観葉植物の産地。

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今日はトヨタレンタリースでトラックを借りて、地方に出張配達へ行ってきました。


この時期比較的店売りが落ち着いているので、何かと忙しかったカミサンを助手席に気分転換のつもりで出かけたのです。


ところが、6時間レンタルで借りたのは良いのですが出発でごたついて、返す時間が危うくなり猛スピードで配達に行き猛スピードで帰ってきました。


何とか返すのは間に合いましたが、カミサンは疲れ倍増・・・。


アハッ! こんな事もあります。 (^^ゞ


さて、千葉産地見学の続き。



北海道は本州と比べると根付きの物が比較的弱い。


つまり品数、価格的にも満足できないレベルである。


切り花に比べると北海道の鉢生産レベルはまだまだ発展途上と言えるだろう。その一つの理由が環境である。

観葉植物ひとつとっても、基本的に高温多湿を好むわけだからいくら人工的に温度を高くしたところで所詮自然には叶わない。それにコストがかかりすぎる。

今回お邪魔した高橋園芸さんの環境を拝見し、これは北海道では無理だなーーと痛感した。





最初に、こちらの敷地の見取り図とどんな植物があるのかレクチャーを受けた。

その後、高橋園芸イチオシのゴールドクレストを拝見。そうです。このクレスト見たこと有りませんか?





こちらで作られているものだったんですね。

そこで、実際にどうやってこの形にするのか実演して頂きました。

それがこれだ!

1.2.3(ワンツースリーと叫びつつ)








見事にカットしていきます。さすがに慣れた手つき。にしても、アイディアですよね。

初めて観葉植物の産地に来たので、珍しいものばかり。写真撮りまくりです。

今回は少し多めにアップします。





どの観葉植物もこちらで苗から育て大きくしています。だから敷地が広くないと出来ません。







珍しい物として、月桂樹のトピアリー作りとか、レモンマートルなんていうのもありました。すごくレモンの良い香りがします。欲すいーかも・・。





そんなこんなを見ていると、あっという間に時間が来てしまい次のイベント会場へ!

続く。