ひばなのシネマの天地

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$ひばなのシネマの天地

ジャンル : SF/ファンタジー
製作年 : 2009年
製作国 : アメリカ
配給 : ワーナー・ブラザース映画、ギャガ
上映時間 : 111分

監督 : ニール・ブロムカンプ
製作 : ピーター・ジャクソン
出演 : シャルト・コプリー
デヴィッド・ジェームズ
ジェイソン・コーブ


キャストは無名、監督は新人にも関わらず口コミで評価を集め、全米興行収入1億ドルを突破、本年度アカデミー賞で作品賞をはじめとする4部門にノミネートされた話題作。

SF娯楽作でありながらも、根底には人種差別、国家や企業のモラル、格差社会などを想起させるメッセージ性の強い内容が評価されたのだろう。

舞台が南アフリカというのも、アパルトヘイト政策を連想させ興味深い。

エイリアンの移送を通達する役目を負った担当者の男の身に起きた事件を、関係者の証言で振り返る疑似ドキュメンタリー的な展開から、後半は一変、ハードなアクションが繰り広げられる。

その予測不可能なストーリー展開に、真実と虚構の見分けがつかなくなりそだ。


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公開前から話題沸騰のこの作品。

早速見てきました!! 場内もほぼ満席という人気ぶりで 宣伝の効果がこの作品はいい結果になってるようです。

エイリアンと共存??? という突拍子もない発想のストーリーは 現場責任者ヴィカスが抜擢されたところから 動き出します。


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序盤は異星人たちの生活ぶりが映し出され その傍若ぶりがコメディ??と思わせてくれます。

作品の描き方が ニュースのドキュメントのような感じなので ハンディカメラの臨場感のある映像で この出来事がまるで実在しているかのように感じられて すぐにスクリーンの中に入り込んでしまいました。


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『アバター』でもそうだったんですが 異星人の肢体を受け付けない。。。と思っていたのに 見ているうちになんか慣れてくるんですよね~

そして彼らに対して 何とも言えない感情が湧いてきます。 監督の描きたかった世界がちゃんと伝わってくるんですよね~ 

そこがこの作品の凄いところだと思うんです。 ただのSF作品ではないというのがやさしく誰にでもわかるように すんなり入ってくるんです。


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中盤以降から 人間の醜さや傲慢な部分が露わになって。。。切なく哀しい場面も何度となく描かれています。

そしてヴィカスの運命を中心に 様々な出来事が色んな意味で考えさせられてしまいます。

期待以上の作品で 大満足でした!! 是非劇場での鑑賞をお勧めします。

宇宙規模の友情と男の戦い。。。。きっといい意味で期待を大きく裏切ってくれる作品だと思います。

私の希望では。。。。『第10地区』も見てみたいですね~♪
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