、❛また膀胱炎にかかりにくい身体に整える❜ 予防の役割ですね。女性は、直感的にハーブが気になる方が多いなあ、と感じています。健康相談の中でも、ハーブティを飲んでいただくこともありますが、「わあ」と、関心を持たれることが多いのです。そして部屋を出られるときは、ほわっ、と顔や体の余分な力が抜けてやわらかいステキな、かわいらしい(年齢問わず)表情をされるのが、わたしもうれしいひと時です寒暖差があまりに激しい近頃ですが、毎日頑張って生きている自分を、どうぞいたわってあげてくださいね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・新月・満月に発信中 Mother Earthレター9/10(月)乙女座新月に更新しています。タイトルは ❛水を育む森とわたしたち❜ 

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  • 14Sep
    • 生命の森・明治神宮でリカバリー

      健康支援のお仕事の帰り道、明治神宮へ寄ってきました。なんとなく疲れていたのですが、まずは手前にある、お気に入りの❛杜のテラス❜でお茶を飲んで、ガラス越しの木や、大きな鳥居や、沢山の多国籍の人々を見ているうちに、これまたなんとなく、元気になってきました。今週は特に、いつもよりちょっぴり、細かく神経を配ることが重要だったこともあって、こうして、ぼう、っと「なんとなく」 意識と思考を拡大できるようなぼんやりとした時間でようやく、ほっ、と息を吹き返したわたしです。ナチュラルハウスのランチバイキング、つい野菜摂取旺盛にとにかく、どんどんおしゃべりすれば、発電機が充電されるように回復する人、身体をとにかく、がしがし動かすと復活しやすい人。ミックス型の人。いろんな方の話を聴いてきて、ほんとみんな、リカバリー方法はほんとうに、これも個性というか、人それぞれだと思います。神経の疲れと身体の疲れでも、違いますしね。わたしもそうなのですが、神経が疲れやすい、という人も結構いますし、いや、ほとんどそんなことはナイ、という人もいるしで、まさしく健康維持に必要な心身のリカバリー方法は、千差万別ですその中でも共通するのが、自然の中に行くとリラックスしやすい、ということがあります。有名な森林浴効果もそうですし、水の流れる音もそう。そして明治神宮には、都内でも珍しい生態系が息づいているそうです。春先には、なんと有料の方の森で、人生初コウノトリをみました野鳥の会の方も、「コウノトリですね」といっていたので、おそらくホンモノかと思います。個人的には、こういった豊かな生物・植物層が織りなす場に出かけると、やはり、人もまた生態系の一部、生き物の一部ですので、いのちが息を吹き返して「おお、命の息吹だ、そうだそうだ」と、活性化されるような気がしています。さて、そんなふうに、心身のリカバリー方法は、人それぞれ。というお話をしました。そこで大切なのは、始まりのはじまりとして「自分の特性を知る」ことだと思います。そんなのウン十年も自分をやっているのだから、分かっていそうなのに、ジツハ結構謎な部分も多いというか、あんまり「自分って、どんなでしょう?」など考えたことがなかったりするものなのです。秋に向かい、ちょっと自分について、「改めて、自分ってどんなタイプの人なのだろう?」など、なんとなくベッドの中で、そしてソファーに寝ころびながら思い巡らせてみるのも、よさそうです。清い水の流れもある明治神宮。森と水、命の源です。癒されます。帰りはさくっ、と隣の原宿駅から帰れるなんて、日本って本当に素晴らしいなと思います新月・満月に発信中 Mother Earthレター9/10(月)乙女座新月に更新しています。タイトルは ❛水を育む森とわたしたち❜ 

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  • 31Jul
    • ベジ・マンデーin表参道~自由な意思で選択したこと✨

      表参道のクレヨンハウスで、毎週月曜日にやっているベジタリアンマンデーに、ときどきふらっとランチに出かけるのですが、きのうは数か月ぶりのベジ・マンデーランチでしたベジタリアンマンデー って聞かれたことあるでしょうか?国連のレポートで、畜産による地球温暖化や環境課題の報告があったことをきっかけに、週1回、ミートフリーデーや、月曜日の「ベジタリアンマンデー」を導入する世界の都市・大学の学食などが増えてきたそうです。週1ベジは、環境にも、いのちの幸せにも、そして、野菜や豆類をおいしく食べて健康にもうれしいこと、たくさんです✨さて、わたしは、20年近く、ゆるベジをやっているんですよなれそめ、というかきっかけは、こんなことでした。20年前、那須の牧場を通りかかった時に、茶色くてかわいらしい子牛が数頭、緑の牧草地で、小さな兄弟たちといっしょに放牧されていて、その子牛と目と目が合いました。「かわいいな~」って思ったんです。本能的に。ちいさな子牛、愛らしいですよね。そして急に、はっ!としたんです。この子牛たちは、食べられてしまうんだ・・・その後、畜産動物の一生、というビデオを見て、お肉がどんな過程をたどって、わたしたちのところにやってくるのか、その現実を知ってから、❛ゆるベジ❜という選択をしています。その時、一緒にビデオを見ていた元オットも、そこのところは何も言わずとも共鳴し合って、さっそく、ゆるベジライフがスタートしましたこの、動物たちも幸せでいて欲しいし、自然環境も大切にしたいという気持ちが、元オットとのそう多くはない共通点なのですが、でもそれがわたしにとって、最も共鳴しやすい共通点ということもあって関係性が変わっても、いまでもある意味、かろうじて・・・なかなかお互いクローがありますが同士のような関係で仕事をしています。さて、始めのころは、衝撃が大きかったこともあって、わりときっちりしたベジタリアンをやっていたこともありましたが、いつの間にか、20年の中で「ゆるく、無理のないベジ」に落ち着いたんですね。たどり着いたというかわたしの場合は、ミート主役のお料理は、ほとんどいただかないけれど、主役じゃなくて、混在しているときは、「ありがとう」 といただいたりします、のゆるベジスタイルです。いまの自分がムリなく、けっこう自然体でできるのが、ゆるベジでしたお魚も、「いただきます」と、心の中で手を合わせていただきます。もし多くの人が、自分が食べているお肉がどんなふうに、ここにやってきているのかを知って、その結果として「じゃあ、わたしはどうする?」を決めるという、知性ある自由意志を発揮したら・・・わたしは知ってみて、「(ゆる)ベジにしてみよう」 という選択をしたけれど、「知ったけど、食べることも必要だし、やっぱり変わりないな」 という人も多いかもしれませんネ人の考えは多種多様、いろんなカラーで成り立っているものだから・・・それでも現実を知った結果、そこで導き出されたその自由意志は、「どんなものでも尊重する」という心の深さをもちたいなーと、理想の中ではいつも思うのですけどね畜産動物のことは、検索すればたくさん出てきますので、いつでも知ることができます。インターネットってすごい。わたしのときは、ビデオ(しってます?)か、本でした。あの頃、「知るということは、自由に生きるということ」という言葉を聴いて、なるほど、と思いました。現実を知って、「じゃあわたしは、こうする」自由意志で、自分のみちを選択するのだから。一人の人が選んだ選択、ゆるベジストーリー、いちど読み返して、実はちょっとだけ、「やっぱりやめとこうか」とドキドキしましたしょうがないので、自意識過剰スギ!って自分で突っこみました~「きょうも、河の水が流れるように、自然体の一日を送ります」みんないのちが、うれしそうに笑っている世界を想像しています。ブログにきてくださって、ありがとうございましたはなナースへのお仕事のお問い合わせは こちらのフォームからお願いいたします。 新月と満月に、Ameba Owndで、母なる地球とすこやかに暮らすヒントのエッセンスコラム「Mother Earth レター」を発信しています。 こちらです→★★★次回は8/13(月)の新月に更新予定です

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  • 24Jul
    • 手頃なミント精油にも自然のpower

      こんにちは。 今日は、ミントのおはなしを書きたくなりました🌿暑い夏、活躍する、メントールで涼やかなミントは、こんな使い方も、きもちを健やかにしてくれるんですよ~アンモニアを分解してくれるので、オムツのごみ箱にひと吹きすると、介護ストレスや育児ストレスも自然界のちからで、スキッ、とした涼しい香りと一緒に、リフレッシュしてくれますこういう場面でも、ぜひ、どんどん自然の恵みを活かしていければ、いいですね~もう、16年前、神奈川に引っ越してきた翌年の夏、当時住んでいた家の庭に、こんなふうにミントがぐんぐん育って、お風呂に入れたりして豪快に自然の恵みを使わせてもらっていました。な・の・で・す・が~いまは、アパート暮らしなので、そういうわけにもいかず、そんな中でもミントは、精油を中心に生活の中に、しぜんに、しぜんに隣にあって、使っています。🌿29歳の時にはじめてアロマセラピーの精油に出会って、18年の間、はじめは体にも安心して使える、信頼できるわりとお手頃価格の精油からはじまって・・・そしてその次に、地球にもやさしいものいいなーーと、オーガニックを中心に、さらに次は、オーガニックの中でも、野生種や、メーカーの方が社長をはじめ全員、植物性の生活(vege)という精油まで、いろんな旅をしてきたのですね。 そして近年、ミントで愛用しているのが、割と手頃なお値段で使い勝手のいい、おなじみのこちら・・・ちーさな物産展でも、よくおみかけしますね~スプレーなので、とっても使い勝手がいいのです以前、物産展販売しているお店の方にうかがったのですが、ミントの産地は確かインドで、北海道では、乾燥葉の精油を蒸留しているそうです。3年くらい前のお話なので、いまはどうでしょう?そして、目や顔にかからないよう、空間にスプレーするときは、こちらは精油の原液ですので、十分気をくばるのが大切。特に、ちいさなこどもたちや、には気配り、必要なのです羽のあるみなさんも、密室でのアロマは、いのちにかかわるようですので、心配りをわすれずにしたいですワねいのちは、いろんな形と性質を持っているので、人間にいいものをもたらすことも、他の生命形態にとっては、そうではないこともあるようです。ちいさないのち達の、お兄さんやお姉さん、はたまた保護者のような、人間のわたしたちは、心を配って、いのちの営みを見守ってあげることが必要かな、と思うんですよ~アロマやハーブ🌿は、自然の智慧、恵みそのものなので、関わっていると、どんどん世界観がひろがっていくみたいで、たのしいし、あれこれ寄り道や探求に終わりがありません自然界の扉へようこそ、という感じでしょうか・・・きょうも、ここに、ぴょこん、と着地しました横浜・泉区にある、無農薬野菜産直の「自然館」さんで、ブルーベリーこちらに越してきて「いいとこあるよーー」って教えていただいて以来、よくうかがってますあかるく、自然体、親切、気さく、そんな奥さんや、産直のムードがまた、すきなんです。これはまさしく、商売繁盛の秘訣のような気がしますが~こうして商売でも、お客さんの心を明るくしてくれる人がいて、明るくなる、っていうことは、つまり、元気の源、ひいては健康生活、につながっているわけですねですから、どんなところでも、だれでも、だれかの健康に役立つことはできるなーと思いました

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  • 22Jul
    • 貴船神社・水~感性がよろこぶ癒しのケア

      水をつかさどる神様、京都・貴船神社にはじめてお参りさせていただきました~ 暑い中、自然災害の場で働かれるみなさま、こころ痛めていらっしゃる方々が、一日も早く、ほっと眠れる日がくることを、お祈りいたします。しっぽや毛皮のあるみんなも、安心できるといいね~華のあるうしろ姿、撮らせていただきました。ありがとうございまーすお昼前に横浜の家を出て、夕暮れ時、はるばるたどり着いたのですが、ただいま、七夕笹飾り・ライトアップ期間中だそうで、遅くまで参拝できたので、ちょうどよく、うれしゅーございました。「貴船までいくと、わりと涼しいですよ」 と、情報をいただいていたとおり、山の木々に囲まれて、その山が生み出す豊かな水、の地は、下よりだいぶ涼やかでした~夕暮れなので、写真がちょっとトーンダウンしてますが、ここは、水の神様。あえて、きらきらしているよりも、しっとりした風情の方がしっくりくるなあ、と思ったので、ライトで加工などせず、しっとりのままにしています写真の言葉が手水舎に書かれていて、なるほど、と思いました。ここは、特に自然の中の癒しと、しっとりした繊細なうつくしさで、感性が満たされて癒される場、と、感じましたこころとからだの健康生活と、病気の予防にかかわる、保健師・ナースの経験から、自然を通して人が癒される場を届けたい、と思っているので、いろんな癒しの場に行くと、「これも、わたしたちが癒される要素かな~、どんなことが癒しの要素になっているのかな?」って、いつも癒しにつながるケアのことを考えるんですよ。サガ、ですね~ケアの中にも、感性がよろこんで、満たされるような、みる・きく・かぐ・味わう・ふれる、の私たちの五感を大切にしたケアを、どんどん取り入れて行くと・・・ストレスも癒されて、ストレスが源となっている病気の予防にもなりますねー。生命力も高まる、っていうことは、みんな、分け隔てなく持っているよくなろう、整えよう っていう自然治癒力も高まるしで、健康にいいこといっぱい、ですものですね~過剰なストレスがきっかけとなっている病気は、ご存じ、とっても多いですし、すこしづつ、そして時代の流れか、どんどん、あきらかになってきていますから、いろんな方向から、いろんな切り口ややり方で、多くの方が、ケアやセラピーに取り組まれているのかと思うんですよぜひお互いに取り組んで、ときには一緒に学び合っていきたいですね~さて、❛味覚・おいしく味わう❜わたしにとって欠かせない、愛すべき~五感のほうも、もちろん満たして来ました一度に、いただいた量です・・・ わたしの、短冊。祈り ~さっちゃん水のように流れ、水の神様へのお参りは、翌日も続いて、奈良・吉野の天河神社(天河大辨財天)にも、お参りさせていただきました。今回は、天河神社の御造営30周年記念祭があったことが、旅のきっかけになっているんですよ~。天河参拝のこと、また、ブログでシェアしますね。たのしみにしています。やさしいいのちの営みを、つないでいきたいですね。きょうはこのブログに来てくださって、ありがとうございました。

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  • 15Jul
    • 病院・園芸療法のポタジェ&ハーブガーデンPower✨

      こんにちは園芸療法 って聞かれたこと、あるでしょうか先週、ハスカップ体験のセミナーで出会ったばかりの園芸療法士・富永 まゆみさんに、「わたしも勉強中なんですよー」と話したら、うれしいことにその足で実際活動されている、病院のガーデンをガイド付きで案内してくださいました。何枚か、写真でご紹介させてください千歳市にある千歳病院で、精神科・入院患者さんと、同じ敷地内の介護老人保健施設(リハビリに力を入れて、おうちに帰るのを目指す施設)に入所中の方がここでの対象なのだそうです。園芸療法は、ひらたく言うと、一緒にたのしく野菜やハーブや花を育てる園芸活動をして、心身のリハビリテーション (病院の場合)といったセラピーなのです。園芸療法士・富永さん元気、はつらつ、そしてやっぱり、ケアに関わる人に必要な、天性のやさしさも 千歳病院・園芸療法活動ブログこちらです→★★★園芸や農は、土に触る、お陽さまに当たる、種をまく、育てて収穫する・・・こういった一連のいのちの営み、ともいえる作業なので、大切な生存本能というか、弱まっていると気、そういったものに灯が点火・着火されれば、だれもが持ってる、自然治癒力も高まりそうです。実際、園芸作業の動作、ひとつひとつが、実は無意識にやっていますが、かけがえのないリハビリでもあります。人とあんまり関わりたくなーーい、話したくな~い、っていうことも、心が疲れたり、弱ったりすると、だれにでもあると思うんですが、そんなときでも、なにげなーく、一緒に作業をして、労わり合ったり、いつの間にか、話してたり、笑ってたりする仲間になっている園芸療法は、こころも、からだも、いつのまにか、自然にふれているうちに、開いてくれるんですねーいちご、 わっ て、きもちになりますねえ。こうして、袋栽培すると、各自育て中のものが分かりやすくて、省スペースなんですね。さといも!バケツ苗でお米づくりわたしもやってみたいなあーっす(岩手ベン)北国なので、夏でも寒さに弱い苗は、ハウスで温室育ちなんですってそして、ガーデンの他にも、森林療法もやっているそうで、庭のすぐ裏手に、患者さん達が散歩する、森の小径がありました。自生の桑の実もいただきました~ハーブで言うと、抗酸化作用も旺盛なマルベリーです。そして、桑の木の右に見える 「精神相互作用」の言葉は、森田療法で使っている、考え方なんだそうです。この森の小径には、ところどことに、この言葉があるんですよ~森田療法、って聞かれたことあるでしょうか?例えば不安や神経症の症状を、取り除くというよりは、症状をあるがままに受け入れる、取り除くから → 受け入れる~ への発想の転換とも言えるそう不安に思う自分を、こんなのおかしい、自分ほんとダメダメ~ の自己否定から、不安と戦わない、あるがままにいまの自分を受け入れる。そして、やがて症状を軽減させていく~といった、昭和の初めに日本の医師が考案した精神療法です。笑ってしまった・・・なりきるあるがままに受け入れる、っていうのは、いまもまた、たくさん必要とされていそうな考え方ですね~なんだ、先をいってるぅー森田療法そういえばわたしも、ナースなりたての頃、森田療法を外来と病棟でやっている病院で働いたことがあったなーなんて思い出しました。病院は、長らく離れているので、もう懐かしい~を通り越しちゃった感じです。7か月くらいの経験でした~この精神科勤務経験は、もりもり吸収の一方、もどかしくて自分に悔し~い思いもしたことで、その後、もっと成長したい気持ち高まって、33歳で大学受験することになった、今につながるはじまりでした。なにがその後の人生に幸いするか、ほんと、わからないですねーついおはなしが脱線しちゃって、すみませんどんぐりのあかちゃん、なんですってワッ、きゃわいいくまばち、活動中、ぶーんハチがいるから、実がなるのっす。それでは・・・この愛おしい北国の、のびのびした園芸療法ガーデンと森の小径を、ブログに写真をとおして一緒に体感された方に、ありがとうと、森の小径で、心を射止めたこの言葉を・・・そして森の小径わきに、まさしく、紅一点。わーきれい、と見とれてタブレットを向けたら、「ホザキシモツケ。湿原の女王って呼ばれてるんだよ」って教えていただきました。富永さん、そしてセミナーとガーデンにご一緒したよしえさん、かけがえのない、機会をありがとうございました~

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  • 13Jul
    • 北海道・ハスカップ初体験で得たこと✨

      ハスカップの摘みとりと、ジャムづくりを体験しました。人生初!アイヌでは神秘の果実、不良長寿の実と言われるハスカップです。千歳の佐々木農園さんは、JR千歳駅からタクシーで15分位の田園地帯にありました。日本メディカルハーブ協会のセミナーで参加したので、たまたま(ってないですねー)同じ横浜からいらした、よしえさんと同乗して、ハスカップ畑に向かいました。ハスカップって、お菓子の箱に書いてある絵と写真しか知らなかったので、プルーンくらいの大きさかとばっかり思っていたので、実はかわいらしい小さな実でびっくりでした。ハスカップはとっても柔らかいので、手摘みでしか採れないのだそう。そして、生のままだと収穫後、一日程度しかもたないんだとか。まだ食べごろではなく、熟してない場合は、引っ張ってもなかなか枝から採れないんです。ほんと、自然の智慧ですね。それでも、「熟したものは、一個採ると、周りのものもとれて、下に落ちるのがもったい!」との相方よしえさんアイディアで、こうして、入れ物を下に支えて採っていきました。ナイスアイディアさて、ご存じこの紫を醸し出している、抗酸化作用抜群のアントシアニンが、半端なく強烈なハスカップです。佐々木農園さんでは、摘みとり後、グラム売りをされていましたが、摘むときに、味見OKなんです。それで、フルーツに目がない欲張りで食い意地もはってるわたしは、わーーーいこのときぞばかり、採りたての北海道を楽しもうと、おもってましたが・・・・ハスカップは、似たような色形のブルーベリーとは違って、たとえば、片手一杯にとって、ガーーっと口に入れるようなことは、決してできない、超越した濃厚さと、酸っぱさがあります。酸っぱい、というよりも、とにかく、濃い、という感じ。なので、10粒も採って食べれば、「もう、たくさんいただきました」という感じになりました。なのに、6種類くらいの品種を植えてあるそうで、つい食べ比べたくて少し多めに食べすぎたのか、話している最中、気管に入ってムセて、なにせ物が濃いものだからそれはもう、大変でしたこういった間抜けなことには、ご注意を~摘みとったあとは、コミュニティセンターに移動して、グループでハスカップジャムづくりを。ジャムづくりの先生が加わって、教えていただきました~ハスカップジャムは、ジャムづくりのなかでも、最もカンタンなんだそうで、ほんと、15分位で出来てしまいました。ハスカップは、ジャムのほかにも、塩漬けという梅干しのような食べ方もあるんだそう地元の方は、「おべんとうに、ハスカップの塩漬け入ってたもん」って言ってました。梅干しみたいに!最後に、塩漬けをつかった、ハスカップ寿司と、ハスカップゼリー、イモ餅といった、北海道の味、いただきました。こういった素朴なお料理が、食べ物の中でいちばん好きなので、わたしにとって至福の美味で、魂が癒された気分でした奥の瓶が、つくったハスカップジャムです~ところでジャムをつくった時に、最後、鍋にちょっとだけ、取り切れないジャムがついてますよね。はらりとしたのは、そのなべに水を入れて煮ると、ハスカップドリンクができるそうで、それを最後にみんなで飲んだ時でした。そして灰汁をすくった水も、灰汁の下に、きれいな赤紫色のハスカップエキスがたっぷりあるので、それをゼリーやジュースにするんだそうです。自然が産み育ててくれた果実を、最後までたいせつに味わう心。そこに自然と共生する智慧に長けている先住民族も住んでいた、北海道の心をみた気持ちになりました教えてくださった、佐々木農園のおかあさんと。「娘みたいなものだから」とさらりと笑顔で話す、大地のおかあさん。さて、ハーブ、植物という、共通項が結んでくれた縁はミラクルでしたこのジャムづくりで、たまたま(ってないですねー)隣になった、地元・千歳病院で園芸療法士をされている富永さんにこの後、病院のガーデンと森を案内していただくことになりましたまた次回ブログにしたいと思います。きょうは、蟹座の新月ですね。わたしは、月が蟹座にありますが、「あーもっと自然を感じる家に住みたいなー、家族がほしいなー」感が、高まりました。いつも思っていることですが、なおさら、という感じです。お互い、ますます、幸せになりましょうここにいらしたご縁をありがとうございますお知らせ新月と満月に更新中、さらっと読める、Mother Earthレターを更新しています。今回のタイトルは「いのち育むオーガニック!」 気楽に、気軽にお立ち寄りくださいな~

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  • 09Jul
    • 上野ファームと北海道の風

      旭川の北海道ガーデン・上野ファームに行ってきました。ちょうど北海道に行く機会に、こういった心躍るイベントがあったので、これはもうと北海道の妖精のような、上野 砂由紀さん長らく、紙面で拝見していましたが、この日はついに目の前に参加者とガーデンを歩いてリクエストのファームの花々を摘んで、フラワーデザイナーの曽我部さんが、即興でブーケを3つ、つくるイベントでした。すてきだなあ、いいなあ~~、ああー夢のよう、そんな心の声ばかりの時間でした。すきなこと、やって生きている人の魅力、めいっぱい感じました。この世界に、やさしいもの、きれいなもの、生み出すお仕事。そこにふれる人々もまた、、、、上野さんが持っているのは、ガーデンの白い花ばかり集めてつくった、カスケード(滝のような)・ウエディングブーケところでですね、「あなた、のんびりしていていいネ」「それじゃあ、いまはゆっくりしてるんですね」って、ときどき言われるんですけど、それはちょっと、ちゃうんですわ。わたしはまだ、好きなことに向かっている途中の身。それなりのお給料を定期的に頂いていた頃とは、また違ったところにエネルギー使っている気がします。なにせ天然ブッキーですからね~そもそも、一生懸命必死になっていても、周りからはどうもあまりそう見えないらしくって、もう少し若い時は、結構悩みました~それでも、「のんびりして見えるのは、なんか平和に役立ちそうだし、いいことかもしれないな」なんて思えばいいか~ここにきてくださったかたに・・・やさしげなバラを旭川空港に降りて何歩か歩いたとたん、すーっときもちいいいクールな風が吹いてきて、まるで天然エアコンのようでした。「あー、ワタシここに3日間くらい住んでいただけで、心も体も治って元気になる!」思わず第一声、言っちゃいました。なんとも気持ちいい風が吹いてくる。そんな経験ありませんか?どうもこれまでの経験からわたしの場合、いまの自分にぴったりの場所、土地だと、特にその風が気持ちよく感じるような気がしています。その後、札幌に移動してきましたが、ここでもあまりの風の気持ちよさに、しばらく外で風に吹かれていました。土地の空気と風、そして水は、いろんな情報を伝えてくれるようですありがとう、ありがとう。あしたも、せっかく生まれてきた貴重な一日だ!そう思って、ちょっと弱った時は、士気を高めたりしているわたくしです。あしあとや読者登録、うれしいです。ありがとうございました読んでくださるかたがいて、プラスのきもちが、相乗効果でおおきな花を咲かせてくれそうで、書き続けてみよう。そう思うエネルギーになっています

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  • 04Jul
    • 犬のラブラドール、沢山助けてくれました✨

      こんにちは。困った時には、助けを求める。これってもっと素直に出来たらいいな、と最近思っています。今朝の散歩道で出会った立葵&メドウセージ@横浜地方困っているいのちを、出来ることでなにかしてあげたいと思う心、わたしたち人間ならではの尊い気持ちがあってこそ、この星はいのちの循環を保って、進化し続けている~そう思えませんかそうそう、わたしがかつて飼っていた犬・ラブラドール・レトリーバーの話を思い出しました。事情で飼えなくなった方から譲り受けて、1歳で我が家にきたコです。活発なコでした、いたずらも沢山その犬が来て間もないある時、先住犬と川遊びにいったのですが、私のサンダルが片方、流されてしまったんです。わりと流れが速かったので、「ああ~流されいくよー」となすすべがなく悲しく佇んでいたら、突然、そのコが川にざぶんと入って泳いでいって、わたしのサンダルをくわえて戻って来てくれたんです。とっても、そのやさしさに感動しました。わたしのものが流されて、悲しんでいる。それをこの犬は分かったんだ・・・そう思った感動でした。わたしを助けよう、としてくれたんです。ラブラドールレトリーバーはご存知、盲導犬に多い犬種なので、こういった性質が特に強いからこそ、その役割を全うできているんだと思います。犬のそのコだって、困ったわたしを助けてくれました!まさしく、いのちの助け合い、ですね~種をこえちゃったバージョンさて、きのう、応援している動物保護を長年されている、「藤田ワンニャン会」から、年に数回いただくニュースレターが届きましたので、シェアさせてくださいませ。会費というものもとくになく、そんな中、わたしは最近、経済状況も厳しかったことや、勉強にお金を使っていたこともあって、わずかな寄付さえお送りしていないのに、変わらずこうして、わんにゃんたちの事を、たのしく知らせてくださいます藤田ワンニャン会は、故・藤田美千子さんという女性が、人生と私財を費やして、ものいえない犬や猫たちを保護しつづけた会です。「こどもたちがころされていくのに、黙って見ている母親がどこにいますか!」と、一時期、保健所の前に立って、犬猫が積まれたトラックをとめて、引き取りを続けたことから、「動物たちのマザーテレサ」とも呼ばれています。賛否両論あるようですが、わたしは、その言葉を読んだとき、いのちを根底から揺るがす衝撃を感じて、スイッチが入ったんです。どんなものにも、賛否両論って、ありますね。それが、ふつうはなかなか人が出来ないものであればあるほど。そんなとき、自分のハートセンサーを信じよう。人がすることに完璧なものはないと言うそうだから、大切なことだけ自分のセンサーで見極めるんだ!さて、増え続けるコたちを、世話をするのは並大抵のことではありません。犬2頭ですらたいへん(*^^*)費用を稼ぐために、昼は不動産屋、夜は芸者の仕事と、たくましいいのちのお母さんは、働き続けました。すごい・・・鉄人の心じゃないと、できなそう~にゃ~いまは、後継者の宮田さんという男性をはじめとする方々が、大切にいまいるコ達を、最後まで幸せにいのちをまっとうできるよう、世話を続けていらっしゃいます。そのため、あたらしいいのちの引き受けは、されていないようです。ほんとう、たいへーんなことも、想像できないくらいたくさんあると思うんですが、レターはいつでもおもしろく、あったかく、会の愛情が伝わってくる内容で、本当に楽しみにしています。そして、こういう会があるんだ、こういう人達がいる、と心がピュアになってまた進むエネルギーをいただいてます ワンの毛刈りは、たくさんいるから、夏はバリカンでモフを刈って、少しでも涼しく!夏バテ対策なんですよ~たくさんの動物たちを、抱えて、毎日世話をしていくのは、誰もが出来ることではなさそうです。それでも、こういった、真摯にいのちを守り育てる場所と人たちは、本当に必要ではありませんか。そして、この日本にも、こういった場所と人たちがいて、こうして活動されていることに、勇気と希望と、そうだ、わたしも前に進もう、と思うエネルギーを頂いています。人間のナースなのですが、おなじように、ちいさないのちのくるしみやかなしみ、よろこびに敏感な、医療従事者の方も多いなあ、と思っています。いのちはつながっていて、垣根がないので、これは自然なこと、ともいえそうですねわたしのようになかなか寄付ができなくても、「応援しています」「みんなしあわせになってね」「スタッフのみなさま、暑い中お身体いたわってくださいね、いつも勇気づけられています」という、祈りやシェアでも、きっといい循環が起こる!と信じています。ここにたどりついてくださって、ありがとう。いのちのお仲間ですねあしあとや読者登録、ありがとうございます。ブッキーなわたしでもほんと、書き続けるちからになりますあなたのかがやき、わたしのかがやき、きょうもいのちは循環します。

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  • 01Jul
    • 鳥の巣箱からこんにちは

      あっ、鳥のおうちだ、と思ってよろこんで近づいていって、写真を撮ろうとしたら、中から1羽、鳥さんがびっくりしたのか、飛んで行ってしまいました。ついつい、入っていないことを前提にしていたけれど、いいえ、おうちがあるっていうことは、入居中を前提にしないといけないようですね。びっくりさせてごめんねー鳥が空を飛ぶ姿、猫がのんびりマイペースで歩く姿、犬のきらきらした目、馬の優しい目。こどもたちの純粋な好奇心の瞳、ひとの真摯なことを語る、真実の言葉と瞳。どのかがやきも、わたしにはおなじ、❛心動かすいのちのかがやき❜に見えるんですそういうものに出会うと、うれしくなったり、ピュアな気持ちになっちゃう。「ねこが一匹もいない世界、っていうのを想像してごらん」あのマイペースののんびりさが、この地球に存在して、身近にいつでも見れるだけで、どれだけ人は癒されているのだろう。っていう言葉を、以前読んだことがありましたが、どなたの言葉だったでしょう?人は前にしか進めませんね。前には上手く進めるけれど、後ろ向きに進むには、まったく向いていないようにできているんですね、人間の足というものも。はっはっはーきょうからアメブロをはじめました。再スタートなのですが、ブログはあたらしく1からつくります。ホリエモンさんの本のタイトルみたいに、1というより、はじめは1すらなくてゼロからですね(^^)/それでもこのブログはゼロからだけど、わたしのなかには、これから書きたいことが100も1000も10000もありそうですよいのちを肯定するものを、このひとつのハートと、2本の手で書いていきたいと思います。読んでくださっている方がいるからこそ、書き続けるちからがでます。生まれたてのこのページにたどり着いてくださったことに、ありがとう。うれしいです。きょうも一日、ありがとうございました

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