花野ほほ美のプロフィール・活動 | 世の中全ての介護スタッフや在宅介護家族、介護を予防したい人に向けて〜介護・自己治癒力・自立支援〜

世の中全ての介護スタッフや在宅介護家族、介護を予防したい人に向けて〜介護・自己治癒力・自立支援〜

熱血介護講師ほほ美先生が介護現場と教育現場から送る、プロ介護スタッフの在り方とケアの実践、セルフケア&介護予防について。

Hohomi Hanano



花野ほほ美 36歳

 

\ 対人援助職のための /

心と体のセルフケアアドバイザー

 
 

対人援助をするのであれば  宝石赤

宝石赤 まずは自分を知ること満たすこと

 

介護福祉士

メンタルセラピスト

 

 

 

 活動内容

 

対人援助職のためのセルフケアアドバイザー

 

私は介護福祉士として約10年間、

施設や病院で利用者さん、患者さんの

心や体のケアをしてきました。

 

 

(ユニット型ケアハウス1年

従来型介護老人保健施設1年

リハビリテーション病棟約8年)

 

 

介護の仕事をしながら、

 

 

メンタル心理カウンセラー

認知症ライフパートナー

 

 

の資格を取得し、

通信で福祉系大学にも通い

相談援助の勉強や実習をしてきました。

 

 

(日本福祉大学で

社会福祉士の勉強をして実習に行き、

精神保健福祉士の単位を取りました。

 

並行して、

 

臨床心理士になるための

心理系大学院の入試の勉強、

 

ケアマネの試験勉強、

 

FPの勉強もしていました。)

 

 

その中で気づいたのが、

自分の心と体のケアを疎かにしている

対人援助職の方が非常に多いということです。

 

 

✔︎ 腰が痛い。

✔︎ しょっちゅう風邪をひく。

✔︎ イライラしがち。

 

 

そんな症状が出ても、

簡単に休むことが出来ないから

薬を飲みながらでも夜勤や入浴介助を

頑張ってしまう介護職の方。

 

 

自分もよく休めていないのに

食事もそこそこに

通報があったらすぐに現場に駆けつける

地域包括センターの相談援助職の方。

 

 

誰かの役に立ちたいために

足元である自分の心と体のケアを

後回しにしてしまい、

 

 

どんどん症状が重くなっていき、

最終的には突然倒れたり

精神的な病にかかって

離職される方が多いです。

 

 

そんな対人援助職の方に

共通しているのが

 

 

「勉強や仕事に対して人一倍頑張る」

 

 

という傾向があるということです。

 

 

せっかく頑張って技術や知識を取得しても

自分の心と体が整っていなくて

適切なケアを提供することが出来ないのは

本当にもったいないと私は思います。

 

 

人間関係が苦手だった新人時代の私

 

介護の仕事を始めたばかりの私は

とにかく周りの職員や上司に

認められようと必死でした。

 

 

というのも、

 

私はものすごく

コンプレックスの強い人間であり、

自分が周りに比べて劣っているという

強い思い込みが大前提にあったのです。

 

 

私の母親は元教師で、

2歳の頃から私は公文式の教材を

解いていました。

 

 

中学高校・予備校と、

親元を離れて8年間寮で勉強をしていました。

 

 

それでも勉強がうまく行かず、

結局大学に行かないで

家出をしてしまったのです。

 

 

 

受験ノイローゼで家出をした時の心境と

その後について書いた記事はこちら下矢印

 

→500円の品物を買うときに使うハッピーな言葉

 

 

 

ホームレスの人たちと混ざって

仕事をしたこともあります。

 

 

どぶさらいからゴミ屋敷の掃除まで

何でもやって命を繋いできました。

 

 

昔は医学部受験をさせてもらえるほど

母は稼ぐ経営者でしたが

母の体調が悪くなって会社が倒産し

 

借金の取り立てなどで

私は家にいられなくなりました。

 

 

知人の家で住み込みで仕事を手伝いました。

 

 

「私はこんなところにいる人間ではないのに」

 

 

という思いが強く、

過剰なコンプレックスを抱えてしまったのです。

 

 

介護の仕事を始めた最初の頃は

 

 

「何でろくに勉強もしていない

介護職の人と同じ仕事をしているのだろう。」

 

 

という気持ちがどこかにありつつも、

 

 

「自分は人より劣っている人間なのだ。」

 

 

という強い思い込みから、

他者と適切なコミュニケーションを

取ることが出来ませんでした。

 

 

「私、変じゃない?

これでいいの?」

 

 

 笑顔を浮かべても引きつり笑い。

 

 敬語もうまく使えない。

 

 同僚と話が合わない。

 

 

結果、仕事がうまくいかない。

介護の仕事はチームケアだから。

 

 

その反面、

利用者さんの気持ちは

ものすごく良く理解出来ました。

 

 

 1人で寂しいんだ。

 

 不安を抱えているんだ。

 

 自分が役に立たないのが悔しいんだ。

 

 

手に取るように相手の感情が

自分の中に流れ込んできました。

 

 

利用者さんは、

必死で職員に訴えているのに

鬱陶しそうに扱う職員に対して

敵意を覚えました。

 

 

だからといって、

私がその方に対して

適切なケアをすることも出来ないのです。

 

 

 知識が少なかった。

 

 経験が足りなかった。

 

 自分が苦しくなってしまう。

 

 職員にうまく伝えられない。

 

 

そういった理由から、

チームケアによる適切な

アセスメントやアプローチが出来ず

ひとりよがりのただの

 

 

 同調

 

 

になっていたのです。

 

同調は、

相手の気持ちをダイレクトに感じた先に、

 

 

「自分が過去の出来事を追体験してしまう」

 

 

というリスクを持っています。

 

 

利用者さんの怒りや悲しみを

自分の過去の体験に

そのまま当てはめてしまった私は

 

職員とトラブルを起こす人間に

なってしまいました。

 

 

「認知症の職員」

 

 

と揶揄された私は

ケアハウス・介護老人福祉施設

2つの職場から解雇されました。

 

 

「これだけ利用者さんの

気持ちになれる職員なんて

他にいないのに!!!」

 

 

誰にも認められず

誰の役にも立たない自分が

心底悔しくて泣き喚いたものです。

 

 

出会い

憧れの主任さん

3つ目に就職した先は

リハビリテーション病院でした。

 

そこで、私は

 

「コーチングできるメンター」

 

に出会います。

 

 

同じ病棟の介護主任の女性で、

私の頑張りを認めてくれて褒めてくれて

もっと良くなるにはどうしたらいいか

一緒に考えてくれました。

 

 

そのお陰で、

人間関係や患者さんへの接し方が

少しずつ良くなっていったのだと思います。

 

食養&ウォーキング

30歳過ぎてから

アトピーや咽頭炎などにかかり

病院通いと服薬が欠かせなくなりました。

 

 

どんどん太り続け、

思うように体が動かず

患者さんに対してイライラしていました。

 

 

しょっちゅう職場を休むので

職員さんとの関係もまた悪くなりました。

 

 

そんなとき、

実母から「食養」を紹介され、

2ヶ月で通院と服薬を手放し

その後も劇的に痩せることが出来ました。

 

2年で18kg痩せた後のすごい人生の変わり方

 

 

また、痩せるのが楽しくて

日常生活の中にウォーキングを

取り入れることで

肩こりや腰痛もなくなっていきました。

 

 

そんな中、

 

正しい歩き方をすると

効果的に体の不調が治り

免疫力が高まることを知り、

 

薬を使わない薬剤師である

宇多川久美子さん認定の

 

ウォーキングインストラクター

 

になりました。

 

メンタルセラピー&コーチング

病院や薬や頼らないで生活できる

 

「自己治癒力」

 

に目覚めてからは、

自然派の医師・薬剤師・料理研究家

といった専門家の方々から

様々な自然療法やセルフケアを学びました。

 

 

その中で出会ったのが

薬を使わない精神科医の

宮島賢也先生です。

 

 

私は、宮島先生の講座を受けて

認定メンタルセラピストになりました。

 

 

「症状は体からのメッセージ」

 

 

であり、

苦しい生き方や本当の自分ではない生き方

をしている体からの

注告・警告ということを知りました。

 

 

メンタルセラピー的な生き方をすることで

 

私は過去のコンプレックスを

徐々に手放すことが出来て

 

子供の頃の純粋な素直な自分に

戻ることが出来ました。

 

 

免疫力が上がり、

今では風邪をひくことすらありません。

 

 

高齢社会を輝く未来に

私は、

色々な人たちに助けられながら

心と体の不調を手放し、

 

「認めらる介護福祉士」

 

になることが出来ました。

 

 

まだまだ介護福祉士としては勉強中ですが、

数年前に出会った憧れの主任さんみたいに

 

適切なコーチングとセルフケアアドバイスで

 

「輝く対人援助職になるきっかけ」

 

になりたいという思いから

日々情報発信やメンタルセッションを通して

対人援助職のための活動しています。

 

 

・仕事がうまくいかないと感じている介護職の方

・カウンセリングを仕事にしたい方

・家族や友人、職場の人との関係性を良くしたい方

・他、対人援助を仕事にされている方

 

 

には、是非とも

適切なセルフケアや対人援助技術を知って頂き

今後のお仕事に役立てていって欲しいのです。

 

 

高齢社会に突入していく今

特に介護職の底力は必須です。

 

 

介護職の方が元氣になる

お手伝いをすることが

たくさんの高齢者さんや障害を持つ方の

お役に立つことであると考えています。

 

 

 

現在、

 

「対人援助職のための

心と体のセルフケアマニュアル」

 

を作成し、サロンを準備中です。

 

サービス再開までしばらくお待ちくださいませ。

 

 

ブログでは、

セルフケア情報や私の経験などを書いていきます。

 

 

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

 

【花野ほほ美のプロフィール】
 
宝石赤介護職歴 約10年の介護福祉士
宝石赤その前はリサイクルショップの
 店長をしながら様々な便利屋業務
 
宝石赤2歳から公文式のお勉強
 
宝石赤10歳から母の「おくりびと」
 の仕事を現場で見学&手伝い
 
宝石赤中1から県外の学校で8年寮生活
 
宝石赤元医学部受験生(3年浪人)
 
宝石赤介護のお仕事しながら
 日本福祉大学を通信で卒業
 
 
元教師の厳しい母の元で育つ。
 
(母・深澤洋子)
 
 
医者になるための教育を受けるが、
進学校・予備校のカリキュラムや
人間関係になじめずに21歳で家出する。
 
 
知人の家で自分と違う生活をする人たちと
一緒に働く中で、公的福祉に興味を持つ。
 
 
介護の資格を取り、
介護老人保健施設や病院で働きながら
福祉系大学を卒業する。
 
 
「2歳の時から勉強していたのに
大学に行けなかった。」
 
というコンプレックスを払拭するために、
介護の仕事をしながら
福祉系の通信制高校・通信制大学に通う。
 
いくら勉強しても、
介護現場で体を動かしても
他の職員に働きを認められずに
辛い思いをしていた。
 
 
30歳を過ぎてからは、
アトピーや花粉症、咽頭炎などの
各種疾患で通院、服薬するようになる。
 
 
実母から「食養」を教えてもらい、
実践する中で薬に頼らない生活を
することが出来るようになったことから
自然療法に興味を持つ。
 
 
病にはストレスと生育歴が
深く関わっていることに気づき、

 

薬に頼らないで心身の不調を手放す心理療法

宮島式メンタルセラピーを習得する。

 
 
心身の不調を手放すことによって
介護職としての仕事と人間関係も
うまくいきはじめる。
 
 
「ほほさん変わったよね!」
「本当に尊敬できる!」
 
 
職場の同僚たちから認められる中で、
 
自分の心と体を整えることが
対人援助の仕事をスムーズに
することを実感する。
 
 
かつての自分と同じように
頑張ってもうまくいかない対人援助職に
心と体のセルフケアを広めることで
職員の仕事をスムーズにすることができ、
 
 
超高齢社会に貢献できるという信念を持って
自然療法家の母とともに活動している。
 

 

 

 

ライフコーチ&セルフケアアドバイザーとしてお仕事

 

 

 

チーフメンタルセラピスト&コーチ

宇多川久美子流

 ウォーキングインストラクター

 

 

 

 

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