プラノバールを飲むと、血栓症がでやすくなるので水分を多く摂るように指示がでます。
私も意識して、たくさん白湯を飲んでいました。

通院の度、Dダイマーを気にしていましたが測定されることはなく。

D14から再びプラノバールが始まったのでさらに心配に。

血がドロドロになっていたらどうしよう・・叫び

でも一向に結果が表示されないので、移植後5Fの看護師さんに聞きました。

そしたら、
「初回に高かった人だけ再検なので、低い人はその後は計りません」とのことでした。

えー、大丈夫??と心配ですが、しかたないですね。

ちなみに私の初回のDダイマー

86.67ng/ml

けっこう血液サラサラだったようで。
かなり意外な結果です(笑)

でも測定したときと、移植のときと期間空いてるし体調もあるから、内服後はぜひ計ってほしいなぁ~なんて思ったりしています。
希望すれば計ってくれるのかな?

プラノバールを12日間飲んで5日後がD1となり通院ですが、私は通院の前日の夕方、17:00ぐらいにリセットしました。
量もいつもの生理より多い感じはありましたが、それも3日間だけ。
その後はいたって普通の生理と変わりなかったです。


D10
この日の内膜で移植日が決まりますが、D18でもD22でもどちらでも~という気持ちでした。
で、内膜は8.5mmでしたのでD18での移植が決まりました。


D14
薬がややこしくなり、飲み忘れないかドキドキ。

私は薬の上に油性ペンで時間を書き入れ、台紙の端に日付を入れて管理しました。
ジュリナなら「7、19」
デュファストンなら「7・7 15・15 23・23」という感じで錠剤の上に時間を入れていました。
(わかりづらい説明ですね・・あせる


D18(移植日)
ホルモン補充ではほぼキャンセルになることはないので落ち着いていました。
この待機時間も2回目ですからね。
お昼は夢クリの隣にできた「やまや」で食べました~!
めんたいこと高菜が食べ放題ナイフとフォークごはんはおかわり自由おにぎり
そんなに食べられないですが。
おいしかったですが、サラリーマンのおじさんたちが多いお店です☆


薬さえ飲み忘れなければ言い訳で、本当に気が楽でした。
色々なブログを読んで、自然のほうがいいと強く信じて2回チャレンジしましたが、実際ホルモン補充周期を体験したら、薬が大変だけど、通院日も決まっているし、精神的に楽で、1回目の移植キャンセルの後、素直にホルモン補充周期に入ればよかったなとつくづく思いました。

まぁ、移植後の通院は多いし、薬も続くし、注射もあるし、お金はかかります。
自然にこしたことはないけれど、ホルモン補充でも悪くない!
私はそう思います。
だいぶ放置してしまいました・・・汗

また今の治療に追いつかない状況ですが、
自分の記録として、そして自分の経験がいつか誰かの参考になれば、という気持ちでまた綴っていきたいと思います。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


その後ですが、

1月31日に自然周期の移植がキャンセルになり、かなりモチベーションが落ちてしまい、ドンヨリ過ごしていました。


そんな私をみてか、主人が2月は休みやすいからと有休をとって旅行につれて行ってくれましたラブラブ
週末もあちこちデートして楽しく過ごしました音譜

そんな時間を過ごして私は、
このままこうやって夫婦二人で過ごすのもいいのかも。と本気で思うようになりました。


それでも、指示されたとおり薬を飲んで、指定された日に通院して。
気持ちが全く前向きにならないまま移植日を迎えました。

一生懸命治療に向き合っている方々からしたら、本当に「ハァ?パンチ!」と言いたくなるような状態ですね。
すみません。
でもこの時はこれが正直な気持ちなのです。

自分でも驚くぐらいネガティブ思考が止まらない日々でした。
また別に記録したいと思いますが、あまりにもネガティブなので折をみて。
今晩からプラノバールの服薬が始まります。

結局ホルモン補充となりました。

12月に排卵がみられず移植キャンセルになったとき、
②番先生からは『ホルモン補充対象』と言われたのに、自分で自然をもう一度!とお願いしました。

この結果なら最初からホルモン補充でよかったのに。
ド素人の私より、よっぽど先生のほうがプロなんだから、どうして素直に従わなかったのか・・・。
とっても後悔してますしょぼん


この治療を通して、
自分の弱さを痛いほど感じてます。
小心者のことも。
なのにいつも強がったり、自分が正しいと思ったり・・。

これからは、周りの意見をしっかり聞いて、自分がいつも正しい訳ではないと認識しなくちゃ。
よりよい方法は、冷静な立場の人のほうがよく見えているものだから。


これから12日間は通院がありません。
お薬も夕食後だけだから飲み忘れないと思います!

処置室で説明してくれた看護師さんが、「薬でホルモン補充していくので、数値は気にしなくていいです!」といってくれました。

ずっと、ずっと私は数値にとらわれて一喜一憂していました。
専業主婦なので何かでそのことを紛らわすこともできないまま。
毎日毎日検索しては考えていました。

それももう今日で辞めますビックリマーク

すぐには無理だと思いますが、徐々にそうなれるよう頑張ります。

まだまだ今の時点では、治療のことは後悔ばかり。
いつか、この時間も必要な時間だったと思えるようになりたいです。

今日は人生初の移植日です☆☆
待ちに待ったこの日ニコニコドキドキ

8:50時間指定。直接受付へ。
その前に、この時間だとドンピシャ、ラッシュアワードクロ
しんどかったショック!


無事、8:40受付ビックリマーク
さっくり外来受付→採血
採血はお気に入りの方がしてくれ、幸先良いなぁグッド!

3F待機。
11:00前後が診察になるハズだからと、モニターも見ず、この日のために新しく買った本をひたすら読んで過ごしました本

かなり落ち着いていました。
というより、基礎体温がグンとあがらない今周期。
ある程度覚悟&あきらめがついていました。

4F処置室指示

しばらく4F待機
待てども待てども呼ばれず・・。

10:45頃からかな??
移植らしき人たちの番号が呼ばれ始め、
ここで、かなり緊張し始めたガーン
ドキドキ、ドキドキドキドキ
心臓に悪いゼドクロ

私の番号、飛ばされた・・ダウン
と、思ったらまた前の番号に戻った・・・アップ
そしてまた飛ばされた・・ダウン

うーん、呼ばれんしょぼん
先に呼ばれた移植の人たちはどんどん3Fへ降りていく。

絶望的・・・ダウン

新患や通常の人の診察の始まりを見届け、キャンセルを確信。
時間も11:15を回っている・・しょぼん

「もう帰りたい・・・」
「早く呼んで家に帰してくれ・・・」
何もしてないのに、キャンセルが決まって疲れが一気にでた。

2ヶ月ぶりの院長!

院長「○○さんね。」紙を見せられ、
「今日はこれ(P4)が足りないので移植しません。今日の目標は15ね。」といって赤鉛筆で15と書かれる。
私.「なんですとーーー(心の声)」
院長「もう自然ではやりません。今日からこれのんで、次は2月16日午前ね」
丁寧にお薬の袋に通院日とAMと記入してくれた。

P4<15の衝撃の中、突然の発表と移植キャンセルの宣告で、「<12じゃないの?」と聞けなかった・・。
もしかして、ごく最近変更した?
移植日も排卵後5.5日っていうのも最近??

とりあえず、キャンセルならこれだけは聞こうと思っていたことを。
私「せきがひどいので耳鼻科で咳止めもらって飲んでいいですか?」
院長「かまいませんよっ!」

院長が受話器を上げたり下げたりしているので、
自ら、「もういいですか?」と聞いてしまった。
そしたら、「はいはい。看護師から説明あるから。」
電話をもって、「えー、番号○○、○○さん、移植キャンセル!」×2回
キャンセルの時も培養室に連絡するのね。
電話の途中に退室しちゃったドア

診察終わって①番診察室前で処置室待ちしてたら、
私の次の次の人が呼ばれて、所々聞こえてきた感じでは、その人も移植日らしく院長が融解の指示を出している感じだった。

その後処置室で説明。
飲酒・激しい運動・長風呂は禁止!
水分多くとるように!
お薬を飲むときは必ず食後で!空腹で飲まないように!!

P4<15のこと聞こうと思っていたけれど、今日の看護師さん怖めだったから躊躇しちゃった。手前に座ってる人だったら聞けたんだけどな汗
だって、P4<12だったとしても届いていなかったので、「どっちみちキャンセルだろっ」と思われたら嫌だな、と変な感情が沸いてしまったんだもの。

お会計待ちしていたら、先に下に下りていた移植の人たちがランチから戻ってこられ、受付に声をかけている。
一方私は、お会計終わったのが12:00過ぎ。
病院でたら、お昼時でどこもかしこも人ばかり。
ご飯、どこにしようかなーなんて今朝は考えていたのに。
夢クリの隣に新しくできたお店にしようかなーとか。
それにしても、黄体ホルモンUP作戦は意味なしだったか・・・
わびしい・・・しょぼん
ただただ、わびしさが増すばかり・・・・


今日のホルモン値:

E2 122
LH 14.8
P4 10.6
FSH 5.5
β-HCG 0.0