ストローク 打った後に構えやすいフォームをつくる
おはようございます。
テニス動作分析改善専門家の花木です。
連続投稿89日目…
起きてすぐに目を大きく開くと目がぱっちりと覚めることに気付きました
今日は、
ストローク
返球したボールが相手コートバウンドする前に構える
です。
テニスは、ゴルフとは異なりスイングした後に相手から返球されるスポーツです。
その為、一球打った後に行う構える動作がスムーズに行われていると判断と動作の遅れからくるミスを軽減させていくことができます。
では、打った後に構えれば良いのですね?と思われる方もいますがこの意識ではうまくいかないことが多々ありました。
打った後に構えを意識するためにも
意識すること
「相手コートにバウンドする前に構えを作り終えていること」
が考えます。
ここで大事なのが、自身のボールが相手コートにバウンドする前にというあえてバウンドする前というように制限をかけることがポイントです。
バウンドする前に構えるというその動作をどのタイミングで行うかを意識することでより高い集中力でプレーを行うことができます。
ちなみに相手コートにバウンドしたのを見てから構えた場合。構えが遅れたことでスプリットステップ動作が遅れテイクバック動作の遅れにもつながります。
この状況は振り遅れになることがありサイドアウト(逆クロス側)の原因となります。
振り遅れないよう相手コートにバウンドする前の構え動作、意識してみてくださいね。
今日はそんな投稿でした。
それではまた明日の7:00にお会いしましょう(●´ー`●)

