今日は、「春風そよぐ芳嵐の~♪」で有名な芳嵐園に出かけてきました。
芳嵐園は、岡山県和気町藤野地内を流れる清流・日笠川の河原にあります。和気清麻呂で有名な和気神社の外苑として江戸時代末期に造営された公園で、明治になってから教育者・西毅一が、京都の嵐山の風景に似ていることから「芳嵐園」と名付けたそうです。ゆっくり広い敷地の園内を散策しながら花見を楽しむことができます。
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これは芳嵐園に行く途中にあった大師堂の桜です。
芳嵐園の少し手前には、世界に名だたる天下の徳永こいのぼりがあります。
こいのぼり通なら、もはや徳永こいのぼりを知らない人はいないでしょう。
芳嵐園に到着です。日笠川沿いに桜が咲き誇っています。
ほとんど満開に近いですが、もう少しかな。もっと花数が増えはず。
この朱色の橋を渡った先に和気神社があります。
橋の向こうから和気清麻呂公がこちらを見ています。
和気清麻呂公が芳嵐園の桜を眺めているところ。

















