2015-03-12 09:52:53

下北沢屋根裏

テーマ:ブログ
いい朝だ。晴れてる。

今日は下北沢屋根裏でアコースティックライブ。
屋根裏閉店の悲報で、たくさんのミュージシャンが最後にステージを踏む。
幸運な事に僕にもそのチャンスをわけていただいた。

一緒に演奏するのは、俺の実弟・TAK。
思えば高校生のころからなにかにつけて一緒に演奏している。
TAKが鍵盤を弾いて、ゆずにドラムをたたいてもらってジョンがベース、やっちんがギターのバンド「スロースターターズ」のレコーデイングも屋根裏スタジオだった。伊藤ちゃんに録音してもらったなあ。

カホンをやってくれるのはCAP。
思えば、はじめて会ったのが下北沢屋根裏だった。はじめてあったその日のことは今でもなにかにつけて思い出して話す。かれがやっていた「ドロップアウツ」のファーストジャケットは下北沢屋根裏で撮影した。予算がなかったので、終演後の屋根裏を夜中にかりて、Studio23で働いていた衛藤くんに撮影してもらったなあ。当時は内田くんが店長だった。

殿はブルースハープを吹いてくれる。マタロカというシモキタに「あった」アジアンダイニングのバーテンで、夜中中いっしょにうたってさわいだなあ。二人ともブルースブラザーズが大好きで、いつか「シー・コート・ザ・キティ」を演奏しようぜってはなしていたのが10年前。

えびのワンマンやクンタキンテでのひとしのライブもここだったし、爆走車と一緒にやったのもここだった。

思い出せばきりがないが、そんな屋根裏も三月で閉店してしまう。

今夜は、カバーを中心に、みんなで最後に屋根裏で大声で歌おう。

なにかが終わると言うことは、なにかが始まるということなんだからね。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2013-11-17 23:30:08

宮城県東松島の中学生

テーマ:ブログ
超感動!!

東松島で嬉しいことがあったんで、みんなに読んで欲しくて、長めの文章をかくよ!

土曜日の夜に下北沢ケイブビーでアコースティックLIVEやって、東松島に移動。

宮城県東松島の小野という街のお祭りで演奏をしてほしいとのオファー。

お馴染みウブドベ岡くんから軽~い感じで誘われて軽~い感じでOK!なんて。ゲラゲラ笑いながら夜走りで東北道を北上!!整体師の下井くんがラグジュアリーカーを運転してくれたので超快適!!ありがとー!!

今回のミュージシャンは、歌の勉強をしているあおいちゃん、ギターにTVで人気のスーパーイケメン•今井ようすけ君、カホンに岡くんの四人組で「藤井華丸バンド」名義で出演してきたよ!

1000人近くがワイワイ集まっててすげーリッパなイベントで、ステージもばっちりでさ!!出演者も和太鼓やらお笑いやら若手バンド、よさこい踊り他多数!!で、物産展や屋台もたくさんで、ちびっ子やたくさんの来場者もご機嫌でたくさんの笑顔が会場にあふれてた!

日本晴れの青空!ちょっと暑いくらい!!ステージもあったまってさー!いよいよ僕らの出番!おもいっきり楽しむぞ!!

初めて見る僕らなのにお客さんがすんごいあったかくて、(よーすけ人気も手伝ってw)一曲目どあたまからコールアンドレスポンスもバッチリで!!リズムをとって楽しそう!!

復興支援イベントでは、子供も年配の人もたくさん来るので、いつもセットリストで迷うんだけど。。。みんなが知ってる曲をまぜながらオリジナルもやったよ。

でもまあみんなが知らない歌をオリジナルでござい!って歌ってもねぇ、、、なんて気持ちもなくはなかったんだけど‥

音響機材トラブルがあったけど、そこはホラなんとかつないでいい感じにもりあげたよ!

とはいえ、トラブルで押したので持ち時間が減っちゃって。。。

最後の曲は、僕が作った曲をやろうとおもって準備してたんだ。でも時間も押してるしどうしよう、、、。ここでやめちゃおうかな、、、いいや!やっちゃえ!!やっちゃえ!!

最後の曲は、二年前に支援活動をしてる時に作った歌で、歌詞の内容は、できることは限られてるけど、すこしづつならなにかできるんじゃないか?と思って作った歌で「すこしづつ」という歌。

曲がはじまったら、手拍子や、サビを一緒に歌ってくれる年配の人のあたたかい眼差しに支えられながらいい演奏ができたと思う。

司会の方が今一度大きな拍手を!なんて声を背にステージをおりた後、メンバーやスタッフたちとはなしてたら。。。


2人組の中学生がもじもじしながら近づいてきて、僕にこう言ったんだ。

「自分たちは地元の中学三年生で、二年前に津波で校舎がなくなった。やっと今年新しい校舎が完成して自分たちが初の卒業生になる。

今日はじめて聴いた「すこしづつ」が自分たちの気持ちにリンクしてとても感動した。そこでお願いなのだが、僕達の卒業式にこの歌を歌いに来てもらえないか?」

最初はわが耳を疑ったよ。こんな申し出を受けたのは初めてだったからね。でもこんな素敵な、ましてや中学生が演奏後のバンドマンに直接交渉するなんてとても勇気がいったんだと思うし、「学校の先生とよく相談して、了承をもらったら喜んで出演します。」と伝えたよ。


岡君が、「今日こうやって新しいつながりができたことを嬉しく思う。演奏して終わり!ではなくて、僕らの活動がこうやって新しい出会いを産み出していくのは本当にやっていてよかったと思う」と言っていたよ。

僕も本当にそう思うよ。

曲を作るのも歌詞を書くのも歌を歌うのもギターを弾くのも、ゼンゼンままならないイマイチな僕ですが、自分の作品がこうやって誰かの心に届いた事を感じれた瞬間、本当に感動します。

ミュージシャンのともだち!スタッフのみんな!いつも応援してくれるみんな!そして新しくであってくれた君!!本当にいくら感謝してもしたりない!!

こんなつたない僕だけど今後ともよろしく頼むぜ!!

心からあいしてます!!本当にありがとう!

※よかったら音源のリンクを貼っておくので、もしよかったら聞いてやってください。

「すこしづつ」
作詞作曲 藤井華丸
https://m.soundcloud.com/hanamaru-fujii/nay6ylf8ub63
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2013-08-23 14:45:59

アコースティックでハートフルな夜

テーマ:ブログ
昨日の夜は弾き語りアコースティックライブだった。

ライブレポっぽくどんな夜だったかを書こうと思うんだけど、ハートフルな場面があったので、長めに書こうと思うよ。たいてい、ミュージシャン自身がかくライブレポって最高だった~ってことが多いけど、この文章はきっと読んでくれる君にもなにかかんじてもらえると思うよ。もし今、時間があったら読んでやってください。




渋谷ルビールームという小さなライブバーでアコースティックの企画をやるので出演してくださいと誘ってくれたのはゴーズマンというバンドを率いる千葉リョウ。千葉にすんでる俵良二なので、千葉リョウと呼んでいる。

僕がまだえびをやっているころだからかれこれウン十年前。彼がまだ高校生で16歳の頃に出会ってからだから相当長いつきあいになるな。当時俺らのまわりにはたくさんバンドマンがいて、周りのセンパイの影響でバンドマンの道を進んだリョウジ。ハイパービームというバンドでソニーからデビューして代表曲「愛する人へ」でタイアップ曲にもなってたから、曲を聴いたら知ってる人も多いんじゃないかな。今年の二月にやったオジヤンカフェでの僕の誕生日ライブでも熱唱してくれた。

数年前に咽喉ガンになったリョウジ。ボーカリストが咽喉ガンになるって、、、どんな心中だったんだろうな。幸いなことにサバイブした彼。声帯を三分の二とっちゃったらしいけど、ぜんぜんカッコよく歌っている。リョウジのすごいところはそういう悲壮感を全く見せずにいつもテンション高く笑ってるところ。いろいろ心中にあるんだろうけど、ネガティブなオーラはみじんもみせない。そんなタフな生き方が歌にもあらわれているんだろうな。

普段バンドでベースをひいている僕はアコースティックの弾き語り…あまり得意じゃない。けど誘われたからには期待に応えたいし、その夜を必然性のあるものにしたいと思ってた。

今年の春くらいから実の弟が原因不明の難病にかかってしまい大変な思いをしている。定期的に会いにいってるんだけど、様々な治療を試みている。二人のこどもも小さいし、まだまだ現場でバリバリはたらかなきゃいけないのに。僕は医者じゃないので彼を治療することはできない。でも、クヨクヨかんがえるより楽しくいい時間をもつことで気持ちが前に向けばと思って「今度ライブやるから一緒にやんない?」と誘った。弟はゲーム会社で働いていてコンピューターミュージックをつくっている。ちなみにみんなが大好きなウィニングイレブンという作品も彼の手によるところが大きいんだぜ!自慢の弟。

ガキのころからピアノが上手くて、海外駐在先だったシカゴではブルース三昧だった弟。じゃあいっちょ、ブルージーな選曲にしてやっちゃうか!でも、闘病中なので一度もリハーサルができず、メールのやりとりでディスカッション。ボデイドリーだろ、いやいやエルモアジェイムスでしょ!なんて。たった30分のライブだったんだけど、たくさんやりとりして楽しかった。何時も思うんだけどライブって一瞬で終わるよね。でもその前には膨大な時間が費やされてる。その長さと深さを感じるのが楽しいし大切な時間なんだろうね。

ところで僕には四人の子供がいる。2番目が15歳の高校一年生。ちょっと内向的なところがあって自分からなにかを探して行動する、って事がほとんどない。カミさんもなにか夢中になれるものがみつかるといいんだけど心配してて。じっくり俺と息子で話したんだけど、なんだかしょんぼりしちゃって。

で、ライブに誘ったの。こんど俺のライブあるから見に来いよって。そしたら「行く」と。別にミュージシャンになってほしいとかおもってないんだけど、いろんな場所があっていろんな人がいることを伝えたくてさ。友達も連れて行ってイイ?って、モチロン!!

選曲には息子に向けたメッセージも伝えられるような曲をいれよう。

ところで、20年前に僕がかいた「君がいれば」という曲。としろうくんらショートメッセージが来て「ライジングサンでアコーステッィクバンドで歌ったらお客さんが泣いてたよ」ってかいてあった。こないだフェースブックにもかいたんだけどねこのハナシ。ほんとかよ~でもホントだったらうれしいな。で、返信したの、ショートメッセージで。8/22に弾き語りで「君がいれば」やるから歌いに来て!って。2行くらいの短いSMS。

いざ当日、リハーサル。応援にきてくれるという友達の顔を思い浮かべながら無理しないでカッコつけないで演ろうとおもって挑んだのね。弟はリハにこれなくて。体調わるいから重いキーボードはこべないからブルースハープもってくわって。

いつも考えすぎて良くない状態になる俺なので、気楽にいこうとおもい、最初のアーティストが演奏をはじめるタイミングで最初のビールをのみはじめたら。としろう君がアコ-スティックギターをもってあらわれてさ。!!!あれ!?東京にいたの?

フジロックだRIJだライジングサンだのライブを終え、明日から山形富山名古屋と続くハードスケジュール。曲くらいゆっくりすればいいのに~!!俺に歩み寄るに開口一番「あのさあ、誘い方が雑!」ははは確かにそうだ。3~4行くらいのSMSだったもんな。

弟もかけつけたので、客席で紹介して「きみがいれば」の構成を確認。そしたらとしろうくんが「実はキーや構成を自分なりにかなりかえている」との事。じゃあとしろうがリードしておれらはバックにまわるよ!と五分で打ち合わせ終了。さすが大物!

いよいよ自分の番になり、ステージでセッティング。ビールを片手に楽しそうにしているいつもの友達、俺のヨコには弟がキーボードをセッティングしてて最前列には弟、後ろの方に対バンの仲間。。。リラックスしてやるつもりだったけど、みんなの顔をみてたら、あれ!!?一曲目、ぜんぜんユビがうごかない!!!???おれ相当緊張してる!!!

頭ではわかってるつもりなのにカラダがカタクなってる。。。。ははは情けないね。

それでも弟のフォローもあり、曲がすすんでいくにつれ次第にほぐれてきた。一曲目が終わりMCで弟を紹介し、ぼくらの出身である福岡という事をしゃべり二曲目には博多弁の曲「お空ばよーとみとくとよ」。遠くの空の下にいるひとを想ってつくった大事な曲。

曲が終わってMCで息子を紹介。「なんか喋って」と客イジリならぬ息子イジリ。たちあがった息子は「いつもヘンなお父さんだなあとおもってるんですけど、今ライブ見てたらカッコいいとおもいました」だって。フロアにいたお客さんからおおおおお~~!!!と大きな拍手をもらっていたよ。場を読んでの発言だとはおもうけど、ここはあえて言葉通りにうけとめておくことにしよう!こういうところは俺の得な性格だ。

三曲目はドロップDにチューニングしてスライドギターの3コードブルース!俺と弟はブルースが大好きなんだ!!上へ行ったり下へ行ったりしながらアドリブでテケトーにお互いリードをとりながらジャンジャン!めっちゃいいカンジ!!四曲目はゆるめのブルース「テイク・イット・イージー」。おれが「Take it easyって英語で言ったらどういう意味?」「日本語で言ったらどういう意味?のまちがいだろ!アニキ、ボケが進んでる!!」MCでの弟のツッコミにお客さんも笑ってくれてた。こなれてきていいカンジ。

ここでとしろうくんを呼び込み。それまで座ってやってたんだけど、ステージ狭いし立ち上がって。

としろうくんがMCをはじめる。はじめてのお客さんに自分のプロフィールを紹介しつつ「雑にさそわれたなんだかよくわかってないんだけど(笑)」と笑いをとり。彼が中学生くらいのころえびというバンドにふれたこと、そのあとハードコアにうつっていったこと。

そして震災がおこり、いろんな事を考える中、こういうときは自分のルーツミュージックだと思い立って「君がいれば」を聞いたんだって。

おれが最初としろうくんから「”君がいれば”やったよ」と聞いたときは、サラっとやったんだろうな、って程度にしかおもっていなかったんだけど、実は三番の歌詞・四番の歌詞もつくっていて、構成もより感動的なバージョンにつくりかえてあって。ぜんぜんサラっとじゃかったんだ!!!自分の歌として自分の心がのるように丁寧につくりこんであってさ。20年前に書いた社会問題と今の社会問題がひとつの曲の中に封じ込められてて。

実はこのエピドーソ、俺もはじめて聞くハナシ。お客さんにむかって丁寧に話すとしろうくんの姿をみながら実はかなりウルっときてたんだ。

そして曲がはじまったら、、、なんと!チューニングがあってないぞ!?むおっ!?チューナーつかってあわせたのにな。。。。弟が鍵盤でつなぎつつ、なんとかチューニングしてオブリっぽいことができた。

ライブ終わって、としろうチューニングあってた?って聞いたら緊張してよくわかんなかっただって。ゴツくてふてぶてしいのが魅力のとしろうなのに緊張とかすんの?ますますもってカワイいとしろうなのでした。

ライブ終了後もずっとのこっててくれて写真を求める人にもヤな顔せずに丁寧に答えていたよ。出番が終わったらササっといなくなっちゃう人、いっぱいしってるけど全然真逆。息子とその友達にも声をかえてくれてさ。俺もいろんな友達いるけど、ほんとかなり心からリスペクトできる数少ないキャラクターだ。

ハードスケジュールたいへんだと思うけどカラダや事故に気を付けて!今度またじっくり飲もうぜ!!!

ほんで最後の曲は「少しづつ」。震災後につくったんだけど、日々の問題を解決するには少しづつでいいからはじめようという内容で、その気持ちは毎日もっていたい。お客さんも手拍子と声で応援してくれて、ハートフルなワンシーンだったよ。弟や息子に届いたかな?いつもの友達は何か感じてくれたかな?はじめてのお客さんに何か残せたかな?

初めてであった友達、ここ三年来の友達、10年の友達、20年の友達、そして43年来の友達。いろんな人の思いが複雑にからみあって今ココにいるんだなあ。

4番目の出演は俵良二ひきいるゴーズマン。ノドについた咽喉ガンの手術跡がいたいたしい。声をからして、それでも歌ってる。MCでは、弟にむけて「ぼくも大変でしたけど、がんばってください」とか「息子!バンドやんなよ!」と声をかけてくれた。ホントに性根のやさしいヤツだ。リョウジ、愛してるぜ!!いつだったか泥酔してお前と交わしたディープキスが忘れられないおれなのさ。

そんなこんなでズイブンハートフルな夜だったな。またこういう夜がもてるなら、俺またがんばっちゃおうかな。うん、絵を描いて曲を書こう。おれにはすばらしいファミリーと友達がたくさんいる!!!次回はもうすこしキンチョウしないように心をつくってきます。ほんで、ギターと歌をもって練習してきます!!どうかみすてないでね。9月と10月にもアコースティックイベントきまってるのでまた案内させてもらうぜ!

いつも俺の駄文につきあってくれるみんなにも感謝!!

また会えるのを楽しみにしてるぜ!!


写真:山本英
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2013-07-25 16:15:05

華丸ワークショップ〜こどもの一生懸命について感じたこと。

テーマ:ブログ
ワークショップ終了!

毎年夏休みに三日間、近所の4~50人のこども達とワークショップをやってます。

チームに分かれて大きな板に協力して絵を描くよ。




いろんな子がいていろんなアイデアがでて、とってもおもしろい。今年は、小学校が創立140周年なので、それをテーマに、って事だったんだけど、みんなケーキとかプレゼントとか。男子達はポケモンとかサッカーとか描いてたけど。

みんな一生懸命描いてくれたよ。

アートを通じてこどもたちの一生懸命にふれる事が多い僕は幸せ者です。

「こどもの一生懸命」で思い出したハナシがあるので、ちょっと長い文章かいてみようかな。こどもと絵を描く機会がある人には聞いて欲しいハナシかも。

これは、教育学をやっている人から聞いたある実験のはなし。

100人づつの児童をAとBにわけて、テストをやったんだって。そのテストは、とってもカンタンなテストで、まあほぼ100点をとれる内容のテスト。採点したらAチームもBチームも全員100点だったんだって。

で、先生がほめるわけなんだけど、Aチームには「100点をとってすごい!偉い!」とほめまくったんだって。でもBチームには「最後までがんばった!えらい!」といってほめまくったんだって。

それから一ヶ月して、また同じ児童が同じAとBのチームに分かれてテストを行いました。その時に先生がこう声をかけました。

「ここに2種類の問題があります。ひとつめは前回と同じくらいカンタンな問題なのです。そしてもうひとつは結構むずかしい問題なんです。どちらを選んでもいいですよ。」

するとAチームはほとんどの児童が「100点をとれるカンタンな問題」を選び、Bチームの児童のほとんどは「むずかしい問題」を選んだそうです。

100点をとった事をほめられたこどもは、100点をとることがほめられるんだと思い、点数ではなく最後までがんばったらそれを評価してもらえると思った子は難しい問題を選んだそうです。

とても興味深い示唆にとんだエピソードだと思います。

僕自身、学校教育を受けている時代に、いい点数をとることが評価の対象でした。むしろ「がんばってもいい点数がとれなければ意味がない。いい点をとるために、むしろ要領よくやるべきだ」という空気の中で育ったのではないかと思います。そしてその空気は今でも続いてて、大人になった今、「点数」は「お金」になっているような気がします。

でも果たしてそれでいいのか?要領よくいい点数をとることよりも、なにかに挑戦しようと思う心をもっていることのほうが大事なのではないか?と思っています。

このエピソードを聞いてから、ぼくは自分のワークショップで、目に見えることをほめないようにしています。

たとえば「綺麗な色に塗ったね」とほめると、その子は「綺麗な色を塗るとほめられるんだ」となるし「ちゃんと◎◎に見えるね」とほめると「◎◎にみえないとほめられないんだ」と思ってしまうのではないでしょうか。

キレイな色かどうかは、描いた本人が決めればいいことだし、世の中に無いものでも、描きたい人に見えたのであればそれを描いていいとおもう。早く描き上げたから偉いわけではないし、写真のように描くことが偉いわけでもない。

では、どこをほめるかというと実はカンタンで。こどもが「できた!」と言ってきたとき、ぱっと見の部分的なものをほめるより、「どこをがんばったのか」を探してみてください。一生懸命塗りつぶしたところや、髪の毛を一本一本一生懸命かいていたり。それをみつけて「おお!すごくがんばったね!がんばって描いたんだ!というのが伝わってくるよ」と言います。こどもの絵はスゴいからね。ゼッタイがんばってる部分があります。そして「もっとがんばれるところ、あるかな?」と聞いてみます。すると「・・・ここを、もうちょっとこうやってみようかな」と言います。

こうやって、「がんばったら、ちゃんとそこを評価してもらえるんだ!」という経験を重ねていくと、がんばることが楽しくなってきます。

中には、そうやってできたグシャグシャの絵を見て不安になる親もいるかもしれません。ありもしない”同世代のこどもがもつ平均的な絵画力より劣っているのでは?”と感じる親がいるかもしれません。

でも「誰かにいわれたとうり100点を目指して描いた絵」と「評価を気にせず思いっきりがんばって描いた絵」。ぼくは後者のほうが好きなんです。

ワークショップが終わった後、こども達が「はなまるせんせ~」とまとわりついてきて「ぼく、あのあと◎◎をがんばったんだよ」とか「あたし、ちゃんと最後まで塗りつぶしたの」とうれしそうに報告してくれます。毎朝、お父さんとジョギングをがんばっている事をおしえてくれるこどももいます。

こんだけ先の全く見えない世界で夢を忘れてしまったオトナが「100点をとれ」という資格があるのでしょうか?いまのこの世の中を創っているのが、要領よく100点をとってきたAチームだとしたら、評価などおそれずひたむきにがんばるBチームに、僕は希望を感じます。

だからね、もしあなたがこどもと絵を描く機会があったら、試しにじっくり絵をみてみてください。ちゃんとその子ががんばって描いたその子のこころが描かれているはず。そしてそれをみのがさずに、がんばった事をきちんと評価してあげてください。

そしたらもしかしたら、なにも恐れず自分の信念にしたがってがんばり続ける人に、なってくれるかもしれません。

いつも長文につきあってもらってすみません。ありがとうね!



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2013-07-25 11:22:06

ベースのはなし

テーマ:ブログ
ここ最近、ベースギターについてけんきゅう中。

ビンテージ系の楽器をつかっているので、楽器本来の芯のある音を!と考えて試行錯誤。

ウマいベーシストにあう度にどうやってんのかな?と聞いてみた結果。

表現力が豊かな人ほど、エフェクター類とつかわずにアンプ直接につないでいる事が多い。ピッキングの位置やわずかなミュートの具合で色彩豊かにひきわけているカンジ。

最近、40の手習いで、ベースの個人レッスンを若いプロベーシストさんから受けてて。

授業のたんびにタッチやアタックなど、ユビの中でできることが驚くほどたくさんあるんだなあと実感。

奥が深いわ!ベースって。

そんなワケで、最近ぼくのベースストラップがどんどん短くなっていくワケで。

ロック大好きなあたくしですが、実はエレクトロも大好きでして。

とりわけ最近のダブステップは聞いてるだけでテンション上がりまくる!!パンクロックより、よっぽど音が暴力的でズ太い。

ここ数年で一番進化したのはベースだと思う。

特にダブステップにおけるワブルベースは楽曲のイメージをコントロールしてて、グロウル(=ほえた)ところが曲の中で一番テンションふりきれますよね。

スクリレックスなんかはもちろんステップライティングでオールDAWでやっつけてると思うんですが、人力でやる方法はないかな、と。

「ギャブブブ!ブンブンブン!!ブブブブブブ~ンブ~ンブ~ン!」の音をアンプでデカい音でやったら、たのしかろうな~!!!と思うわけです。

Youtubeでさがしたらいました。

人力ワブルベーシストが。もはや、ピックもユビもつかってない!!

0'55~58あたりで確認できますが、ワイアレスのトリガーでモジュレーション操作しています。

コレコレ!!

これがやりたかってん!!

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=ZuunY8BTqNs#at=160  ・・・

この文章の冒頭に書いた「アンプ直結で楽器の生音を・・・」のくだりはどこいっちゃたんでしょうね?

はたしてこのトリガーを華丸ちゃんは買ってしまうんでしょうかね?

いったいどうなってしまうんでしょうね~!?





今度の日曜日は、ジャーアンドジャーのライブだぜ!

新宿レッドクロスにみんな集まれ!!  エフェクターやホットハンド ワイヤレス・モーションコントローラーについてのくわしい説明はコチラ。

 http://blog.livedoor.jp/timemachineblo/archives/25698930.html
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2013-07-09 10:42:58

【図工の先生と話して思った事】

テーマ:ブログ
毎年近所の小学校で大きなアートをつくっています。最近小学校ではやりの地域連動の体験教室の先生として、三日間かけて参加者のキッズ達と大きなパネルに絵をかくのね。できあがった作品は学校の周りのフェンスに掲示するので、毎年どんどん絵が増えて、のびていくのがたのしい!大きな小学校なのでむこう10年かけてアートで学校をぐるっと一周させちゃおうというのが僕のひそかな夢。

その打ち合わせで小学校に行ってきました。もう二週間くらいだ。

お話をした図工のW先生はお絵描き大好き、こども大好きなステキな女性。毎年の僕のワークショップを楽しみにしてくれてます。

打ち合わせ終了後、図工室にかざられたキッズ達の作品を鑑賞、ゲラゲラわらいながらすごいな~かっこいいな~かわいいな~~~と話していて。

未完成?っぽい作品があったのですが、なんだかとっても素敵な作品があって。

「この子はすごく考え考え制作するのでいつも時間がなくなっちゃうんですよ。」「ほんとは時間なんか気にせず思いっきり創らせてあげたいんですけどね~」

W先生は学校の立場があるので多くをかたりませんが子供達にアートにふれる時間を多く持ってほしいなとおもっているのだなあと思いました。ハートのあるいい先生がいてよかったな~。

で、ふと思った事。

「ゴールを設定して」「決められた材料を使って」「時間内に仕上げる事」

これって、美術なの?数学みたい。

(W先生にものもうしてるワケじゃないよ。“学校”という名の文科省プログラムの実践システムについての提言ね)

何を描こうかな?どんな風にしようかな?誰にみせようかな?・・・・。こうやって子供達がウンウンと考え続けてるのがとても大事な時間だと思ってます。考えてるうちに記憶がよみがえったり、やってみたいことを思い出したり、絵を見てくれる人の顔を思い浮かべたり、その人に伝えたいメッセージがまとまったり。実際に作品をつくるよりも、「自分はどういうことを思っていて、誰に何を伝えたいのか?」を一生懸命考える時間がアートそのものなのじゃないかな?と。

だけど、決められた時間の中で完成するように時間計算する能力や、課題を読み解いて求められているものを製作する能力で評価が決まってしまう。

これって、美術なの?数学みたい。

課題にあわせてチャチャっと仕上げて「もうできたよ~すごいでしょ」という児童と、考え抜いてタイムオーバーしてしまう児童。時間内にタスクができたかどうかで「よくできました」「がんばりましょう」と評価をされなくてはいけない子供達。

せっかく考え抜いて素敵な作品をつくろうと思ったのに時間内にしあげられなかった子供は「私は絵をかくのは好きなのだが、時間内にできなかったので評価が低かった。私は絵が苦手なのだ」とならないかな?

低学年の子供は絵をかくのが大好き。完成した絵を「見てみて~~☆」と笑顔で見せに持ってきてくれる。でも高学年になり中学生くらいになると「人に見せるのは恥ずかしい」という気持ちが芽生えてくる。きっとそれはアートにふれる時間の中で、人より劣っていると感じた小さな心の傷が「私は絵が下手な人間だ」「私には絵が描けないんだ」と思ってしまうからだと思う。

同じ理由で「人前で歌うのは恥ずかしい事だ」とか「私は英語が話せない人間なのだ」と思って(思わされて)いる人がおおい。そしてそのまま大人になってしまう。

例えが的確かどうかわからないけど、子供を10人同じスタートラインに並ばせてヨーイドン!ってしたら誰かが1位で誰かが10位だよね。

そして10位になった子供はこういわれる。「お前はビリだ。それはお前の努力がたりないからだ。努力をして一位を目指せ。そして結果をだすのだ」と。

そしてまた新たな10位が生まれる。かくして彼らは「走る事が嫌いな人」にさせられてしまう。

評価をされ、自分のランクをしらされ、努力を強制され、競争に参加させられる。評価を得るには競争の中で努力を続けるしかないと信じ込まされる。

でもそれってほんとかな?

僕は最近、それって全然的外れだと思う。

子供でも大人でもみんな、いつだって、生まれて初めて絵を描くような気持ちで書いていいし、歌いたいと思ったら評価なんて気にせず歌っていいんだ。走りたいときに走ればいいし、英語を使いたかったら語学力が低くても外国人にはなしかけていいんだ。

かくゆう僕も、評価を求められる競争の世界に生きている。これを読んでくれているあなたが、日々感じる苦しさは、競争社会で評価を求められている事が少なからず関係しているのではないだろうか

争いのない、みんながそれぞれにみんなに役に立つ事をしたい!と思い、隣人同士が尊敬し合えるような世の中になればいいと思う。競争に勝ってお金をたくさん持っている人が偉い人で、お金をもっていない人は落伍者だなんて世の中にはファックオフと言ってやりたい。

こんどの三日間行われるワークショップでは、評価の無い/競争の無い、楽しい空間が自由な空気で満たされるように、参加者全員が胸をはってかえれるようにしたいな。

どんなアートにあえるかどうか、W先生も華丸くんも楽しみにしてるよ~~!!!

いえい!ロックンロール!!
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2013-07-09 10:42:07

“がんばる”には2種類あるんじゃないかな〜というハナシ

テーマ:ブログ


以前書いた投稿に“がんばる”という言葉の語源は「眼(がん)を張(は)る」で、日露戦争の時に勝つために敵をしっかり見ろ!という意味でできた日本語なんだって!へぇ~へぇ~!すげ~!!知らんかった!!元は戦争用語だったということもヘェボタンを押したくなる!!土岐ちゃん、教えてくれてアリガトウ。

さて、このコメントを見て僕が前々から思っていたことを書いてみたいと思う。“がんばる”っていうこと。日常的に”がんばれ”と使っているが僕の考えでは2種類あるような気がする。

まず一個目のがんばりのハナシから。

多くの人は”理想の姿”を思い描いている。毎日毎日、テレビや雑誌は新しい価値観を映し出す。理想の年収や体型、体重。理想の健康法から理想の家族のありかたまで。

それを見て僕らは「理想と違う自分」を鏡に見る。そしてこう思う。

「今の自分は本当の自分じゃない。本当の自分はもっとスゴくて、大勢の人に愛されてたくさんの人を愛しているはずだ。」

そして次にこう思う。

「なぜ、自分はこんなに”理想の自分”と違うんだ?そうか分かった!努力がたりないんだ。理想の姿をより明確にイメージして日々できることを始めよう。すこしづつでいいからがんばり始め、計画性を持って”理想の自分”になるのだ!!」

そして日々の”がんばり”がはじまる。

僕らはその日から少し早く起きてがんばりをはじめる。早く理想に近づくにはよりハードにがんばったほうがいいと考える。最初のうちは苦しいが徐々になれてくると「イケる!」と思ってさらにがんばる。

そして理想に近づき、満たされる。「がんばれば理想に到達できるのだ」ととても満足する。しかしやがて疲れ、ゆるんでくる。するとずるずると元の自分に戻ってしまう。

なぜか。

答えは実はカンタンで、

このがんばりの正体は

「理想にほど遠い自分、今の自分は本当の自分じゃない。」からスタートした

”自己否定”なのだ。

一見がんばっているようで、毎日努力を続けているようで、そして理想に近づいているかのように見えるが、実のところ、雪だるまの芯にあるのは「自己否定」で「がんばる」という名の雪でどんどんガワの部分を厚く厚くもりあげているだけなのではないだろうか。肥大してゆくと「否定したくなる自分」が見えなくなっていくので一瞬安心できるが、実は中心には「許せない自分」が変わらぬ姿でソコにいるままなのだ。

風が変わり、季節が変わって雪が溶けたら「本当の自分じゃない自分」が顔を出すのだ。

いま、日々あなたが何かをがんばっているとして。そのがんばりの中心は自己否定だったりしない?そうじゃないといいな。

これが一個目の「がんばり」ね。「”自己否定”からはじまったがんばり」。

もうひとつのがんばりは「”好き”からはじまるがんばり」。

今自分の身の回りにあること、友達との関係や家族や仕事の事。日々様々な事がおこるけど、直感的に「好き」「キライ」をかんじているはず。「好き」と思える事だけを選んでみると…。絵を描くなら「有名な誰それのように」と思ってかくんじゃなくて、高級な道具を買いそろえるんじゃなくて、「あ、描いてみたい」とおもったキモチを愛おしく思って描き始める。曲をつくっていても「あ、この音好き」で、料理をつくっていても服を選んでいても「好き」とおもえるキモチをどんどん掘っていく。髪をいじるのが好き!プラモデルをつくるのが好き!音楽を聴くのが好き!仕事で新しい発見をするのが好き!すごくイヤな同僚だけどたまに見せるガッツが好き!

「やるべきかやらざるべきか」は判断に時間がかかるけど「好き」か「キライ」かは一瞬で判断できるね。

バンドメンバーだってそうだよね。テクニックがあって有名なミュージシャンでも「好き」とおもえないと一緒にバンドしたいなってキモチにならないもんね。

その「好き」はやればやるほど、どんどん増えてゆくよ。気付いたらどっぷりハマって時間がたつのを忘れて続けちゃうと思う(そういう経験あるでしょ?)。やがてどんどんレベルがあがっていくので周りの人もスゴいねって言い出すのでますます好きになっちゃう。テレビで言ってる「理想の姿」なんてまるでカンケーない。自分が感じた”好き”というキモチがまわりの人に伝わっていって、関わってくれてるみんなが幸せそうにしている。だからもっとはりきる!がんばる!

このがんばりは疲れません。端から見るとオーバーワークじゃない?と見えても本人はいたって平気。どんどんがんばれちゃう。もちろん体はそのうち疲れる。疲れたら人は休む。「”好き”からはじまるがんばり」であれば、例え休んでも、たくさんの好きというキモチ、レベルがあがったスキル、応援してくれるたくさんの仲間、たくさんの財産が残っている。疲れがとれたらまたがんばりはじめればいい。

君がもしダイエットを始めようとしたのにうまく続かなくてリバウンドしていたとしたら、そのがんばりは「”自己否定”からはじまったがんばり」だったのか「”好き”からはじまるがんばり」だったのか。この二つのがんばりの内のドッチだったのかを考えてみるといいかも知れないよ~。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2012-09-05 11:06:06

Jar & Jah 2012/8/26 Liveレポート

テーマ:ブログ
Jar & Jahは僕がベースを担当するロックバンドです。

このメンバーとしては初めての石巻ライブに行って参りました!!

以前より、石巻ラストラーダの店長・相澤さんより、

「8/26は石巻の音楽祭”トリコローレ”の開催日。

Jar & Jah さんも是非出演を!」と

お声がけ戴いていました。


ぼくがおこなっているアートのワークショップの

開催もあったので、メンバーとともに

ライブを行って参りました!


石巻の街中にステージが組まれて、

音楽の祭典のハッピーなヴァイブが空を

つつみます。



6:30からの出演、

ぼくらは(裏)フィナーレを

かざらせていただきました!

ダイジェスト動画をYoutubeでご確認いただけます。


以前、ラストラーダで対バンしてくれた

リップスやジョナサンリビングストーンの

メンバーもかけつけてくれました!


無料ではいれる「投げ銭制」のライブ、

ふらりと入ってきてくれた

お客さんが、最後まで見てくれて

投げ銭してくれたのはホントにうれしい!


ぶっちゃけ「フロアは満員!」にはほど

遠っかてですが、客席で見てくる

ひとたちの顔が、楽しそうで

幸せそうなのが、とてもうれしかったです。



新曲も調子よくて、

バラードっぽい曲や

ディスコビートにも挑戦したのを

やったんですけど、


どれも、おもったいじょうにハマって

くれて。

やってて楽しかった!!


アンコールも二回もらって、

盛り上げちゃいました!!!!


途中、「石巻・ロックの母」が

時間の都合で退席との事。

ふらりと入ってきてくれたのですが

年配の方だったのですが、


もう、

ノリノリで!!!


リズムとって僕らの演奏を

楽しんでくれました!!

なんでも、彼女はローリングストーンズを

聞いてロックに目覚めて。

それ以来、若いひとたちに

ロックを聞かせていて、

彼女に啓示を受けたおかげで

ロックに目覚めてミュージシャンになった

ひとたちがたくさんいるらしいのです。


そんなお母さんが、

CDを買ってくれました!!

そしてなんと!

ライブ中にサインをさせていただきました!


演奏中断してのサイン会は

なかなかないです!

すばらしい体験をありがとうございました!!



ライブ終了後、相澤店長ご夫婦、

スタッフのキムラヨースケ君と

地元のミュージシャン達、

クリエイターのみんなまじえて

ゴハンをたべました。

運転があるので、呑まなかった人が

ほとんどでしたが、

現状、そして問題点、

次回に向けて、たーーーーくさん

お話をさせていただきましたよ!!!



次回の企画名は・・・


「L.S ヤングバトル!!!!(笑)」


フォーエヴァー・ヤング!なおれたち。

フォーエヴァー・ヤングなライブハウスで、

また演ります!


あ~、いまから楽しみだ!!!



LIVE中、ずっと笑って演奏していた俺たち。

リキまず、リラックスしたテンションで

ホントにいい演奏ができました。


おわった後、ドラムのTSURUさんが

いままでのライブの中で

一番たのしかった!

ホントにリラックスしてできた!!

カッコつけず、共有のための

演奏ができた!!

あきらかに「何か」をつかんだ!!

と、何度も言っていたのが印象的でした。


僕もそう思いましたよ。


ギターの小五郎も

ホントに楽しかったようで、

シアワセだったようで、


演奏中、何度泣きそうになったことか…


といっていました。

その気持ちがステージに、客席に、

その日にいあわせたみんなの心に

とどいたんだと思います。



バンドはまだまだ転がります!

そして成長します!!

ぜひみなさん、遊びに来てください!!!


イエイ!ステイロックンロール!!!!





■ 藤井華丸アコースティックライブ

2012.9.15 藤井華丸・アコースティックライブ@六甲山viaggio

2012.9.16 
Music Bar S.O.Ra.

■ Jar & Jah ライブスケジュール

2012.9.29  名古屋タイニー7

2012.9.30 浜松ZOOT HORN ROLLO

2012.10.6 新宿モーション
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2012-09-05 11:03:59

石巻ワークショップ・第三回「みんなでタイルアートを作ろう」

テーマ:ブログ
石巻ワークショップ・第三回「みんなでタイルアートを作ろう」の様子を、藤井華丸が主催する「アートを通じた復興支援サイト・ワンハートジャパン」にアップしました!すこし長いけど、ぜひ読んでください!

9月の完成に向けてスタッフ全員でがんばってます!応援よろしくお願い申し上げます!!!

http://www.oneheartjapan.com/archives/1499
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2012-07-26 18:12:03

【ボランティアスタッフ募集!】

テーマ:ブログ
【ボランティアスタッフ募集!】

あつまれ絵の具好き!こども好き!イベント好き!

下記日程で、藤井華丸ワークショップを行います。お手伝いしてくれる方を募集しています。

日時:2012/8/12 AM9:00~PM20:00ごろまで
場所:代々木公園野外ステージ
内容:来訪者とともに10メートルの巨大アートを完成させて、ステージのメインイベントで発表するまで!

お願いしたいこと:白地のテントを用意して、イベントに遊びに来てくれるキッズをオイデオイデしていただきます。かんたんにルールを説明して、一 緒に絵をかいて絵の具まみれになってください。もじもじしてる子がいたら、うひょ~ってかんじでもりあげてください。描き終わった子供の手足を水であらっ て拭いてあげて笑顔で送り出してくださいませ。おもわぬ事故やケガがあってはなりませんので、楽しみながら子供のケアをしていただきたいです。

当日は絵の具まみれになりますので、汚れていい格好をしてきてください。

参加できる!という方はfujii@u-ma.jpまでメールをいただくかコメントいただくか僕の携帯(09065125956)に電話くださいませ~!

絵の具まみれになってたのしもうぜ~~~!!!

5月におこなったペインティング・イベントの様子はこちら。

http://socialcam.com/v/KBbQOnuf?autostart=true
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。