今日は人生初の移植日です☆☆
待ちに待ったこの日


8:50時間指定。直接受付へ。
その前に、この時間だとドンピシャ、ラッシュアワー

しんどかった

無事、8:40受付

さっくり外来受付→採血
採血はお気に入りの方がしてくれ、幸先良いなぁ

3F待機。
11:00前後が診察になるハズだからと、モニターも見ず、この日のために新しく買った本をひたすら読んで過ごしました

かなり落ち着いていました。
というより、基礎体温がグンとあがらない今周期。
ある程度覚悟&あきらめがついていました。
4F処置室指示
しばらく4F待機
待てども待てども呼ばれず・・。
10:45頃からかな??
移植らしき人たちの番号が呼ばれ始め、
ここで、かなり緊張し始めた

ドキドキ、ドキドキ

心臓に悪いゼ

私の番号、飛ばされた・・

と、思ったらまた前の番号に戻った・・・

そしてまた飛ばされた・・

うーん、呼ばれん

先に呼ばれた移植の人たちはどんどん3Fへ降りていく。
絶望的・・・

新患や通常の人の診察の始まりを見届け、キャンセルを確信。
時間も11:15を回っている・・

「もう帰りたい・・・」
「早く呼んで家に帰してくれ・・・」
何もしてないのに、キャンセルが決まって疲れが一気にでた。
2ヶ月ぶりの院長!
院長「○○さんね。」紙を見せられ、
「今日はこれ(P4)が足りないので移植しません。今日の目標は
15ね。」といって赤鉛筆で15と書かれる。
私.「
なんですとーーー(心の声)」
院長「もう自然ではやりません。今日からこれのんで、次は2月16日午前ね」
丁寧にお薬の袋に通院日とAMと記入してくれた。
P4<15の衝撃の中、突然の発表と移植キャンセルの宣告で、「<12じゃないの?」と聞けなかった・・。
もしかして、ごく最近変更した?
移植日も排卵後5.5日っていうのも最近??
とりあえず、キャンセルならこれだけは聞こうと思っていたことを。
私「せきがひどいので耳鼻科で咳止めもらって飲んでいいですか?」
院長「かまいませんよっ!」
院長が受話器を上げたり下げたりしているので、
自ら、「もういいですか?」と聞いてしまった。
そしたら、「はいはい。看護師から説明あるから。」
電話をもって、「えー、番号○○、○○さん、移植キャンセル!」×2回
キャンセルの時も培養室に連絡するのね。
電話の途中に退室しちゃった

診察終わって①番診察室前で処置室待ちしてたら、
私の次の次の人が呼ばれて、所々聞こえてきた感じでは、その人も移植日らしく院長が融解の指示を出している感じだった。
その後処置室で説明。
飲酒・激しい運動・長風呂は禁止!
水分多くとるように!
お薬を飲むときは必ず食後で!空腹で飲まないように!!
P4<15のこと聞こうと思っていたけれど、今日の看護師さん怖めだったから躊躇しちゃった。手前に座ってる人だったら聞けたんだけどな

だって、P4<12だったとしても届いていなかったので、「どっちみちキャンセルだろっ」と思われたら嫌だな、と変な感情が沸いてしまったんだもの。
お会計待ちしていたら、先に下に下りていた移植の人たちがランチから戻ってこられ、受付に声をかけている。
一方私は、お会計終わったのが12:00過ぎ。
病院でたら、お昼時でどこもかしこも人ばかり。
ご飯、どこにしようかなーなんて今朝は考えていたのに。
夢クリの隣に新しくできたお店にしようかなーとか。
それにしても、黄体ホルモンUP作戦は意味なしだったか・・・
わびしい・・・

ただただ、わびしさが増すばかり・・・・
今日のホルモン値:
E2 122
LH 14.8
P4 10.6
FSH 5.5
β-HCG 0.0