はなナースブログ 「いのちに花を咲かせよう」
  • 18Oct
    • 駅ビルで花・水・緑の小さなオアシス

      移動途中の駅ビルで、水が流れ落ちる壁と、花とグリーンに出会いました。ここでちょっと足を止めて、ひとやすみ。まったく、都会のオアシスです。きれいなもの、整ったもの、洗練されたもの。そしてその根底に、やさしさや愛情が存在するものって、安らぐのはもちろん、人の心を高みに引っ張ってくれますね。わたしも、きれいなものが好きです。なるべく、自然な風合いがあって、かつ、どこか洗練されたもの。以前は、自分って見栄っ張りなのか!と思っていましたが、いやいや、これは自分自身の、持ち前の気性のようなものだから、大切にするのがよい、よい、と思うようになりました。人間関係も全く同じで、そんな関係が気持ちいいな、と感じます。「自然であたたかい風合いを保ちつつ、洗練された大人のさらさら感」といった関係。そういった関係を身の回りに育てていくと、ますます生きるのが楽に、楽しくなりそうです。関係性も、意識を向けて、心の手を入れて育てていくものなのだ、と思う最近です。これは人をいい意味で謙虚にするな、と感じています。「いのちに花を咲かせよう」花と星のカウンセリング・セッションをはじめました南青山では、季節のハーブティを準備してお待ちしていますご案内はこちらになります。「いのちに花を咲かせよう」花と星のカウンセリング・セッションのお知らせ(はなナースweb siteにリンクしています)http://hana-nurse.jp/free/star-harb★★★ Ameba owndで、新月と満月の日に、いのちのヒーリングコラム「Mother Earth レター」を発信しています。最新10/9(火)のタイトルは 「愛犬を見送って」

      テーマ:
  • 16Oct
    • 花と星のカウンセリング・セッション

      なにやら肩の力が抜けているのを感じます。数年前までは、特に緊張するとしょっちゅう鉄板のような背中と肩になってしまって、しんどくてウルウルしていたことも、しょっちゅうありました。鍼灸やマッサージ、カイロ、アロマ、いろいろその頃体験したのですよ。そういった訳で、セラピストさんにはそれなりにたくさんお会いしてきましたけれども、テクニックや腕はもちろんのこと、「またこの方のセラピーを受けたい」と思う基準はこんなことだったと思います人として信頼感があるかどうか。言葉を受けとめる機転や、包容力を感じるかどうか。聴く耳を大切にしているかどうか。アドバイスをたくさんしたくなるのは、わたしも仕事で経験してよくわかるのだけど、自分がどんどん話すというより、聞くちからを持っている方が、セラピーやケアの場では、とても底力を持っている、と感じています。そのくらい、聴く、というのは奥が深く、なかなか難しいことでもあるな、と思ったりしています。聴く力、包容力のある方。機転が利く方。機転はある意味、スマートな思いやりでもありますね。そんな方に会うとやはり憧れて、自分も近づきたい・・・と、気分としては、女子中高生みたいなまぶしい思いでその方を見て、謙虚な気持ちになって、またお会いするのが楽しみになります。初対面で「ブログ、読んでいます」と、やさしく言ってくださる方に、先日初めてお会いしました。そういう時は、そわそわ恥ずかしい~と思うのかと思ったら、それよりも、ほんわかハッピーでうれしくなった自分という人の状態に、うれしさを感じてしまったワタクシです。言葉そのものというよりも、言葉に乗って伝わって来た、春風のような温かさがうれしかったのだ、と思うのです。そういうことってありませんか?これも機転のやさしさですね、ありがとうございます 😊南青山とスカイプで「いのちに花を咲かせよう」花と星のカウンセリング・セッションをはじめましたテーブルサイズの花とグリーンを前に、ゆったりとした、心身にやさしい時間を過ごしていただけます。~案内ページから一部抜粋しております~「自分を肯定する」 「自分が好きになる」 「自分を大切に愛せるようになる」こと。これは、心の健康でも、幸せに生きるための秘訣でも、言われていることですね。そのためには、社会で発揮できる自分の魅力を知ること、魅力をあたたかく、惜しみなく伝えてくれる誰かとの出会い。それも、ひとつの大きなきっかけになると思っています。ぜひ、リラックスした気持ちでお越しください😊南青山では、季節のハーブティを準備してお待ちしています😊ご案内はこちらになります。「いのちに花を咲かせよう」花と星のカウンセリング・セッションのお知らせ(はなナースweb siteにリンクしています)http://hana-nurse.jp/free/star-harb★★★ Ameba owndで、新月と満月の日に、いのちのヒーリングコラム「Mother Earth レター」を発信しています。最新10/9(火)のタイトルは 「愛犬を見送って」

  • 14Oct
    • コスモスとピンクそしてアップルパイ~秋

      少し前にエントラスに植えた、秋の花・コスモスの苗が咲きました。先週からうっすら蕾がピンクがかってきたので、「あーピンクの花が咲くんだなあ!」とちょっと楽しみの一つでした。3つ、トリオで花をつけてくれました。緑のつぼみ状態が長かったので、それがほんのり薄ピンクに染まり、徐々にしっかり薄紅色になっていくのだから、生きている華麗な芸術みたいだね、コスモス。ピンクは、こころを柔らかくふんわり開きます。海外のある刑務所では、部屋の壁やライトをピンクにしたところ、攻撃性を抑えて、気持ちが落ち着く効果があったそう。カラーに興味があって、勉強をしているのですが、色のもつ心や環境への影響は奥深いですね。まして、生きているフレッシュな花や植物となると、まだ未知な部分も多くて。ワクワク。とまらない探求心にほんわか火をつけてくれます。そういえば、大学時代に卒研指導してくださった先生が、個人指導中、何かの話の際に「病室の壁の色や環境が、メンタルに与える影響というのもテーマとして面白いね」といっていたのが、ずっと頭に残っていました。その頃から、環境と健康のつながりに関心があったのですよ。それで今は、花やハーブという、「植物のある環境と健康につながる癒し」 がわたしのテーマになりました。みえる糸、みえない糸、いろんなことが予兆みたいに組み合わさって、いまここにいて、そしてどこに向かって深めていこうか、という、いつもです。私の場合、くっきり、はっきりしたものが見えている目標と言うよりは、いつも、自分の中で目標の輪郭は定まっているけれど、それでもどこかしら、「あれっ、どうなっているんだ・・・」といった、掴みどころがありそうでないような、曖昧さになってしまうことも多し、だったのです。だから、他の人に説明しなければならないときに、上手い言葉が見つけにくい状況に立ってしまって、「ただいま苦境を感じております・・・」 的なことが多かった気がしています。表現を絶えず鍛える、というのもまた、コミュニケーション能力として至極大切だなあ、といつも思います。紅い、リンゴの季節がやってきました。アップルパイに、はまっていますアップルパイは年中あるけれど、この酸味の効いた出来立ては、この時期だけの贅沢。抹茶とアップルパイ、というちょっとイレギュラーな組み合わせを楽しんでいます。このホールバージョンは、一週間のご褒美、特別編。除草剤を使わずに健康な土づくりをしている農園のリンゴで作った、ロハス・アップルパイ。ということで、つい目がいってしまいました。学生の時に受け持たせていただいた、ある患者さんは、とにかくリンゴが大好きで、リンゴを一日2~3コは食べたい、という壮年の男性でした。ですが、その患者さんにはカリウムを控えなければならない心臓の持病があって、当時の栄養指導で「リンゴは1日半分までです!」ときつく指導されたそうで、「リンゴを半分しか食べられないなんて・・・」と、大きな体でがっかりしていたことを、リンゴをみると思い出します。学生のわたしに、自分の病気の体験から、いろんなことを教えてあげたい、という思いがひしひし伝わってくる患者さんで、わたしもとても沢山沢山、教えていただきました。教育熱心と同時に、やさしい思いやりを感じる方でもありました。忘れられない患者さんです。健康相談や保健指導の場面でも、果物の摂取量や取りかたについてのアドバイスは、近年研究で明らかになったことを踏まえつつ、少しづつ変わってきていると感じています。いつでも、最新の情報を柔軟に取り入れて行くのがプロだな、と、気持ちがきゅっ、と引き締まります。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★★★ Ameba owndで、新月と満月の日に、いのちのヒーリングコラム「Mother Earth レター」を発信しています。最新10/9(火)のタイトルは 「愛犬を見送って」

      テーマ:
  • 08Oct
    • 花とハーブの手入れで瞑想時間

      ベランダには、ここに引っ越してきたのと同時に植えたハーブ類が、9歳を迎えています。写真は、2003年に前の家で作っていた、ハーブメインのナチュラル・ガーデンです。いまのベランダは南向きで、陽当たり抜群。多くは高温多湿が苦手なハーブにとって、特に夏は厳しい環境です。いままで水をあげるくらいで、ぜんぜん、目も手もかけてあげられない月日が長かったのに、健気に生命を維持して、時期が来れば緑の新芽を出したり、花をつけたりする姿に、ほっ、と癒されていました。ハーブは、摘んだものや手入れ中、ぽきっ、と折れてしまったものを水にいけていると、結構な割合で、根がするする伸びてくれます。きょうは近年、出来そうでなかなか出来ない、その根が出たスペアミントのおちびさんを、土のポットに植え替えてあげる、という作業をしました。なので、心の底の方が満足しています。そうしたら、春に植えたマリーゴールドのこぼれ種から生まれた、小さな若葉を2つ見つけたので、こちらもそれぞれ鉢に植えました。こうした小さな存在は、手入れをしながら土や花目線にならないと、姿が見えてきませんね。土を再生して、あたたかみのあるイエローオレンジ輝く、カレンデュラ(キンセンカ)のハンキング・バスケットもつくりました。そうして少しの昼寝。久しぶりにずっと家にいれた休日でした。座って瞑想、という改まったことは大変苦手なのですが、わたしにとって、花やハーブの手入れと、料理をしているときは、もくもくと手は動くけれども、心はすっかりニュートラル、フラットになっていて、いつか知り合いに話したら「それは瞑想だね」と言われて、なるほどなーと思いました。それ以来、わたしとって、ガーデニングと料理が瞑想タイム、と認識しています。★★★ 新月と満月の日に、いのちのヒーリングコラム「Mother Earth レター」を発信しています。次回10/9(火)は、花やハーブなど植物のもつエネルギーのことにふれてみたいと思います。今の自分にとって、すでに不要なものと、必要なもの。モノには限らず、自分を取り巻くすべてのものの再点検をしています。次のステージに向かうのに、重さや違和感を感じるものの再点検。それを、もっとはっきりさせて、自分の中の在庫整理中。スパッ、とはさみで切るように、切り離すことが必要、と強く思ったり。中途半端に引きちぎって、ギザギザな切れ目にならないように、えいっ、スパッ、、、よし。うむ。という感じ。断捨離は、腹を据えて、腹を決めて取り組むことが必要。など言いつつ、モノの場合を例にすると、えいっ、と、一度ごみ袋に入れた洋服を、しばらくたってから、ヤッパリ・・・と、何度か引っ張り出したりしているワタクシです。モノ以外では、見極める厳しさを持たないやさしさは、どうも薄くて軽い気がしています

      テーマ:
  • 02Oct
    • ザクロの風景と女性たち

      最近通るようになった道沿いにある、青山の小さな稲荷神社の拝殿前に ザクロ(石榴)がたたわに実っていて、見るたびに、写真を撮りたい気持ちが湧いてきます。豊穣のザクロ、という感じで、そのナチュラリーな枝垂れ具合にセンスを感じてしまいます。ザクロは❛女性のための果実❜としても有名ですね。朱色に色付いてくるのが楽しみです。神話にもザクロの力が出てくるそうですから、世界でも古くから知られるザクロ力。コレハと思って、ザクロの種がいっぱい入った、スタンドバーのフレッシュジュースを飲んだことがありますが、味は美味しいとも、✖とも、覚えていないくらい、フルーツ系ジュースとしては、どうも印象の薄い味の飲み物だった気がします紀伊国屋のパンダパンをいただいたので、パンダのチュニックを着て食べましたこのパンダ柄の服を着ていると、最近女性3名ほどから「パンダかわいい~」と言っていただけて、「うれしい~」と素直によろこんでいます。これは、フェアトレード/エシカル でおなじみの、ピープルツリーで買った服というせいか、やはりというか、そう言ってくださった方すべて、ナチュラル・ロハスライフスタイル関連の先端でお仕事されている方でした。なんとなくアンテナつながっているかな?インタビュー ただいま、先月インタビューさせていただいた、戦時中の看護学生から、若くして婦長さんに抜擢された女性の記事をまとめているところです。今回は3回目のインタビュー経験です その時とった、大判ノート10ページ以上のメモを見ていると、それぞれの場面での声のトーンや、うれしそう、悲しそうなその時の思い。はたまた、あの時暑かったなあ、ですとか、この話は一緒にお弁当を食べた後だったとか、映画のように思い出すので、メモはわたしにとって、ICレコーダー以上の優れものだな、と感じています。***************** 9/25 新月と満月に更新しているMother Earth レターを更新しています。タイトルは「花は茎の上に咲き、茎は地につながって」

      テーマ:
  • 28Sep
    • 羽をキャッチ

      今日は,、代官山で健康支援のお仕事でした。日射しが、じりじりの日中でしたね。半袖でOKでした昨日は、セータープリーズなくらい、肌寒う一日だったのに、アップダウン激しく、くしゃみをしたり、今もなんとなく、のどの奥がひりっとしています。夜は冷えるので、ご自愛くださいね。現場で一人一人の声をうかがうこと、ふと相談をいただくこと、人と人とが関わり合う時に生まれる、新しい渦のような発展的な気づきの時間が好きだなあ、とやはり思います。自由が丘に寄って歩いている途中、ひらひらと、目の前にやわらかい羽が舞い降りてきました。あっ、と思ってすかさずキュウっ、とキャッチふんわりグレーの鳥の羽です。羽と言えば、ダウンは確かに温かいけれど、そのために辛い思いをしているかもしれない、鳥さんたちにも思いを向けないとなあ、など、幸せ気分の中、ふと頭をよぎりました着実にいま出来ることを、一歩づつの最近です。そういった穏やかな日々を送れることに感謝して、きょうもおやすみなさい***************** 9/25 新月と満月に更新しているMother Earth レターを更新しています。タイトルは「花は茎の上に咲き、茎は地につながって」

      テーマ:
  • 25Sep
    • ナチュラルなケアに目覚めた頃のこと

      今回は、わたしがナチュラルなケア、ホリスティックなケアに魅かれていったきっかけや、その頃のお話をブログにしてみたいと思います。自然なケア、自分で良くなろうとする、本来いのちがみんなが持っているはずの力を引き出すケア、そして、オンリーワンのその方に寄り添うケア。そういったケアや医療を知りたくて、実践したくて、2000年のミレニアム頃から、ホリスティックなケア・医療について勉強をはじめました。当時はまだ、看護学生だったのですよ。学生と言っても、社会人経由組なので30歳くらいですけどもねその頃は、統合医療やホリスティック医療という言葉はほぼ聞くことがなく、植物療法やアロマセラピー、例えば鍼灸なども、❛代替医療❜と呼ばれていたと記憶します。そのような会に入って、ニュースレターや本を中心に情報を得ていました。インターネットは使っていましたが、まだ今のように、盛んな情報発信はなかったのですね。ナチュラル・メディスンといえば、鍼灸師で翻訳家の上野圭一さんや、アメリカの医師・アンドルーワイル博士、帯津三敬病院の医師・帯津先生などが有名で、確か、そのような方々が関わっていらっしゃる会でした。その中で、ハーブやアロマなどに、ごくごく自然にひかれていたので、するするとした流れで、高いところから低いところに水が流れるように、まずは植物を活かしたケアを勉強し始めました。20代後半に、ガーデニングに没頭して自分を癒していた一時期があって、その頃、花やバラの他にも、いろんな種類のハーブを自分で育ててみた経験があったので、ハーブは、本当にいつも近くにないと寂しい気持ちがするくらい、身近な友達になっていたのです~🌿アロマセラピーに使う精油は、当時住んでた東北地方の都市では、その頃まだ売っていなかったので、持っていませんでした。29歳の時、東京でその頃の知人に紹介していただいたお店に行った時、「あっ!アロマ」と思って、何種類か買ったのがアロマセラピー初体験です。講座やワークショップに出たり、専門店で本を買って独学で何度も読んだり、時々資格を取ったりと、その時その時で、なにかしら勉強したり。後に、地域などで講座を開いたこともありました。そして、勉強したのは植物を活かしたセラピーですが、経験したセラピーは・・・というと、けっこうな種類がありますよヴォイス・ヒーリングから始まって、サウンドヒーリング、鍼灸、カイロプロティック、バーバラ・ブレナン式ヒーリング、ロルフィング、ロミロミ、温熱療法、ひまし油湿布、クリスタルヒーリング、エサレン・ボディワーク、リンパドレナージュ、芸術療法などなど。う~ん、と1~2分思い出しながら集めてみましたが、まだ集めきれていないものも、いくつかありそうです。体験されたことがあるセラピー、ありましたか?占星術も関心があって、❛自分を知る❜という一つのツールとして、松村潔さんや鏡リュウジさんなどの講座に出たり、独学で本を何度も読んだり、石井ゆかりさんの「筋トレ」は、2004年頃からほぼ毎週読んでいます占星術とひとことで言っても、西洋占星術、心理占星術、ハーブ占星術など、バリエーションもあって、一通り、関心がある部分は勉強してみました🌿スキなんですよね。占星術というか、中学生の星占いの頃から、無意識に星の世界や神秘的なことには関心があって、雑誌を毎月じっくり見ていました。後になって、占星術とハーブ、医療の綿密な繋がりを知ることになって、「なーんだ、ぜんぶつながっているんだから、魅かれるのは当然だったんだ」という感じです。とにかくずっと、言われなくてもスキなこと、気になること。これは天性の、お得意分野ですあなたのその真っ白な好奇心、大切になさってくださいね。出来る範囲で、少しづつ、やっていくと自分が開いてくると思います。その時その時で、自分に大きなムリなく出来ることがあるんですよね。「あーあ、もっとお金があれば、この講座やツアーにも参加したいのに~」そうそう、あるあるです。わたしは山ほどありましたそれでもそういう時は、本やインターネットなど、自分のペースで勉強できることもあるのですから、スキなことは、長いスパンで取り組むといいですよあきらめない。カチコチになったら、ふっ、と力を抜いて。誰とも比べない。比べられるわけもありません。天性の持ち前のお得意は、しかるべき時に、ぱっ、とふんわり花を咲かせてくれます。わたしも講座や、花と一緒に星の地図から魅力をお伝えする、プライベートカウンセリングの予定が決まれば、またこちらでもお知らせいたします・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9/25 新月と満月に更新しているMother Earth レターを更新しています。タイトルは「花は茎の上に咲き、茎は地につながって」

      テーマ:
  • 21Sep
    • 女性の隣にハーブ~植物療法を予防に

      女性の健康相談も、これまでの保健師のお仕事の中で、思春期から90代くらいまで、幅広く担当してまいりましたさて、数日前から、なんとなく膀胱炎ぎみのような、どうも下腹部がすっきりしない、特有の感じがありました。膀胱炎に冷えは禁物。やはり冷えると、免疫機能も低下して、菌が増殖してしまいます疲れているときなどは、特に免疫力も弱り気味なので、どうしても身体もいろんなことが起きやすくなるんですね。この1か月は特に、いろんな心身あわただしいこと、集中していたことがあって、結構がんばってましたので「どっと出てきたのかなー」とも思いました。そういうことって、ありますよねさて、今回わたしはどうしたか、ご紹介しますねなんとなく、下腹部が重い、残尿感があって違和感・・・「あれっ、もしかして」何度か経験していれば、だいたいそんな時は「ああ、膀胱炎気味かも・・・」とこれまでの経験と重なります。お腹と腎臓のあたりをカイロで温めて、できるだけ、あたたかいお茶を摂るようにして過ごしました。ですが、温めると症状はだいぶ楽になるのですが、翌日は少し、トイレで辛くなってしまったので、早めに受診して、抗生剤で治療開始しました温める生活と並行して、白い薬で治療中です。抗生剤は、症状の原因である菌を殺菌してくれますので、速やかに症状が治まってくれました。薬草であるハーブを「緑の薬」に例えるとすると、一般的な医療の薬を「白い薬」と読んだりしますよねハーブの場合、膀胱炎には、クランベリー(オオミノツルコメモモ)の殺菌作用の可能性が有名です。ジュースやサプリが日本でも手に入りますので、飲んだことがある方も多いのでは?膀胱や尿管は、同じ泌尿器である、腎臓とつながっています。膀胱炎も悪化すれば、腎盂腎炎など、腎臓にも大きく負担がかかってしまいますので、温めたりしても、症状が改善しない時には、早めの受診をおすすめしています。30歳頃から植物療法に関心を持って勉強して来たこともあって、ハーブの魅力と、その自然から生まれ育った力を愛していますがー🌿わたしは保健師という立場から、ハーブは、無理なく自然体に心身のバランスを整えてくれる、緑の薬草🌿免疫力UPや自然治癒力を高めるという、予防のケアに活かす方向で、いつもアドバイスさせていただいています。ですので、今回を例にすると、❛また膀胱炎にかかりにくい身体に整える❜ 予防の役割ですね。女性は、直感的にハーブが気になる方が多いなあ、と感じています。健康相談の中でも、ハーブティを飲んでいただくこともありますが、「わあ」と、関心を持たれることが多いのです。そして部屋を出られるときは、ほわっ、と顔や体の余分な力が抜けてやわらかいステキな、かわいらしい(年齢問わず)表情をされるのが、わたしもうれしいひと時です寒暖差があまりに激しい近頃ですが、毎日頑張って生きている自分を、どうぞいたわってあげてくださいね🌿年内にハーブやハーブティの、ハーブを感じるミニ講座 in 南青山をやってみたいな、と思っているところです。久しぶりのハーブ講座です。🌿・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・新月・満月に発信中 Mother Earthレター9/10(月)乙女座新月に更新しています。タイトルは ❛水を育む森とわたしたち❜ 

      テーマ:
  • 19Sep
    • 虫の音オーケストラとリラクゼーションの夜

      今日は、スーパー都心で健診関連のお手伝いのお仕事でした。高層ビルの前に、いくつか並ぶおしゃれな鉢の中は、至極ナチュラルテイスト~。ハーブのバジル!そしてグラス系でシンプルにまとめてあるのが、緑旺盛で安らぎます。そして夜。開けた窓から、なんともさらさらしたヒンヤリ気味の風が最高に心地いい夜です。リンリン、リンリン。秋の虫の自然音が、自律神経を整えてくれる以上の効果があるような気がして、耳を澄ませてワイルド・オーケストラに聴き入ってしまう最近です。虫の声も聴こえなくなったら、終わりだよぅ!地球!こうして、虫たちも、知らず知らずのうちにわたしたちのリラクゼーションという健康法に、ひと役買ってくれているのですね~新月・満月に発信中 Mother Earthレター9/10(月)乙女座新月に更新しています。タイトルは ❛水を育む森とわたしたち❜ 

      テーマ:
  • 18Sep
    • 身体を動かす機会に✨ガーデニング&家庭菜園

      今日は久しぶりに、ビジネスパーソンへの保健指導のお仕事でした。冬まではわたしも新宿の現場にいて、保健師としてほぼ毎日のように健康支援やメンタルヘルスの面談をさせていただいていました。保健師というのは、どんな現場に行ってもこうして比較的長い時間、一対一でお話する機会が多い仕事だなーと思います。中でも会社という組織に属して能力を発揮されている方々は、社会の中で圧倒的多数だと思いますので、やはりその働き盛り世代の臨場感みたいなものを、ひしひし感じた時間でした。ビジネスパーソンの面談というか、すでにその人々が働く企業に入ること自体、仕事戦闘モードではないですが、わたしも、どことなしかキンチョー&気持ちが引き締まるんですね。ところで、メタボ予防のひとつとして無理のない範囲で、かつ、可能な限り今の暮らしのスケジュールの中に組み込んで出来る、身体を動かす機会も大切ですよね。ガーデニングや家庭菜園というのも、立ったり、しゃがんだり、土を掘ったり耕したり。それがぜんぜん意識していない間に結構全身の運動になって、しかも楽しみながら緑に触れてリフレッシュできるなおかつ野菜なら食べておいしいし、ヘルシーですし、嫌いじゃない方にはぜひ、身体を動かす機会としてもおすすめですそういえば以前働いた場所で、家でバラと花づくりをするために、5時起きで水遣りや世話、帰宅後も夏は水遣りと世話を日課にしていて、よく育てたバラを会社に持って来られる人事マンがいらして、わたしももっぱら好きなので健康支援室で花談義したこともありました。会社に育てた花を持って来てくださるなんて、ほんと、周りの皆さんのリフレッシュ&癒し→つまり健康に寄与しているなーとおもいました集合住宅では、リフレッシュ&ストレス解消面でプランターで育てるのもなかなか楽しいです。いかんせん、何かを育てる、というのは楽しみもあって、張り合いが出るものですから。そして今日は夕方、住んでいる賃貸のエントラスに、秋色の花々をいくつか植えてみました。わたしの小さくて大きな楽しみです。夜さっそく雨が降って、土も植物も潤ってうれしいです もう少し育ったら、写真を撮りたいと思います。新しい名刺も出来てきました~ なんとなくスタイリッシュで気に入っています。名刺がしっくりこないのって、何気にお渡しするときに、「ああ、、、、、、」な気分がずっとあって。そういうのって自分の感情的にやっかいですねなのでこれからは、晴れっ、とした気持ちに変わりそうでにっこり。「なかなかいいよ」と紹介されて向かったのは、あるハンコ屋さん21。地域のおじさんやおばさんが、ふらりと立ち寄って話していくお店なんだなー、親切なんだなーというのが第一印象でした。やっぱり顔と顔を合わせて直接イメージを伝えて、打ち合わせ出来る。相手やそれをとりまく周りの様子をうかがい知ることが出来る・・・というのが、わたしにとって大結構切なことです。メールだけ、パソコン越しのお付き合いだけ、だとこういった微細なニュアンス的なものをやり取りしたり感じたりできないので、やはりちょっと苦手なんです~新月・満月に発信中 Mother Earthレター9/10(月)乙女座新月に更新しています。タイトルは ❛水を育む森とわたしたち❜ 

      テーマ:
  • 17Sep
    • おばあちゃんと思春期とわたし

      敬老の日です。始めは4本足、次は2本、その次3本足になるのはなーんだ今日は長く生きた方々を、敬う日ですね。わたしのおじいちゃんも、おばあちゃんもすでに他界しています。顔や手や、体格の丸みがよく似ている母方の祖母は、90代初めまで長生きしてくれました。商売をしていたこともあって愛層がよく、人々が集まって来て、そしていつも着物姿で過ごした人でした。そういえば服の事を「衣装」と言っていました。私はというと、強力な母親に反抗して思春期に大荒れしたので、そのせいかいつまでも心配だったらしく、晩年入院中に母と私が病室に行っても、わたしの名前ばかり呼ぶので、母は大いにフテくされていました。「ハハヨ、ほれみよばーちゃんはすべて解っておるぞ」ふふふっ高校時代の一時期、母親と離れて母の実家である、大家族の祖母の家に住んでいました。親に理解されない思いと、思うようにいかない成り行きに当時、はねっかえりと心の荒れようがとんでもなく、当時、理解者のばーちゃんに「うるさい、クソババア」と言ってしまった人間です。母親を蹴飛ばしたこともある娘です。しょうもないですね。ですが、穏やかな心持ちでいられる環境が整っていない時の思春期というのは、時に「ほんとはそんな子じゃないのに・・・」な娘にさせてしまうのですよ。     そんなことを言われても、ばあちゃんは下を向いて黙っていました。みんなに見せる、いつものふっくらした笑顔が消えてしまいました。上着の丈を短く詰めたセーラー服で学校から帰って来て、金庫番のばあちゃんの前に座ると、いつもお菓子の器をすっ、と出してくれました。長い介護生活の末に父が病死して母子家庭になっても、音大に行きたいと騒いでいた私に、グランドピアノ級のピアノを買ってくれたのもばあちゃんでした。荒れすさんだ、台風のような思春期を過ごしましたが、その時も実はばあちゃんと、叔母ちゃん叔父ちゃん達の強い愛情のバリアがあって、いま、こうして私が存在しています。ごめんね、ばあちゃんなのでわたしは、思春期の計り知れない過敏さ、反抗・反撥心。一通りやんちゃに経験した人間として、子ども側の気持ちが手にとるようにわかってしまう、という特技があるんですよ。理解者がたった一人でもいい。本当に、その子の内側の輝きを信じてくれる人が、たった一人でもいること。それが個性を愛して活かせる、他者もどうぶつも、他のいのちを大切にすることが出来る、のびやかな成長に重要だと思っています。それは親が担うことが多いのでしょうけれど、現代ではそうはいかない事情も多いものです。わたしも、理解者になりたい、という気持ちで若い人達に接していますさて、話は戻りますね高齢者と言っても、日本では前期・後期とか、なんか試験みたいにパツン、と一律年齢で区切って待遇が決まっています。ですが、今や一昔前の55歳定年って、ありえなーいと感じるほど、高齢者と呼ばれるゾーン年齢に入っても、みなさんほんとうにハツラツとされている方、健康意識も高い方が多いですよね。保健師としては、高齢者のみなさんのよろず相談所である、地域包括支援センターで働いた経験があります。お一人暮らし世帯への訪問や、健康教室や運動教室もしていたので、そのリアリティに、結構なじみ深いです。生活保護で持病と共に生きつつ、その中でも楽しみを見つけて生きている方々にも出会いましたし、100歳近いのに、中学時代から趣味はテニス、当時友達とはクラシック音楽について議論していた、という別世界のような豪邸に住む方、そして日本でまだ数台目、という外国製の実に優美な乳母車を、生まれた時にデパートの外商が「ぜひにお宅様に」と、勝手に届けてくれたそうで、乳母車の中のひらひらした豪奢な衣装のあかちゃん時の写真を見せてくださったおばあちゃまに至るまで、生き方も人生もそれぞれの方々唯一思ったのは、傍らにいる袖振り合った人に、「軽くていい空気」 を感じさせるような齢の重ね方をするにあたって、以前の肩書や学歴や、お金持ち度って、大して相関するものじゃないんだな、と思うようになりました。敬老の日という事で、おじいちゃんやおばあちゃんと、園芸活動のお話を書こうと思ってブログを開いたのに、なぜか自分のばあちゃんの話から始まって、思春期大荒れ問題発言に流れて、ここに着地したので、今日はこれでヨシとしたいと思います新月・満月に発信中 Mother Earthレター9/10(月)乙女座新月に更新しています。タイトルは ❛水を育む森とわたしたち❜ 

      テーマ:
  • 16Sep
    • もやもやの扱い方~心身直結ダイレクト

      先週、奈良の天川村にいた3泊4日は、台風の直前・真ん中・直後という日々でした。→★★★(blog)なかなかない経験です。真ん中では、流石に外に出ることは不可能なので、まだ兆し程度の朝に短い時間、出かけたくらいで、だんだん強くなる風や雨を感じながらずっと寝ていて、時々外の様子をうかがったり、部屋から出て話したりする、という現代ではとっても贅沢な過ごし方が出来ました。さて、標高の高い天川から降りた直後から、「納得がいかない」と感じること。「違う、引っかかる」「改善して欲しい」と感じることに対処しなければならないことが、いくつか立て続けに起こりました。あまりに立て続けに起こって、しかも自分の強い衝動で、これをなんとかしたいと動くものもあったので、結構心身がミシミシ音を立てるような感じで、「うまくいかないことばかり」「おかしいなあ」そんな感情もぶくぶく沸いていました。どれも、相手が絡むことだったので、「言いにくい」「関わるのが億劫だから、妥協して流したほうがいいかもしれない」という葛藤を、まず突き破る必要があったのですね。そして結局、わたしが今回乗り越えるテーマはこのことだったんだ、とパズルのピースがカチッと合うべきところにはまるように理解した途端、心身の緊張がすうーっと抜けたのが分かりました。気持ちと身体の繋がりって、単純明快ですね。それはこういったことです。とシェアさせてくださいね納得できない。おかしいと感じるもの。そう感じる自分の気持ちを、軽く扱わない。自分の気持ちを軽く扱うことで、第三者にも、なぜかふわふわ軽く扱われてしまう。という実にシンプルで明快な連鎖です。そしてその思いや交渉事は、お相手に愛と理性をもって伝えましょう。それは十分両立しうることなのだ、と分かりました。今回集中的に何度もそんな場面に出会ったことで、そういったことがどんなことをもたらすのか、身に染みて分かった経験でした。わたしはどちらかというと、見かけと違って、物言いや思考が本来スパッとしている竹割タイプという事もあって、いつしか近年は、そのスパっ、に自分の中で「真綿を付けないと・・・」ということになって、どうやら芯の部分をもやっ、とさせることも多かったなーなのです。そうすると、もやもやはどんどんふくらんだり、時に勝手にうらみがましい思いに変化したりで、自分がしたことなのですが、結局一人いつまでも、もやもやっ、としていいことはありません。自分の感情の扱い方、というのは健康にとってもダイレクトなのです。久しぶりに家で温かい紅茶を入れていただきました。ほっめずらしい和風紅茶で、おいしい~茶葉でした。退職したときにいただいたもので、付けてくれたあたたまるメッセージに「元気かな~」と思い出しつつ「さっ、わたしも前に進もう」な夕方です。いのちは幸せになるために、産まれてきた。どんないのちも、みんな平等に。だから、薄暗いトンネルの向こうに、細く差し込むまぶしい光が、必ず見える時がやってくる。そう心から信じます。いい一日を過ごしましょう

      テーマ:
  • 15Sep
    • 朝のタクシーで元気をいただいて

      今日は、歩くと微妙に仕事時間に間に合わなかったので、急遽タクシー乗り場に急ぎました。最近は、ダッシュも出来ない身で、暑すぎたり疲れているときは、タクシーを選ぶことが増えたなーと思います。遅れたので「今日もタクシー仕方ないなー」と思って乗ると、初老の紳士がその個人タクシーの運転手さんでした。「雨が多くなりましたね」から始まって、そのやんわりした話口が、話し好き感があるのに、一方通行はなく絶妙コミュニケーション。上品で乗っていて心地よい方でした。運転手さんの話の中で、以前台風の時にブリキのバケツが飛んできたことがあって、それ以来、台風の日は「休んできっちり車庫に入れます。わっはっは~」が、なんとなく印象に残るのって、何気ない日常の人間模様ですね。「これからお仕事ですか?」 降りる時には、「またよろしくお願いします。お気を付けて。頑張ってくださいね」 料金は1000円ちょっと。そんなことを言ってくださる運転手さんに初めて会って、雨の日の朝から気持ちが明るくなりました。大地に雨がしとしと染み込んでいくような、人の心に栄養を与えるようなお仕事ごとを、自分の仕事という「お仕え事」を通じて行っている方に出会って、「予定していなかったタクシーに乗れてよかった~」と思った出来事でした。こういう方がいらっしゃると、地域が明るくなりますね。こういうことが、人の心に栄養を与えて、知らず知らずに元気をくださっているんだなーと思いました。お気に入りの自然に生えてきたグラス(草)ですの何気ないけれど、その時その時感じた、思った、考えた「気持ちが明るくなるような」ことも、ブログにしていこうと思いました。気持ちが明るくなること。ほっとすること。それはわたしの経験上、免疫力や自然治癒力を高めたりと、健康の足元を支えている土台のように考えているからです。そしていいねも、いまはマイペースを大切にして、しばらく非表示にさせていただくことにしました。7/1にこのブログをスタートしてから、いいねで足あとを残してくださってうれしかったです。励みになりました。ありがとうございますよかったらまたいらしてくださいね~新月・満月に発信中 Mother Earthレター9/10(月)乙女座新月に更新しています。タイトルは ❛水を育む森とわたしたち❜ 

      テーマ:
  • 14Sep
    • 生命の森・明治神宮でリカバリー

      健康支援のお仕事の帰り道、明治神宮へ寄ってきました。なんとなく疲れていたのですが、まずは手前にある、お気に入りの❛杜のテラス❜でお茶を飲んで、ガラス越しの木や、大きな鳥居や、沢山の多国籍の人々を見ているうちに、これまたなんとなく、元気になってきました。今週は特に、いつもよりちょっぴり、細かく神経を配ることが重要だったこともあって、こうして、ぼう、っと「なんとなく」 意識と思考を拡大できるようなぼんやりとした時間でようやく、ほっ、と息を吹き返したわたしです。ナチュラルハウスのランチバイキング、つい野菜摂取旺盛にとにかく、どんどんおしゃべりすれば、発電機が充電されるように回復する人、身体をとにかく、がしがし動かすと復活しやすい人。ミックス型の人。いろんな方の話を聴いてきて、ほんとみんな、リカバリー方法はほんとうに、これも個性というか、人それぞれだと思います。神経の疲れと身体の疲れでも、違いますしね。わたしもそうなのですが、神経が疲れやすい、という人も結構いますし、いや、ほとんどそんなことはナイ、という人もいるしで、まさしく健康維持に必要な心身のリカバリー方法は、千差万別ですその中でも共通するのが、自然の中に行くとリラックスしやすい、ということがあります。有名な森林浴効果もそうですし、水の流れる音もそう。そして明治神宮には、都内でも珍しい生態系が息づいているそうです。春先には、なんと有料の方の森で、人生初コウノトリをみました野鳥の会の方も、「コウノトリですね」といっていたので、おそらくホンモノかと思います。個人的には、こういった豊かな生物・植物層が織りなす場に出かけると、やはり、人もまた生態系の一部、生き物の一部ですので、いのちが息を吹き返して「おお、命の息吹だ、そうだそうだ」と、活性化されるような気がしています。さて、そんなふうに、心身のリカバリー方法は、人それぞれ。というお話をしました。そこで大切なのは、始まりのはじまりとして「自分の特性を知る」ことだと思います。そんなのウン十年も自分をやっているのだから、分かっていそうなのに、ジツハ結構謎な部分も多いというか、あんまり「自分って、どんなでしょう?」など考えたことがなかったりするものなのです。秋に向かい、ちょっと自分について、「改めて、自分ってどんなタイプの人なのだろう?」など、なんとなくベッドの中で、そしてソファーに寝ころびながら思い巡らせてみるのも、よさそうです。清い水の流れもある明治神宮。森と水、命の源です。癒されます。帰りはさくっ、と隣の原宿駅から帰れるなんて、日本って本当に素晴らしいなと思います新月・満月に発信中 Mother Earthレター9/10(月)乙女座新月に更新しています。タイトルは ❛水を育む森とわたしたち❜ 

      テーマ:
  • 31Aug
    • 仕事のストレスと自然志向のヘルスケア

      こんにちは。お元気ですか?気温はぐんぐん上がっている今日ですが、今いるスタバの大きな窓ガラス越しに見る午前の日差しは、うっすら黄金色のベールがかかって、「秋の入り口ですよ~」 そんな合図のようです。この8月は、17歳の愛犬を看取ったり、3年前に一度頓挫していた表参道にも近い念願のコワーキングスペースを申し込んだり、本格的にフリーランスの仕事をスタートしたり、これまでにはないパターンで新しい出会いがあったり。出来事の一つ一つが人生の節目のような月でした。うれしさも、寂しさも、戸惑いも、乗り越えて進みたいパワーも、次々と交互にやってきた夏。切り替えの時期は、こんな状況になるのですね。来月からは、すこし腰を据えてお仕事に向かえそうです。あなたの夏は、どんな夏でしたか?はなナースが自然と一緒につくるガーデンでは、いろんな生き物たちと豊かに共生したいので、無農薬、そして肥料という植物たちへの栄養は、できるだけナチュラルを目指しています。自然から生まれた栄養を、必要量だけ添えるスタイルの、ワイルドビューティーガーデンが、わたしの「癒しの環境づくり」スタイルです。仕事というのは、その人でなくては出すことが出来ない持ち味が反映するもの、だと思っています。どんなに同じ業種の方がいようと、やっぱり人が関わる生きた仕事には、関わる人の持ち味がのってくるので、同じことを同じ要素でやったとしても、同じものは出来ない、という面白さがあります。だから あなたにしかできない仕事、私にしか出来ない仕事 が必ずあると思っているんですよそれがパズルの1ピースということで、全体の絵の一部ということ。なので他の方の仕事も尊重して、手をつなげる所はうれしくつないで、生命力のある癒しとやすらぎの絵をつくりたい。それがわたしの選んだお仕事です。あなたのお仕事はどうですか?自分が得意で、楽しめる仕事。強いストレスというものは、経験してみないと分からないものでもありますから、「参った!」というくらい経験することも、次に楽しいことに移行するために必要なことなのかもしれませんね。それでも、どんな仕事にでも必ず大変なこと は付きものですが、主体的に楽しめる仕事 と、そうではない仕事のストレスは、全くそのストレスの質が違う~ と感じたことはありませんか?わたしは大手企業の健康支援の中で、管理職から新人の方まで、ビジネスパーソン男女のメンタルヘルスや、健康相談の面談を3年間経験したのですが、ストレスがどれほど心身をじわじわ痛めるか、現場から肌身で痛感してきました。そして、私自身も、それはもう、仕事で強いストレスを抱えていた時代が長かったので、よお~く分かるんですよ。それでもある意味、成功体験があれば麻薬みたいなもの。というか、戦うホルモン、アドレナリンも大活躍。それはそれで面白みがある時期もありますが、いかんせん、気が付かなくてもずっと身体はストレスを強く感じているので、年齢を重ねれば「ちょっと待って、なんか疲れた・・・」のサインを身体が送ってくるようになります。これまでの生活習慣が、目に見えて健康診断結果の数値にもあらわれ始まるのが、多くの方で40代頃~アドレナリンが沢山分泌されると、心拍数もアップ、血圧も上がるのです。長期的に血圧が上がるという事は、血管の弾力性が少なくなっている、ということでもありますから、あらゆる生活習慣病につながりますね。現代社会では、心のストレス管理と、食生活や運動習慣の身体面の健康管理。両方大切なのデス。花やグリーンは、見る人のストレスをやんわり和らげてくれる働きがありますヨ パソコン作業をする机の上に、オフィスに、そして安らぐ楽しいリビングに、一輪のお花や、フレッシュな緑を置いてみませんか?ビジュアルもきれいなうえに、健康にもつながっているのだから、いいことたくさんです 。いのちが のびのびと自然体で、そのオンリーワンの輝きが、発揮できますように新月と満月に、Ameba Owndで、母なる地球とすこやかに暮らすヒントのエッセンスコラム「Mother Earth レター」を発信しています。 こちらです→★★★8/26(日)満月に更新 自然体で生きる、いのちを尊ぶすべての方に。タイトルは❛自分だけの感覚センサーを育てる→自由へ❜

      テーマ:
  • 24Aug
    • 動と静の健康サポートバランス

      こんにちは保健師という仕事柄、これまでたくさんの方のお話をうかがってきましたので、今日はその中から、❛動と静のケア❜についてブログにしたいと思います。病気や介護のことで疲れ、悩んで、心身消耗されている方、職場での出来事で、自分に自信をすっかり無くされてしまった、という方、子育てて疲弊している、孤立感に苛まされて母子、父子ともにつらい、という方、死を選ぶことを考えている、という方、大学や学校に居場所がない、体調がわるい・・・とよく保健室にやって来る子、状況を判断して、医療機関、福祉、行政、NPOや地域資源など、どこか最適な機関につなぐこと。心身の健康に有益なアドバイスをさせていただくことや、場合によっては応急手当をすること。そしてつなぎ先と情報を共有しあえる部分は、連携していく、といった動的な支援の動きは、どんな時でも優先されると思っています。健康支援のこの動的な部分については、やはりこれは、経験を重ねれば重ねるほど、知識も増え、段取りもこなれるので、的確に素早く動けるようになりますね。そして、これが❛動的❜、と例えるのであれば、❛静的❜、と例えられる面の役割も並行してとても大切にしてきましたし、仕事のやりがいや達成感、連帯感を感じていた部分でもあります。「そうでしたか、それは本当に大変でしたね」「がんばられたんですね」「安心してくださいね」「そうですね、そうですよ」共感、励ましの言葉と、つらかった心に寄り添う態度。それがどんなに、いのちを根底から支えることになるか、深い悲しみや絶望、不安を感じたことがある人であれば、きっと自分自身の体験として、身に染みているのではないか・・・と思います。「自分が理解されている、認められている、支えられている、受け止められている」といった感覚が産まれて、ONになる癒しのスイッチ。治ろう、良くなろう、とする自然治癒力を高めるのは、この静的なサポートの底力とも言えると思っています。心身の健康支援は、動と静の両輪から。このバランスがとても大事なんだなあ~というのが、経験からの実感です。花や緑や自然は、例えば目に入るそこにあるだけでも、この静的なサポートをそっと助けてくれて、和みます。実際に、血圧や興奮が安定に向かったり、生理的な反応も研究されているんですよ。3年位前から関心を持って、植物や自然・健康・環境のつながりを明らかにする、この分野を大学などでも勉強したり、数か月間、研修として実践の場で経験させていただく機会を持ちました。その中でもひしひし考えたのですが、健康や自然については、科学だけ・感性だけ、と、そのどちらかに大きく偏っても、この時代に合わせてうまく機能するのは難しいのではないでしょうか。健康支援においても、自然感においても、科学と感性の融合がわたしのテーマで課題だと、昨年から強く感じるようになりました。今日もいのちがゆったりと、のびのびと、健やかに自然体でありますように*プロフィール、ちょっとだけ変えました「LOHAS・保健師 さちこ」ちなみに今春までのアメブロタイトルは、ロハスナース生活でしたので、やっぱり自分スタイルに、ロハスがしっくりくるな、ということでこうなりました。改めて、よろしくおねがいします

      テーマ:
  • 19Aug
    • グリーンレッスンで空飛ぶコウモリランと、自由への扉

      きょうは青山フラワーマーケットでのレッスンに参加。かれこれ3年くらい前から、ときどき、あるときは集中して通っています。いつもは花ですが、グリーン博士のグリーン・レッスンは、はじめまして。コウモリラン(ヒガクシダ)のボールづくりでしたが、これが実に楽しかった。何でこんなに楽しいんだろう、と思ったら、ほんとうにのびのびと、レッスンが進んで行くから。そしてこうして欲しいとか、こうしてください的な雰囲気を、ぜんぜん感じなかったからだろうな、と思いました。自由にやらせてほしい。いつどんなときでも。これからは、もっと自由にのびのび仕事をしたいです。のびのびと、楽しい気分で仕事をしたものは、必ずそこに、のびやかな幸せ感が漂うと信じているから。科学?こういうことに科学は必要ないでしょう必要な場所には、きちんとしっかり科学を使えばいいわけですからね。わたしももちろん、使っていますよ、ケアのプロですからコウモリラン。赤道直下の国々で、木の上の方にへばりついて育つのだそう。この大きなおっきな手のひらみたいな葉っぱも、成長過程で自然にこんな形になって、野生だと、この中には根っこが木肌に絡みついていて、落葉した葉っぱや、雨水とか、鳥のふんを受けて根っこの栄養にするんだそうです。その自然の仕組みに、たまらなくワクワクして楽しかった。赤道直下の熱帯雨林に行って来たみたいな楽しい空気感。これはもう、話し手の魅力も大きいですね。お店にも、空飛ぶコウモリラン個人的に、思考のとらわれや制限がなくなるクリエイティブなこの土地が好きで、やっぱり3年位前からよく歩いています。それまでは、代官山と並んで最も自分に縁がない土地のひとつだと思っていたのに、生きている以上、どんな変化があるか分からないものですネ。好きなことを、楽しいことを、率先してやりましょう。楽しい、と感じること。何でこんなに楽しいと思うんだろう?そういえば久しぶりで清々しく楽しい、と思って自己分析するところから、いろんなことが見えた今日でした。好きなことをすれば、だれでもいきいき魅力的になる⇒ そしてそこから醸し出す幸せ感、生まれる大らかな気持ちと目線。これがけっきょく、あなたが幸せだと、世界にも幸せが伝播していく、っていうことの仕組みだと思います人生を楽しむ幸せ感は、もちろん健康にもいいことがいっぱいです。わたしは、花や緑と、自然をとおして、楽しさとやすらぎといった幸せ環境を生み育てて、貢献することをお仕事(お仕えごと)の一つにしています。青山交差点で、久しぶりにビッグイシュー買いました。売っているホームレス状態の方々に、売り上げのパーセンテージが入ります。前の方と変わってたので、ちょっとお話ししたら、清々しくもきびきびした腰の低い方。交差点を渡ったところで、その方が雑誌を一冊、高く掲げて呼びかけている姿を遠くから見て、うしろ姿にささやかにエールを送りました。新月と満月に、Ameba Owndで、母なる地球とすこやかに暮らすヒントのエッセンスコラム「Mother Earth レター」を発信しています。 こちらです→★★★8/11(土)新月に更新 自然体で生きる、いのちを尊ぶすべての方に。タイトルは❛あらゆる人々が子ども達、そしてあらゆる生命を育む❜

      テーマ:
  • 17Aug
    • 果樹園で草と一緒、ワイルドガーデンづくり

      陽が暮れるのがすこしづつ早くなり、夜にも涼しい風が吹くようになって、暑い中でも確かに一歩づつ季節が動いていくのを感じる今週でした。お元気ですか?自然の恵みをいかして、「癒しとやすらぎ、そして元気になる環境をつくる」 ことがわたしの健康支援のテーマなのです。ようやく本腰を入れて、覚悟も決めてフリーのお仕事をはじめる準備が出来ましたワイルドガーデンづくりと、自然といのちを伝えるライティングや企画運営、そしてときどき保健室での仕事。いま現在、ニューバージョンのワークスタイルと生活に、移行真っただ中、といった、わたしの日々です。新しいスタイルに「大丈夫だろうか・・・」と、ちょっと不安になって、おののくこともありますが、新しいことをするときはどんな人でも同じさっ、超えるんだ!と士気を高めて、そんな時はなるべく「がんばって」と建設的な言葉をかけてくれる人と話すようにして、乗り切っています。前に進むことを考えて大地を踏みしめるのだ藤沢市の弁慶果樹園さんで、ワイルドガーデンづくりの第一歩を始めました。ご理解ある園主のブドウづくりと草刈りの達人・富田さんが、ショベルカーで、ものの30分もかからず、一区画分のミニガーデンを造成してくださいました。草地の環境を活かしてのワイルドガーデンは、できるだけ背高のっぽの草花で、色も鮮やかなものが映えるなーと実感です。広~い草地を背景として、草花の彩りをくわえて、全体の風景を引き立てて、癒されたり、安らいだり、楽しんだり、自然のちからを感じるワイルドガーデンをめざしていますさてさて・・・リーズナブルな苗屋さんで、草丈が普通サイズの苗も結構買ったので、あんまり草地に映えていないのが次に活かす教訓ですがそれでも草地と大地に色を添えてくれるかわいい花々に、これから秋に向かっての成長した姿を楽しみに待ちたいところです花も木も、人間の都合で勝手にワサワサ手早く成長させることもできないので、こちら側としてはせいぜい、育ちやすい環境をつくってあげることくらいなんですね。ガーデンをある程度ぱっ、とみて、見栄えのするボリューム感が出るまでには、3年は必要・・・育った姿を想像出来て、待つことが出来る人にならないと、もう、大変です。ガーデナーも教育も、育てることに共通する部分で必要な資質って、おんなじです乾燥を防ぐためと、土づくりのために草でマルチングしてみました。自然農だとそうですよね。それでもこちらは野菜ではなくて花・ハーブなので、こぼれ種はそうすると期待できないのかなー? など、自然力を実践実験中なのですなにかと、思い通りにはなってくれないものですが、そんな中でも、ちっちゃな喜びをみつけるのが、何事も継続できるための秘訣ですよねえなのでさっそっく。植えたばかりのコスモス。さっそく3種類の虫さん達が、それぞれ活動中でした~まあ、うれし果樹園に暮らす、ポニーのお嬢ちゃん・コマちゃん。前髪に黄色のオミナエシそして、わたしが植えたやつではない、近くに咲いていた自然の芽吹きで自然が育てた草花。草の中でゆれる。あなたはひっそりシンプルで、きれいでした。はっきり言って、そのワイルドナチュラルな美力には、永久にぜんぜん、かなわんかも・・・つい見そこなう、こういった美に、いつでも感応できる心を忘れずにいれたら、ね。帰りにやっと小さな存在に気づきました。このブログにようこそ来てくださいました いのちがのびのびと、ゆったりと、幸せでありますように。新月と満月に、Ameba Owndで、母なる地球とすこやかに暮らすヒントのエッセンスコラム「Mother Earth レター」を発信しています。 こちらです→★★★8/11(土)新月に更新 自然体で生きる、いのちを尊ぶすべての方に。タイトルは❛あらゆる人々が子ども達、そしてあらゆる生命を育む❜

      テーマ:
  • 09Aug
    • 江ノ島で、寄り添うカラス~ 近況と

      夕暮れどきに、江の島へお参りに出かけた日のこと。鳥居を上がったところの、屋根に寄り添うカラスのうしろ姿、二羽。それぞれ、羽根をつくろったりしているけれど、つかず離れず、で仲睦まじいのが伝わって来て、しばらくその光景を眺めた。そういえば出雲大社にお参りしたときに、目の前にさーーっと二羽の鳩が飛んできて、近くに着地したと思ったら、あっという間にまた並んで飛んで行ったのを「何が起こったのか」と、ぼーぜんと見ていたのを思い出した。「あなたは元気ですか?・・・」 と、懐かしく自然に思った。きっといつかまた、会えるのだろう。もう一度会ってみたい人たちに。「いつかまた会いたいな」の気持ちが、後ろでもそこに延々と立ち止まるでもなく、前に進もうとする原動力の一つになっているらしい人間って、いろんなことを希望に転換して、進んで行けるたくましさを持っているもっと自分の力と、たくましさを信じよう。そして百日紅の羽衣のような花々にも見とれた。みんなたくましさの中に、この優し気な花がちゃーんとあるんだよ。今月から、2年弱取り組んできた仕事のマトメ中で、内面に入っていく時間が多くて、月半ばころまではコツコツ静かにやっていますそして2年半前に、その時やりたかったけど、結局できなくて見送った2~3のことに、最近スイッチを入れたところですそして、肉体のほうも、使っております夏の隙間の涼しい日に、のびのびした藤沢の果樹園で、ややワイルドなガーデンづくりもはじめました。中腰で腰が痛くて、筋肉痛になりました~「庭仕事で、腰と膝が痛くなったよーイテテ・・・」の声を、これまで仕事で何度もうかがいましたが、こういうことか!と分かった感じです。「負担かからないように、カートに座ったり無理しないで続けてくださいね。急に立たないで、こんな感じで・・・・」いつもお伝えしていたアドバイスを、自分にも適応して、なんとか負担軽減を考えるお年頃のようです10年前には、あんまり分からなかった悩み。ちゃんと、生物学的に前進している、生きている今度、草と生きる、草で育つ環境を活かして共生するワイルドガーデンの一歩、ご紹介いたしますタイミングを待つ。タイミングをはかる。いつも、心に持ち続ける。そして、今度は行けるかも、というタイミングを感じたら、こわいけど、行く、と決断する。そして動く。そんななにかと自分の中で、チャレンジャーな最近です。わっははあなたも豊かな夏を過ごせますようにこのページにようこそ来てくださいました!うれしいです 新月と満月に、Ameba Owndで、母なる地球とすこやかに暮らすヒントのエッセンスコラム「Mother Earth レター」を発信しています。 こちらです→★★★次回は8/11(土)の新月に更新予定です

      テーマ:
  • 01Aug
    • 人と花のコンビネーション

      人には花が良く似合って、花の目線になってみても、人がとなりにいると、カップルのようにお互いを引き立てて、しあわせな絵になる。花は、ひとのいきいきとした、きれいな部分を引き出してくれる✨先週、日比谷花壇大船フラワーセンターの蓮池で、みごとなピンクの蓮をみてきました。蓮って、こんなにきれいなのに、今まで、個人的に「聖なる」イメージが強くて、なんとなく一歩引いていましたが、「近くで馴染んでみて、初めて気づくことも多い」ですな。泥の中にあっても、撥水効果で、艶ぴか、という葉っぱに最も魅せられ、うふふ 暑い日が続きますね。水分補給には、からだの温度をわずかに下げてくれる、手軽なミネラル麦茶もおすすめです~植物の恵み、いつも身近なところに🌿わたしも、コンビニでは、からだが「麦茶プリ~ズ」といった感じで、つい手に取ってしまいます7/1からアメブロを再スタートして、生後1か月になりましたこのページにようこそきてくださいました。ありがとうございます。「今日も、河の水が流れるように自然体の一日を過ごします」はなナースへのお仕事のお問い合わせは こちらのフォームからお願いいたします。 新月と満月に、Ameba Owndで、母なる地球とすこやかに暮らすヒントのエッセンスコラム「Mother Earth レター」を発信しています。 こちらです→★★★次回は8/11(土)の新月に更新予定です

      テーマ:

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス