ひばなのシネマの天地

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だから 感じたままに・・・
 


テーマ:
$ひばなのシネマの天地

ジャンル : ドラマ
製作年 : 2007年
製作国 : スイス
配給 : 東京テアトル
上映時間 : 121分
監督・脚本 : フレディ・M・ムーラー
出演 : テオ・ゲオルギュー
ブルーノ・ガンツ ファブリツィオ・ボルサーニ
ジュリカ・ジェンキンス ウルス・ユッカ


別世界から来たような天才児、ヴィトス。

初めて買ったおもちゃのピアノで「ハッピー・バースデー」を弾きこなし、幼稚園で地球温暖化について語り、お遊戯そっちのけで辞書を読みふける。

IQは高すぎて計測不能だった。

そんなヴィトスに両親は輝かしい未来を夢見ていた。ヴィトスに高い教育を受けさせるために仕事を始めた母に代わり、ベビーシッターのイザベルが雇われた。

嫌がるヴィトスだが、やがてイザベルに恋するように。


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天才として生まれたが故の苦悩。。。。ピアノコンチェルトという題名は 彼のそんな人生の始まりを比喩したのかもしれない。。。。

そういえば同じような作品で 「リトルマン・テイト」という作品があったっけ・・・・

こちらは文学に長けた少年のお話で 家庭の設定が本作とは真逆な感じですね~ 「リトルマン・テイト」も好きな作品 主人公のテイトのナイーブさが切なかった。。。


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幼いころから天才ぶりを発揮しているヴィトス。

知識は物凄いのだけど 何となく人ととしてアンバランスさを感じてしまう。。。そんな彼に 両親が気がつかないのが悲しいですね~(泣)

天才と呼ばれる子供を持つと 自慢したくなるのは分かるけど。。。。頭がいいのと成人とは違うのに。。。。。


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そんなヴィトスを温かく見守る祖父の存在が 彼の心の成長に欠かせない存在になっています。

両親の期待に押しつぶされそうになり 将来が見えてしまったヴィトス。。。。彼のとった行動は 私個人の意見では 余りよいことだとは思えない。

”何かを得るには 大切な何かをなくす勇気も必要。。。” それは分かるけど・・・

あんなに頭がいいのなら 両親と向き合ってすべてを話し合う方が 家族らしくていいし 彼なら出来ると思うのだけど。。。


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頭脳を駆使して 祖父の寿命を延ばしてあげるところは 楽しかった~(笑)

そして ピアノの旋律も鳥肌が立つほど美しくて 堪能できました。 大空にむかってヴィトスは 自由と祖父を感じたんでしょうね。


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