昨日はめまいの病院が終わった後、加藤レディースクリニック=KLCが近かったので寄ってみました。
11Fのストークラウンジで治療法をチェック

体外受精をする

と決めて、自然な形で治療がしたいと検索した結果、いきついたのが加藤でした。
そこから系列の新橋夢クリを知りました。
なぜ新橋にしたか。
家から近かった。新橋と加藤では30分ぐらい通うのに違いがでます。
たかが30分・・・されど30分!
それと待ち時間も加藤は5時間ぐらい、一日がかりとの口コミを。
新橋は指定日通院絶対で院長が怖いから少し患者が減って3時間ぐらいだと。
(あの時はそうかーなんて思ったけど今となってははどうなんだろう?と思う

)
成功報酬制度も魅力的だった。
加藤は正直、高いと感じたし。
そして院長の腕は確か、という口コミも信じて、いざ新橋へ♪
今の治療に不満なんてない。
むしろ、丁寧に診て頂いて通院も苦痛ではない。
先生たち、培養士さんたち、みんなの腕を信じてる。
KLCに行った理由。
無事凍結卵ができて移植を向かえたのに、私のビビりな性格のため移植ができない。
そんななのにホルモン補充拒否してみたり・・。
全て私の責任なんだけど。
そんな中、KLCは
新鮮胚移植を実施していることを知る。
12月に移植延期になってから、ずっと想っていること。
あのタマゴさんは順調に分割していったのだから、そのままお腹にもどしたら着床してたんじゃないか・・・・と。
それから、ずっとずっと新鮮胚移植が気になって。
通院する前は新鮮胚移植とか胚盤胞移植ってことなど考えていなかった。
それ以前にそんな知識もなかった

自然な形をめざしたけれど、もう少し投薬したりしていいと感じている日々。
絶対胚盤胞凍結→移植なんて、時間がかかってしかたないと感じている日々。
KLCも12月から料金体制変わったし、(院長もJr.になったけど)、
可能性のある新鮮胚移植にチャレンジしてみたい。
そう思っても、私は凍結卵があるからチャレンジできない。
成長してくれた我が子を置いていけない。
移植できない焦りなのかも。
主人にも、胚盤胞移植のほうが着床率が高いって説明会でいってたでしょ!
凍結したタマゴたちはどうするの?
焦らずゆっくりいこう!と言われています。
そう、自分でもよくわかってる!
それに、必ず新鮮胚移植できるとは限らないし。
でも、でも・・・!!
未練タラタラなので昨日KLCに行ったのです。
どこの病院がいいのかわかんないけど、病院ごとに治療方法は違うので、自分に合うやり方をトライしてみるのもいいのかもと思う日々。
でも、その前に凍結卵は責任をもってお迎えしたいと思っています。
その後のことはまたその時に。