家計簿つけるのやめて数年。 | シングルマザーになってもうた。~へっぽこ!自分癒しの旅 編

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職なし家なし貯金なしでスタートしたシングルマザー生活。おまけに自律神経失調症持ち。
幸せをめざして、自分癒しと更年期脂肪を減らすため奮闘中。
ゴールは今ここにある幸せをしっかり楽しめるようになること。
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日々、幸せに向かって前進する皆さんへ
お越しいただきありがとうございます。


今回は「お金に関しての意識をちょっとだけ変えてみたよ」ってお話。

 


私は結婚前は東京で正社員として制作の仕事していましたが、元夫が転勤族だったため、結婚と同時に専業主婦となり地方へ移り住みました。


これがまあ不幸の始まりといえばそうなんだけど。

そんなこともあって離婚の決断を迫られたときは、一銭も稼いでいない状態でした叫び


この頃は、彼はギリギリの生活費しか家庭に入れず、残りはすべて浮気相手へのプレゼントも含め自分のことにだけ使われ。

「お金がない(稼がない)と奴隷になるしかない。」

親も時間やお金を与えないことで、私を管理して育てたこともあり、

自分の中でしっかり根付いてしまった観念でした。


しかも昔から頑張って働いても収入はいつもカツカツだったんですショボーン


この観念がゆるみだす前は、お金の不足感は結構ありました。

シングルマザーになってからは、子供の教育費のことを考えると将来が怖く希望が持てず。

足りないかもしれない。
二人分何とかまかなえても、自分の老後はすっからかんだ。

こんな風に。

また、何人かで集まっているときに経済的に豊かな人が「将来に備えないと!」なんて言い出すと、顔では微笑んでいても心はうつむいてしまい。


泣きそうな気持ちで帰ることも。


でもこの不安、恐怖こそ落とし穴なんですよねー。


もし、こんな気持ちになったら、すぐにポイって捨てちゃうイメージしちゃって下さい。


お金に関しては、ほんのわずかでも「ある」部分を意識してみたんです。
遊び的な実験として。

なんとかありつけた仕事は勿論頑張ってたけれど、昇給はかなり少なかったし、転職や残業が簡単にはできない状況でした。


時間もあまりかからない上にタダでできる取組みしかできなかったんです。

ものぐさと言えばものぐさだけど。

昨年に比べて今月は数百円お給料が上がった。
世間一般と比べて「ない」自分ではなく、離婚時のゼロの状態と今を比べて「ある」を意識するようにしました。

自分癒しを始める前のことで、まだまだ心の傷は深く荒んでいましたが、
ほんのわずかでも進んでいるってことを意識できるようになれたんですよね。

そりゃあ理想の生活をするには全然足りず、モヤモヤする日もあったけど、それも湧き上がる都度ポイ!

とにかく借金や質屋の世話にならず、飢えていない生活ができていればヨシと思うように心がけました。

そして、家計簿もつけるのをやめてしまいました。
私の場合は、減ることに意識が向いちゃうから。

今までの感覚でだいたい毎月どのくらいの収支になるかは分かったので
家計簿をつけなくなっても、赤字になることはほとんどありませんでした。

引っ越した時、子供が進学した時など出費額のベースが変わるタイミングで、月の固定費を見直しますけど、
それ以外はやらない。

この状態でそれなりにお金のかかるセラピーとかカウンセリングに数年通っていたわけですが。
予想に反して、思ったより貯蓄が減ってない。


自分癒しが進んだことで、暗いことを考える頻度が減っていき、

根拠なく「なんとかなるさ」と楽観的な気分になり。


これもまたいいのかもって今は楽観的な気分を味わっています。

そうしたら職場のお給料も今迄から比べると破格に増えたんです。

(破格って言っても自給が今までは十数円だったのが、今年は数十円上がったってレベルですけど)

これでも今までの倍以上の昇給って考えるとスゴイ。


ここからひとっ飛びに今の仕事のまま億万長者なんてことは妄想レベルになるので難しいと思うけど汗


さすがにね。


あ、そうやって制限設けちゃだめかな。



これから数年は子供たちが高校、大学へと進学予定で、お金は出ていく一方なんですね。

そのために用意したので、通帳の数字が減っていくことを恐れないって言い聞かせています。
 

また、こういう状況だと、どうしても自分一人が切り詰め、我慢をしてしまいがちのところを、

やりくりして自分のためにもお金をかけることを心がけることにしました。

 

出費の規模は世間一般と比べてささやかかも知れません。

でも、結構満たされています。

 

だって、自分の肉体は自分の魂を祀る神聖なる神殿だから。

常に「お供え」をしないとね。

 

もっと高い望みもあきらめてはいません。

当然。

人生は右肩上がりじゃないとアップ

 

 

それでは
お読み下さりありがとうございました。

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