不妊も不育も、私の一部さっ~いつも頑張ってくれている心と体に今日も感謝~ -137ページ目

新聞から 2

少し前に、重い心臓病のために子どもを諦めたり、自分の命と引き換えにしても子どもを産みたいと、あちこちの病院に行き、やっと受け入れ先がみつかり、妊娠、出産した人たちの本を読んだから。

自分の体の治療ができない人が、子どもを守ることなんて、できるのだろうか?

もし、それでいいのなら、どんなに辛くても、現実を受け止め、頑張っている人たちの気持ちはどうなるのだろう?

受診をしている人たちがすべて豊かな生活をしているとは限らない。

経済的に苦しい人もいると思う。

それでも、節約したり、場合によっては生活保護を受けながら、子どもの誕生を待っている。

未受診の人たちは、自分のために、医師やベッドがふさがり、ちゃんと受診をしていた人の受け入れが遅れてしまう可能性があることを分かっているのだろうか?

少子化の時代だから、どんな形でも産まれればいい?

自分が助かれば、他はどうなってもいい?

新聞から1

昨日の新聞に、妊婦が救急車での受け入れを拒否される理由の一つに、未受診があると書かれていた。

妊娠しても検診を受けず、出産や早産など緊急な状態になって、救急車を呼ぶため、場合によってはNICUなどの設備が整っている病院に運ばなければならず、搬送先が限られてしまう。

また、このようなケースでは、治療費を踏み倒して逃げてしまう人もいて、病院側は受診歴や紹介状のない人の受け入れに慎重になってしまうという。

いろんな事情があって受診しないのだと思う。

しかし、そのすべてが避けられない妊娠だったり、少し先に延ばせない妊娠だったのだろうか。

今の若い人の中には、避妊を知らない人もいる。
妊娠を理由に結婚を迫る人も少なからずいる。

以前、ニュースの特集で、奥さんが心臓に持病を持つ、路上生活をしている夫婦をとりあげていた。
奥さんが流産したことについて、就職難や医療費などの社会問題と合わせて、涙を誘うような描かれ方をしていた。

見ていて、なんとも言えない悲しみとともに、怒りを覚えた。

マラソン大会

昨日、上尾シティマラソンに参加しましたニコニコ

5キロの部に出たのだけど、めちゃくちゃしんどかった~ショック!

ハーフに出た人は、本当にすごいって思ったしょぼん

お天気がよかったこともあり、たくさんの人が見にきていて、応援の声がとってもあったかかったです晴れ

普段、ウォーキングで多い時だと9キロくらい歩いてるから、5キロなんて、どうってことないって思ってたけど、走るのと歩くのでは違う使う筋肉も疲れかたも、全然違うんですね

今日は、全身まんべんなく筋肉痛ですガーン

他の部のスタート時の放送を聞きながら、今年の放送担当は、すごくテンションが高いな~って思ってたら、元オリンピック選手の千葉真子さんが応援メッセージを送ってくれていましたニコニコ

テレビで見る以上に明るく、一生懸命という言葉の合う人で、ちょっと感動しましたドキドキ

すっごくしんどかったけど、とっても楽しかったですニコニコ