FROM 自宅より
みなさんこんにちは!德永まいです![]()
今年もこの日がやってきました。
4月14日、
4月16日はきっと私にとって
一生忘れることのできない日。
2016年に発生した
熊本地震の日。
4月14日 21時26分。
4月16日 1時25分。
今年で10年。
10年経った今でも、
この日のこの時間を今年も迎えると思うと
やっぱりちょっと身構える自分がいます。
毎年この日には綴らせていただいていて
あれから10年。
「もう10年!」という感情と
「まだ10年・・」という感情が
2つとも揺れている、そんな感覚です。
発生確率0.9%と言われていた熊本で
震度6以上の地震が、
なんと3日間で7回。
そして、
その後も数えきれないほどの何千回という余震が🥹
あの時の私は、29歳。
まだ絶賛奮闘していた会社員で
「いつまでここにいるんだろう・・」
「どうしたら自由になれるんだろう・・」
って思いながらも、悩みながらも
まだ答えを見出せずにいました。
そして、さらに当時
結婚を約束していた
長く付き合っていた彼氏との
突然の別れて、ただただ絶望していました。
まさに2026年の地震のあの日は
そんな相談を聞いてもらいたくて、
後輩ちゃんと当時の自宅の前のお店で
飲んでいたときでした。
いきなり、
ドーン💥!!!と
地面が落ちたのような音と
下に落ちた?かのような身体の感覚が起きて。
「えええっっ?私、
そんな眩暈になるほど飲んだ?
ん?爆弾が落ちた?」
って思った次の瞬間、
ものすごい横揺れに身体を持っていかれそうになり。
机にも潜れず、
お店のメニュー(プラスチックのペラペラw)
をただ頭の上に持っておくことしかできなかったあの日。
目の前にあったご飯や飲み物は
全部飛ばされて、溢れていて。
お皿がどこにあるのか?もわからないほど
お店の中はぐちゃぐちゃでした。
外に出たら真っ暗で、
切れた電線がバチバチしていて。
映画の世界?と思うほど、
人が外にたくさん座っていて。
環境音の一切ない、
不自然な世界になってました。
電気はつかない、水道は出ない、
もちろんガスも止まっていて。
自宅に帰ると、
部屋の中はぐちゃぐちゃ。
住める状態ではなかったので、
徒歩で実家に帰ることに。
そんな情景が、
10年経った今でも
昨日のように浮かんできます。
幸いにも、実家は
水道は止まってましたが
電気は止まっておらず
避難所に行かずとも、
なんとか生活できる状態でした。
(ほんっっとありがたい🥹)
そこから数ヶ月は、
ただ生きること・働くことしかしてなくて
(職場は病院だった物資や水などはあり
好きな分だけ持ち帰れる状況でした)
本当に不思議なのですが
当時は贅沢なものが欲しいなんて、
欲求も一切湧いてこずに
ただ食べて、ただ仕事に行って、
ただただ生きてました。
多分これ、
熊本地震あるあるだと思います。
そして、
ご飯しかなくて炭水化物太りをしたのも
きっと熊本県民あるあるw
だけど食べるものには困らずにいれたので
本当に本当にありがたいなと
日々感じている毎日でした。
本当にこの経験はすっっごく悲しくて
もう先の不安しかなかったのですが、
だけどそれと同時に
本当に人生はいつ終わっても
おかしくないことを
身をもって経験させてくれたなと思っています。
今、また揺れたら。
そのときに私の命は終わってしまうかもしれない。
「明日生きてる保証は、誰にもない!」
そんな感覚を本当の意味で教えてくれたのも
この熊本地震でした。
だからこそ、
私はこの年に
「一切妥協のない人生を送るために
今、動こう!!!」って思えたんだと思います。
本当にあの自身がなかったら
きっとまだ悩みながらあの職場にいて
悶々としながら、
毎日と戦っていたと思います。
そして、
先日職場は閉院したのでw
どちらにしても路頭に迷っていたなって思います。
今、あの時動いてなかったらと思うと
本当にゾッとすることも事実で。
だけどその背中を押してくれたのは
悔しくも憎いあの天災だったなと思います。
本当に辛い出来事で、
あの地震でたくさんの方の命が奪われ
相当な被害があった天災だったけれど
それだけの経験をもって、
たくさんの方の人生を変えてくれた経験でもあるなと思います。
元々引っ込み思案で、
自己肯定感もなくて、
自信も持てない、安定が大好きな私は
このくらいの出来事がなければ
動けなかったのかも、と思います。
もちろん、
経験したくなかったことで
起きてほしくなかったことだったけれど
それを経験したことで
私の人生が変わったことは紛れもない事実だなと感じています。
だからこそ、
私の「働く」は
人として、女性として
理学療法士として、治療家として
そして、
被災者として届けたいことを
届けられる場所で在りたい!!!
10年経った今でもその思いが
年々大きくなっているなとすごく感じます💓
それは病院という場所で
たくさんの患者様の生死にて
教えていただいた人生のこと。
そして、
この熊本地震での被災によって
教えていただいた人生のこと。
これを伝えていきたいし、
伝えていかなきゃいけない!!
っていつも思っていて、
だからこそ立ち止まりたい!と思うことなく
事業としてここまで走ってこられたなと思っています♡
やっぱり大切なことはいつも、
「私」をいつも全うすること
だと思うから。
いつなにがあっても後悔なく
「自分の人生を全うした!楽しかった!」
と思える人生を、
”今”この瞬間から創れることの
尊さとありがたさを、
私自身で実証しながらお届けしたい!!
そう思います。
自分自身の望むことには
一切の糸目なく、
「叶えに行っていい!!」ということ。
これを声を大にして伝えたい!!!
だって、
この世界はすごく丈夫に見えて
一瞬で崩れるモロい世界でもあるから。
本当に本当にそれが事実であることを
頭の片隅に置いていていただければ嬉しいです。
だからこそそのために、
ちゃんと今、幸せな私で在ること
これなんです。
そこからでしか、
「全方位、幸せが拡大し続ける豊かな私」は生まれないから。
そしてそのために、
「全部自由に働き、全方位豊かに生きること」は
すっっっっごく有効な選択肢だなと思っています💓
何にも縛られることなく、
1ミリも曇りのない「幸せな私」の手段として
「全部自由に生きられる環境」は
本当に大切なことや
大切な人を守れる私になれることにも
直結すると思うから。
そして、私は最速でそうなれるための
確実な方法もしっかりとお届けしたい!!
そう思います。
1年半のセミナージプシーを経験して
たっくさんの成功を試してもダメだった私が
全てを辞めて辿り着いた唯一の確実な方法が、
「脳を味方につけること」でした。
この方法はやっぱりラクチンで、
超本質的で、安心できる確実な方法だなと
10年経った今でもすごく確信しています💓
私がここまで、
根拠と確実性と確証にこだわり続けるのも
そのベースに”生と死”があり。
「人生一度きり、いつ終わるかわからないもの」
だということを学ばせてもらったからだと思います。
だから「いつか」じゃなく一刻も早く、
実現に迎えるための方法と
お届けできる場所になりたい!!!
この思いは年々強くなるばかりです🥹
今年も伝えます、たっくさんのことを。
今、必要な方に届くように大声で!!!
4月14日、4月16日。
これからも、
絶対に忘れない。
そして最後になりましたが、
9年前のこの日に亡くなられた方々へ
ご冥福をお祈り申し上げます。
いち被災者として、
これからもこの経験は受け継いでいきたい。
そうまた強く思える日。
私の命が終わるその日まで
私は伝え続けます。
「自分自身の人生を全うできる尊さを」
ジョインお待ちしております!













