前回、子供が話を聞かない理由を書きましたが

 

では、どうすれば話を聞く子供になるのか。

 

まずは聞いてほしいテーマについて子供の言い分を聞きましょう。

 

もしかしたら子供は大人が思っている以上に理解してるってこともあったりします。

 

そこでおかしな方向性の意見がでたら子供に疑問を投げかけてみましょう。

 

ここも叱りつけるような話し方ではいけません。

 

「もし〇〇君がこうなったら,どういう気持ちになるかな?」

 

などの問いかけで自分で考えてもらうことが大事になります。

 

つまり話を聞ける子供をつくるには

 

・威圧的にならない、怒らない

・質問を投げかけ考える脳をつくる

 

この2点が基本として大事になります。

皆さんも少し意識して子供に接してみてくださいね。

 

このブログを書いているときに虐待のニュースが流れていますが本当に心苦しいです。

 

大人の勝手な感情や支配欲で子供を虐待する、

 

悲しい限りです。

 

はなみずき鍼灸整骨院

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