不妊も不育も、私の一部さっ~いつも頑張ってくれている心と体に今日も感謝~ -5ページ目

久々の試験

昨日、簿記の試験を受けてきました

通院が入っても受けられるように、試験が午前中の3級をすっとばして、いきなり2級を受験…そこそこ勉強していたつもりだったけど、みごとに惨敗でした

試験が始まって少したった頃、夕立で雷と風と雨で外は大荒れ。急に寒くなったせいか、お腹もガンガン痛くなり、しんどかった~

次は11月
今日から、また少しずつ勉強して、次こそ絶対受かるぞ~

診察

今日は病院で一番はっきりと言う先生でした。順番が近くなると番号を呼ばれて診察室の前で待つのですが、指示された診察室の担当医名を見た時からドキドキでした

診察は、あっという間に終わりました

前回のhcgの数値は25。やっと妊娠反応がでるかなという数値。出血は止まりつつあり、子宮内はきれいになっているので、次の妊娠の準備はOK。体と一緒に心も次に向けて進んでいきましょう

今周期お休みした方がいいか先生と相談してから決めようと思ったら、タイミング指導はこの日(体温表で体温が下がり出血が始まった日)を1日目としていつも通りの日に来てね、と先に言われてしまった

もし、残念ですが…とか、真剣な顔で言われたら、すごく落ち込んでたと思う。けど、あそこまではっきりと言われたら、かえってすっきりする。

落ち込んでいても、体は次に向けて準備してる、だから私も前を向いていかなきゃな…先生と話しながら思った

待合室にて

病院に来ています
土曜日なので、受付開始直後に来たにもかかわらず、すでに待合室はいっぱい

診察券だけは受付開始前に出せるので、みんなどんだけ早く来てんだ~って感じです

看護師さんから呼ばれ、尿を取り、血圧と体重を計るよう言われました
血圧と体重を計るのは妊婦さんだけだったような…先日の診察ですでに化学流産て言われてるし…カルテを見間違えてるのかと思い、化学流産のことを言うと、念のため計っておいてほしいとのこと

いつも思うのだけど産婦人科の待合室っていろんな思いが交差してる。
私が通っている病院は産科と婦人科が分かれていないので、いろんな人がいます。赤ちゃんを抱いた人、大事そうに大きなお腹をさする人、幸せそうな笑顔の人がいる一方で、流産の手術を待つ人、不妊・不育症の治療の人、診察内容ごとに受付の番号が違うので、自然と分かります

独身の頃は、産婦人科というのは幸せにあふれていてみんなが笑っていると思っていたけど、病院に来るたびに、ここにいる人達すべてが笑っているとは限らないんだなって思う