友人夫婦と大阪フェスティバルホールへ

A-ya(平原綾香さん)の歌を聴きに

行ってきました。


四つ葉

 

彼女の代表曲『Jupiter』と歌唱力&表現力に

魅了され通い始めてかれこれ10年。

 

 毎年秋の恒例イベントになっています。


 

 歌もさることながら温かみがある彼女の

ユニークで軽快なトークも楽しみのひとつ  

 


今回タモリさんとの会話の中でa-ya自身が

とても心に響いたというお話。

 

 

 『本当に夢を叶える人はそもそも


夢の中にいるんだ。

 

 夢を持ってやっていたかっていうと


そうじゃない。 

 

時間がたつのも忘れるくらい


好きなことを


 夢中になる(ゆめのなかにいる)くらい


のめりこんで本気になるから


叶うだけのことなんだよ』

 

 

好きで夢中で仕方がない!!

 


歌からダイレクトに伝わって

もれなくこちらまで感動がくる。


A-yaにとっては歌が


"ゆめのなか"


四つ葉

 

コンサートではこころに

ひびく曲がその時々によって違い

 

自分の今の状態がそのまんまリンクする。

今年はそれに加えて

 

A-yaを介したタモリさんの言葉にも

こころが動いた



というのもたまたまコンサート直前に

"夢中な"

それそのものな方にお会いしたからかな。

四つ葉

岩崎政利さん

40年ほど前、長崎県の雲仙市で雑木林を開墾し畑として切り開いた後


長年自家採取の種で農業を営みながら

 現在消え去ろうとしている


在来種や固定種といった種を守る

ための活動を続けられている。


四つ葉

 

"夢中"だからこその未来につながる

葛藤があったことも優に想像がつきますが



 ~この方は時間を忘れるほどに


種がみせてくれる命の力強さと多様性に


魅了され


種の命の営みからはぐくまれる


人と食(野菜)の可能性に。


新しい農業の形を創造することに。


ほんとに夢中なんだろうなあ!



 地味で日の目をみないコツコツとした作業ではあったとおっしゃられていたけれど


時間をかけて種をとる農業を続けられている

岩崎さんは

 

男性でおじ様だけど   固定概念!!

 

母なる慈愛にあふれ


大地にしっかり根ざして


本当にかっこよかった!

 

 そして内からあふれるそれそのものが


輝くキラキラ男子で  笑

 

実に眩しかった!



 種をとることを

種をあやす(子供をあやすように)と

表現されているところもなんだか素敵だな。



 そして岩崎さんの育てた野菜たちが

見た目以上になんとも

美しいこと!!


写真で伝わるだろうか?



 夢中を重ねていくと


好きゆえのもどかしさが


立ちはだかって

 

 『このことほんまに好きなん?』

 

とその夢中がわからなくなる瞬間が 


あったりもするけど


それがあっても目の前のことに

集中していられるなら

 

 四つ葉


自分をあれこれ操作しなくても

変化は自然に現れては消えるし

邪念や野心とはまた違った

真のよろこびが

自然と溢れてくるものなのだろうなあ。


"夢中"

夢はあってもなくてもどっちでもいいし

夢というかたちにこだわる必要が

ないんじゃ?


夢中に好きなことをやって

ふと振り替えったら

いろんなことが繋がって

そこに道ができていた

そんな感覚だろうか?


内側からこみあげてくる純粋な

欲望。

夢中から繋がっていく

道  " 未知  "

100人いたら100通りの道。

どれもこれも尊いね(^-^)


Jupiter』

~everyday  listen to my heart~

~こころのしじまに耳を澄ませて~

~ありのままでずっと愛されている~