その生前贈与、節税になっていませんよ! | 孫の代まで豊かにする資産づくりと相続のハナシ。

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vol.169



ごきげんいかがですか 


広島で
孫の代まで豊かになる
資産作り
相続を提案する

ナウこと今井絵美です




ドラマ「遺産相続」。


いろんな事件が同時に勃発していますね。




三姉妹の確執が表面化


婿と舅争い(しかも2組)


嫁と姑争い


あと、恋愛問題(?)



いよいよ来週は、
龍太郎が倒れて
相続が発生


気になる遺言書の内容は




ますます目が離せませんね



今日のポイント

死期が迫っている場合、
生前贈与は節税対策にならない?



「生前贈与」が節税対策に
なる場合があります。



贈与税がかからない範囲
(年110万円まで)を意識した金額を
毎年少しずつ贈与していくと


チェック相続財産が減るので
相続税の額も少なくなる


チェック贈与されたお金を納税資金に
あてることができる



などのメリットがあります。


しかし、


大きな節税効果を得ようと思うと

時間がかかります。


ドラマの中の龍太郎の
遺産は

10億円。


3人の子供に
一人年間110万円ずつ贈与したと
しても、


10年間かけたとしても、
3300万円。



さらに、相続開始の3年以内
された贈与は、


相続税課税の対象になるため、


死期の迫っている龍太郎にとって
生前贈与をするメリットは期待
できなさそうです。


例外もあります。

その一つが、配偶者への自宅等の
贈与です。

婚姻期間20年以上の配偶者に対し、

チェック自宅の土地、建物
チェック自宅を取得するための金銭

を贈与した場合には

2000万円まで贈与税はかかりません。


相続発生の3年以内にした贈与で
あっても相続税は課税の対象には
なりません。


財産を引き継ぐのに、


「生前贈与」「相続」


どちらが適しているのかは、
そのご家庭ごとに結論が
異なります



そして、

スタートが早いほど
たくさんの選択肢があります。



ドラマやインターネット、
書籍の情報だけを鵜呑みにせず、


早い段階でご相談ください。



今日のまとめ

●年間110万円までは贈与税がかからない

●生前贈与が相続税の節税につながるかは、財産の総額贈与できる期間がポイント

●相続開始の3年以内された贈与は相続税課税の対象になるので注意



ほいじゃ、今日はこのへんで。





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