妊婦さん 育休ママ 歓迎!お母さんのための学校Mam Making Lab(マムラボ)

妊婦さん 育休ママ 歓迎!お母さんのための学校Mam Making Lab(マムラボ)

お母さんのための学校 Mam Making Lab(マムラボ)
校長 古室智恵子のブログです。


テーマ:

お母さんのための学校 

Mam Making Lab
(マムラボ)
校長 古室智恵子です。

 

私のブログをお読みいただきありがとうございます。

 

ブログをお引越ししました。

 

新しいブログにおいでくださいね。

 

 

http://mammakinglab.hatenablog.com/

https://ameblo.jp/mammakinglab/

 

 


テーマ:

お母さんのための学校 

Mam Making Lab
(マムラボ)
校長 古室智恵子です。

 


11月のマムラボカレッジは

夫・実父母、義父母との人間関係について
考えました。

 


 

 

恋人同士の時代

ふたりで会っている時間が楽しければよかった。

一緒にいる時に、きれいにしていればよかった。

 

直接会っている時間だけでなくて
メールや
ラインや
電話
のコミュニケーションもあるけど

基本、
会っている時間が楽しいことが第一。

 

その時間に相手の人柄も人間力も生活力も観察しながらね。 

 

 

そして、
結婚する前に、同棲(今も通じる?)する場合
素の自分をさらけ出さなければならなくなります。


寝起きの顔も見せなくてはならないですね。


一緒に生活できるかどうか

食事の内容
食べ方
部屋の片づけ
協力してくれるかしてくれないか。。。

その人の性格がよくわかる。

自分の性格も知られてしまう。


恋人時代に比べると、

人間関係のハードルが高くなります。


でも、でも、
両親や親せきは、まだ直接関係がありません。

 

結婚に向けて話し合いが始まって
初めて、両親や親せきが顔を出してきます。

 


そして、結婚したら、
さらに、人間関係が変化します。


夫とは、生活だけではなくて
経済的な面でも、同じお財布になりますから
お互いの経済感覚という新たなハードルが出てくるし

 

実父母・義父母との関係も
一段とハードルが高くなります。

 

 

同居していなくても
お正月はどちらの実家に行くかとかね。

 

 

そして、
子どもが授かると、
さらに、一段と、状況が変化します。


子どもをどう育てるか。

子は「かすがい」なのですが


「子どもの幸せを願うこと」が原因で、
夫婦喧嘩や
実父母・義父母との関係がしんどくなったりしますね。

 

人の悩みのほとんどは、人間関係。

特に自分が大事にしたい人との人間関係です。

 

 

子どもを育てている私たちママが
安心して、
楽しく子育てするには
夫・実父母・義父母
と良好な人間関係を築くことが何より大切。


私たちママのためにも
子どもたちのためにもね。


人と人の距離を近づける言動

人と人の距離を遠ざける言動

を知って


100%、完璧な言葉と行動は無理でも

人と人の距離を近づける言動の比率を高め

人と人の距離を遠ざける言動の比率を低く


子育ての環境を
気持ちの良い環境にしましょう。


家族の太陽のお母さんだからできること。


その秘訣

マムラボで得てくださいね。

 

 

マムラボは、
思春期までのお子さんをお持ちのお母さんを対象にしていますが
今月は
19歳の男子をお持ちのお母さんが
スポット参加してくださいました。

 

 

感想をいただきましたので
紹介しますね。


===========


本日はマムラボカレッジに参加させていただきありがとうございました。

 

自分の子供が小学生くらいの時期に受講していたら、
どんなに子育ての指針を得られたか!と思います。

 

目の前の事でいっぱいいっぱいになってしまいがちな時期に、
他のお母さんや先生のお話をいただけるなんて最高ですね!

 

今しかない子育て時期を余裕を持って楽しめる助けになると思います。

素晴らしいです!


東京都 M.H.さん

===========

 

ありがとうございました。

 

幼少期に、愛されている、と、実感して育った子は
人生の根をしっかり貼ることが出来て
その後の人生の枝をしっかり張り
幸せや成功という実を実らせることが出来ます。

 

「幸せ」は、自分が幸せと感じること
どんな環境でも、幸せと感じること。
人と比べて羨むのではなくて。

 

「成功」とは、生きる力。
自分の力で生きていくことができること。
社会的な地位を得ること(だけ)ではなくて。


我が子を愛していても
愛が伝わらなければ、愛していないのと同じ。


我が子への愛が、
方法によっては、わが子を苦しめることになる。


まずは、
ママが「なりたいお母さん」を意識して
その姿に近づきましょう。


マムラボカレッジでお待ちしています。

 

image

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子育ての秘訣と
家庭学習法 を

Mam Making Lab(マムラボ)カレッジで
お伝えしています。

 

妊婦さん、育休中のママ
歓迎です。

 

お子さん連れもOK。

まずは
スポット参加で。


12月の
Mam Making Lab(マムラボ)カレッジは 

12月12日(火)10:20~12:00
12月12日(火)13:10~14:50

12月20日(水)10:20~12:00
12月20日(水)13:10~14:50

 


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子育ての秘訣と
家庭学習法 を

Mam Making Lab(マムラボ)カレッジで
お伝えしています。

 

妊婦さん、育休中のママ
歓迎です。

お子さん連れもOK。

 

まずは、スポット参加で、どうぞ。


12月の

Mam Making Lab(マムラボ)カレッジは

12月12日(火)10:20~12:00
12月12日(火)13:10~14:50

12月20日(水)10:20~12:00
12月20日(水)13:10~14:50

 

 

 

 

今、マムラボカレッジに加えて
新講座を計画中です。


・童謡&子守り歌を歌うお母さんになる!

・宝地図を作って、なりたいお母さんになる!

・アロマヒーリングで、なりたいお母さんになる!


固まり次第、ご案内しますね。

 

マムラボでお会いできるのを楽しみにしています。

 

 

 

 

 


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お母さんのための学校 

Mam Making Lab
校長 古室智恵子です。

 

 

娘のピアノの発表会が終わりました。

子どもの発表会や、試合は、
親も緊張しますね。

同時に
親の楽しみでもあります。

 

娘のピアノの先生は、
若いながらも留学経験もある
しっかりした先生。

先生が自宅に来てくださって
レッスンを受けているので
私は別室にいますが、
様子はわかります。


娘は
ピアノの発表会の1か月前になっても
ほとんど、発表会の曲を弾けませんでした。

 


自分で選んだ曲(「モアナと伝説の海」より どこまでも)
だったのですが。

 


先生は、それでも根気よく
教えてくださって
発表会まで1か月を切ったころから
ようやく、娘にエンジンがかかり
曲を仕上げることができました。

 


発表会には、
仲の良いお友達たちにも来てもらい
落ち着いて演奏する姿に
ホッとしました。

 


 

私は、楽譜が読めて、両手で弾ける程度で
人前で演奏できるほどの腕前ではありませんが
それでも
娘のピアノには、口出しをしたくなります。


でも、
先生にお任せしたのだから、
余計な口出しをしないように心がけました。

 


娘を信じて
「待つ」


先生を信じて
「待つ」


これが難しい。
でも
一番大事。

 

そのほかに
発表会や試合の前に大事なことで
親ができることで
があります。


それは、
体調管理。


でもね、
気を付けなければならないのは


子どもに対して
「風邪ひかないように気を付けてね」

と、

言いすぎないこと。

 

マザーテレサの名言に


『反戦運動などには参加しません。

ですが、平和活動には喜んで参加します。』


という言葉があります。

 


「戦争反対」と連呼したら

「反対」という言葉を付けていても
「戦争」を引き寄せてしまう。

戦争はなくならない。


という、理由からだそうです。


「風邪をひかないようにね!」


お母さんが子どもに言い
子どもがそれを意識したら

大事な時に
風邪をひいてしまう。

 

発表会や試合でなくても
用事があって
「この日だけは、学校や保育園・幼稚園を休んでもらっては困る!」

という日に限って
子どもがお熱を出すの。


という
心当たりはありませんか?


もし、そんな心当たりがあったら
言葉に気を付けてみてくださいね。

 

 

 

娘の発表会(コンサート)のフィナーレは
私が所属している合唱団のコーラスでした。

 


娘は
前から2列目にお友達と一緒に座り
私のうたをにこにこしながら聴いてくれました。

 


お母さんのうたが好き
と言ってくれる娘。

 


決して上手でなくてよいの。
子どもにとってお母さんの声は特別。
歌も特別。

 

 

コーラスが終わったら
コンサートの出演者が
舞台に上がります。


前回、娘は最後のフィナーレで手招きしても舞台に上がらず、
客席で、にこにこしていました。


娘は、
「恥ずかしかったから、上がらなかった」
と言いましたが

せっかく、発表会で演奏して満足した娘に

「ほかの出演者のように上がってきてほしかった。
 お母さん、悲しかった。」


少しきつい口調で言ってしまい、

まさに、失言。

 

今回は、
「一緒に舞台に立ちたい。」

事前に伝え、
娘も、うれしそうに舞台に上がってきて
一緒に写真に収まりました。

 

 

 


事前に、気持ちを伝えておくことも
大事です。


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お伝えしています。

妊婦さん、育休中のママ
歓迎です。

お子さん連れもOK。

まずは
スポット参加で。


11月・12月の

Mam Making Lab(マムラボ)カレッジは

11月16日(木)10:20~12:00

11月17日(金)10:20~12:00
11月17日(金)13:10~14:50

12月12日(火)10:20~12:00
12月12日(火)13:10~14:50

12月20日(水)10:20~12:00
12月20日(水)13:10~14:50

 

 

 

 

今、マムラボカレッジに加えて
新講座を計画中です。


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校長 古室智恵子です。

 

 

小学校の学校公開の日の休み時間、
私がママ友と一緒にいるところに
娘のクラスの女子が来て

 

女子「(ママ友の娘の名)○○ちゃんのおうちって、畳のお部屋があるの?」

 

ママ友「あるよ。」

 

女子「へ~! すごい!」

 

ママ友「今度、遊びにおいで。」


自宅に畳のお部屋、和室があることが
珍しい時代になってしまいました。

と、
改めて思いました。

 


かく言う我が家にも
畳の部屋がありません。

 

今は珍しいこんな家。
(父方の叔母の家で、従姉の家)


 

一年に一度遊びに行きますが

ほっとする、懐かしい空間です。

 


最近、娘が合気道を習い始めました。


合気道の稽古では、畳敷きの道場に入るときに
正座して、
一礼します。


稽古の間に座るときも
正座です。

 


自宅で正座をすることも少なくなったし
よい機会だと思っております。

 


でも
正座をすることに、
足の形が悪くなると
心配するお母さんもいます。

 


なるほど、
そうか。

と思ったりもしますが


私は
娘が正座ができた方がいいな
と思っております。

 


娘がまだ2歳か3歳くらいの時
10組ほどの母子でご飯を食べに行きました。

 

お蕎麦屋さんで
2階の広い和室を使わせてもらい
その和室には、
床の間がありました。


和室にも床の間にも慣れていない子どもたちが
床の間にチョコンと並んで座りました。

 

2~3歳の子どもにしては
座るのにちょうどよい高さですよね。

 


でも、
でも、
そこは「床の間」

 


それなのに、
なんと、その姿を
「かわいい!」
と言って
写メを撮っているママが。。。

 

思わず
「そこは神様の場所だから座っちゃいけない!」

と大きな声を出してしまいました。

 

 

お箸のように日常的ではなくなってしまいましたが
日本で育っていく娘には


畳の和室の
「床の間」を尊重する態度や


正座を
身に着けてほしいと
思います。

 

 

国際化の時代だからこそ。

 


正しいか否かでなくて

 


どちらが、素敵?

どちらが、気持ちいい?

 


で、

自分も
子育ても
軸を持ちたいですね。

 

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Mam Making Lab(マムラボ)カレッジで
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11月の

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11月16日(木) 13:10~14:50

11月17日(金) 10:20~12:00

11月17日(金) 13:10~14:50

 

 

 

 

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娘にピアノを習わせています。


ピアノには、
発表会がありますね。


ピアノを習わせている方
曲決めはどうされていますか?

 


私は、理解のある先生に恵まれ

(先生と)娘に任せています。


4歳の初演奏は
先生が勧めてくださった曲でしたが

 

2回目は、
娘の希望で
ミュージカルの「アニー」から「トゥモロー」を
グロッケン(鉄琴)で弾き

 

3回目になる今回(11月)も

娘の希望で、
「モアナと伝説の海」から「どこまでも」を
ピアノで弾きます。

 

 

娘が「モアナの曲を弾くんだ」
と言ったとき
娘のお友達が


「いいな~○○ちゃんは、自分の好きな曲を弾けて」

と言いました。

 


ピアノの発表会は
その日に向けて
半年近く練習します。

 

好きな曲を弾かせてあげたいですね。

 


特に、9歳までは、
ピアノにしても、
スポーツにしても
「楽しい!」を
覚えたい時期。

 


親が、
「その曲は簡単すぎるから、
こんな曲にしなさい」

と、
発表会映えする曲
上手に聴こえる曲を
無理にひかせたり


逆に
その曲は難しすぎて
途中で苦労するから
と、
先回りして考えすぎて
「もっと簡単な曲にしたら」

と言ったり

ということもあるでしょう。

 

 

ピアノの先生のOKがもらえたら
お子さんの好きな曲
お子さんが弾きたい曲を
弾かせてあげてほしいです。


そして
その発表会の曲決めのなかで
自分の子育ての傾向がわかります。


ケース1のように
「その曲は簡単すぎるから、
こんな曲にしなさい」

と、
発表会映えする曲
上手に聴こえる曲を
無理にひかせようとしちゃったな

と思ったら

 

これから先も
お子さんに過大な期待をして
お子さんを苦しめることになるかもしれません。

 


ケース2のように

その曲は難しすぎて
途中で苦労するから
と、
先回りして考えすぎて
「もっと簡単な曲にしたら」
って言ってしまっちゃったな

と思ったら

 

これから先も
お子さんの冒険心、挑戦心を
さえぎってしまうことになるかもしれません。

 


例えば、将来
留学したい
海外で働きたい
(ハードルが高い)○○になりたい
というお子さんの夢に反対するとかね。

 


私がピアノを習ったのは短い期間でしたので
発表会は、2回しか出ていません。


2回目は、
小学校1年の時で
「すみれ」を弾きました。

 


 

「曲名」に惹かれて、自分で選び
「これを弾きたい」
と言った記憶があります。


そのころ好きだった「サリーちゃん」
お友達の「すみれちゃん」の
影響だったのかもしれません。

 


その後の人生も
両親は
私の「好き」「やりたい」を尊重してくれました。

 


ピアノを習わせる。

 


「お母さんの夢」「やらせたい」を押し付けられた
と、お子さんが感じるか


ピアノを習わせてもらっている
と、お子さんが感じるか

 


発表会の曲決めに
そのヒントがありそうです。

 

ちなみに

「いいな~○○ちゃんは、自分の好きな曲を弾けて」

と娘に言ったお友達も
来年の春に発表会があります。

「発表会の曲、決まった?」

って聞いたら

彼女の弾きたかった曲に決まったそうで
ちょっと、難しいんだけど
と言いながらも
うれしそうでした。

 

 

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まずは
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11月の

Mam Making Lab(マムラボ)カレッジ

 

11月16日(木) 13:10~14:50

11月17日(金) 10:20~12:00

11月17日(金) 13:10~14:50

 

 

 

 

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マムラボでお会いできるのを楽しみにしています。