HANAIプロダクションのBLOG

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HANAIプロダクションのスタッフからの手話関連のBLOGです。

  7月29日(水) 【NA】(14時〜)クラス        

 

  山手線、CL、コミュニケーション、向き  

 

山手線全駅の単語を覚えます。

 

グルっと一周した山手線の路線図を使ったCLです。

 

品川、渋谷、新宿、東京、池袋、上野

主要な駅を路線図に当てはめます。

 

自分の右は相手も右。

鏡ではなく方向や向きを間違えないように身体に叩き込みます。

 

駅名を当てる、駅名を覚えることが目的ではありません。

それよりも、相手とのやり取りが自然か、独り言になっていないか、相手のサインを無視していないか、正しく表現できているかに重きを置いていきます。

 

終始、顔と顔を見合わせた自然なコミュニケーションを学んでいきました

 

 

 

  8月1日(土) 【NA】入門クラス                      

 

  CL、対話、見る力、花の種類  

 

CL

山、川、葉、滝

手の動きにプラスして、リズム表情強弱を意識する事で、言葉で説明しなくても相手に伝わる表現を学びました。

 

後半はです。

  • ひまわり
  • 薔薇
  • ユリ
  • 紫陽花
  • チューリップ
  • 朝顔
  • すずらん
  • コスモス

沢山の種類を覚えました。

 

A この花、わかる?(CLで形を表現)

B 花びらは…こう?

 

相手の表現を忠実に捉え、再現する力も必要です。

「わかる、わからない」や「指文字で言葉を伝える」だけでなく、対話しながら掴んでいきました。

 

手話表現は一つじゃありません。いろんな表現方法がある事を知り、自分の知っている手話単語が通じなかったらどうする?」と、考える必要があります。

 

山や川に色んな形があり、状況によって変わるように、CLも正解が一つではありません。

技術は、上手い講師に会い、吸収し、自分で取り入れていかなければ向上しません。

 

花井流の表現方法をしっかりと学んでいきました。

 

 

今日もお疲れ様でした。

 

 

 

 

 

  7月20日(月) 【NA】入門クラス                      

 

「指さし、空間、CL、動き、目線」

 

教室にあるものを指さしし、相手は手話単語で答えます。

 

ロールカーテン

教室のカーテンは、縦型のブラインド。

手で折り重なる1枚1枚を表現しますが、阿波踊りの様な動きになってしまいます。

 

「動き」は音声言語でいう抑揚イントネーションも担っています。「伝われば良い」という訳ではないですね。

 

しっかりと花井講師流の語彙を学びました。

 

「あの俳優、演技がうまくて感動しちゃった」

あの人、①指さし、演技、上手い、みて、②首振り、感動、私

 

①の指さしは「あの人」を示した手と同じ手で表現すると位置がバラバラにならずに綺麗に見えます。視線は「あの人(自分の手)」ではなく、話しをしている相手を見ながら話しましょう。

 

②の首振りは、否定ではなく『強調』です。『感動』の単語を大げさに動いたり、表情だけで強弱の表現をすると子どもじみた表現になります。

花井講師のNMMだと『大人の言葉の重み』が表現できますね。

 

 

 

  7月25日(土) 【NA】入門クラス                      

 

「数字、見る力、山手線、CL、空書、乗り物、やり取り」

 

花井講師が表現する、乗り物の単語グループでCLイメージを出していきます。

 

自転車

ママチャリ(シティサイクル)やロードバイク、マウンテンバイク

ハンドル支柱、カゴ、サドル、タイヤの太さもそれぞれ違います。 

 

バス

大きなハンドルを持った運転手が、高い位置から運転(目線でわかる)しています。

 

ワイパーも大きい(普通車の様な動きで大きさだけ変えた表現)」と、生徒さんから発言がありましたが、バスのワイパー合掌式」といって、普通車とは仕様が違うそうです。

花井講師の「見る力」に驚きですね。

 

覚えた単語をみんなで練習します。

相手と顔と顔を合わせて積極的に会話をしていきました。

 

 

今日もお疲れ様でした。

 

 

 

 

 

  7月17日(金) 【NA】入門クラス                      

 

「数字、都道府県、CL、イメージ、食べ物、相手を呼ぶ時」

 

米、パスタ、焼肉、パン、味噌汁、バナナ、りんご、みかん、ぶどう、いちご

 

単語を覚えて終わりではなく、それにまつわるイメージや見たままのCLを学ぶ事で、色んな表現に対応できたり、語彙力を磨けます。

 

みかんバナナの手話単語は同じ「剥く」ですが、剥く位置が違います。

CLで「形」に着目していると、その違いが身につき、手話単語が綺麗に表現できる様になりますね。

  • ご飯は小盛り?普通盛り?大盛り?
  • パスタはトマトソース?とホワイトソースどっちが好き?

知っている手話単語の数が少なくても、相手と会話する術を身につけていきました。

 

 

 

  7月18日(土) 【NA】入門クラス                      

 

「数字、位置、指さし、イメージ、動物、スポーツ、CL」

 

① CL → 耳や鼻、尻尾、毛並み

② イメージ → お手、首輪、吠える、尻尾を振る、散歩する

③ 会話

 

ポイントは、どうしたら相手にうまく伝わるか

長い説明や多すぎる情報は相手が混乱し、ズレやすくなります。

ただ短いだけでもいけません。

内容、質、語順が大切です。

 

サッカーの話しが出た時に、ワールドカップについてを話していきました。

 

フランス、モロッコ、スペイン、ベルギー、ノルウェー、イングランド、アルゼンチン、スイス

 

サッカー等の興味、関心のある話しに関連して国名の単語を覚えると、なかなか忘れないですね。

 

最後は覚えた単語を使ってのフリートーク

工夫して会話をしていきますが、やっぱり少しズレてしまいます。

ですが、それも大切な経験の一つ。感じた違和感を学びに繋げていきます。

 

 

今日もお疲れ様でした。