ひばなのシネマの天地

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テーマ:
$ひばなのシネマの天地

ジャンル : ドラマ
製作年 : 2008年
製作国 : アメリカ
配給 : 東北新社
監督・脚本 : ギジェルモ・アリアガ
出演 : シャーリーズ・セロン
キム・ベイシンガー ジェニファー・ローレンス
ブレット・カレン テッサ・イア


『21グラム』『バベル』の脚本家であるギジェルモ・アリアガが初めて監督としてメガホンをとった本作。

アリアガ作品の特徴である、複数の場所・時間を横断して進んでいく展開は、観る者を飽きさせないつくりになっている。シルヴィアを演じるシャーリーズ・セロンは、脚本に惚れこみプロデューサーとしても参加している。

それだけに熱の入りようはさすがで、ヌードも披露している。また、家族がいながらも他の男性との情事に溺れていくシルヴィアの母を演じたのは、キム・ベイシンガー。

かつてのセクシー女優が、切ない“女の性”を見事に表現している。母と娘がそれぞれ抱える“女の性”、男性にもぜひ観ていただきたい一作だ。


ひばなのシネマの天地

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『バベル』は見たのですが・・・・複雑すぎて理解できなかった作品。

その脚本家 ギジェルモ・アリアガの監督作。。。。

やっぱり難解です~ というか・・・台詞が少なく 表情や情景で心情を表しているので 人物の深い感情を読み取るのに 自分の人生観が必要になってきます。


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シルヴィアがなぜ 故郷も家族もすべて捨てなければいけなかったのか。。。。

その真相はラストまで ずっと引っ張られていくので 何が起きるのかどんな展開なのか。。。 期待半分 そして予想出来てしまう展開が半分。


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その中で どうしても腑に落ちないのが サンティアゴの行動。。。。

何が彼をあんな風に行動させたのか???? 全く分からないのです。

普通の心理なら サンティアゴの母や兄と同じ・・・そしてジーナの夫も・・・相手の家族を憎み嫌うのが正当な心理のように思うのだけど。。。。


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そしてまた 過去のすべてを葬って生きているシルヴィアにサンティアゴのとった行動は 理解に苦しむんですよね~(汗)

ラストもなんだかいい感じに収まってしまうので。。。私の思考ではちょっと理解できない展開でした。

こんなに複雑に作らなくても もっともっとシルヴィアの心の葛藤を描けるんじゃないかと。。。。その方が見ている側も 感情移入しやすいのではないかと思いました。



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