ひばなのシネマの天地

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$ひばなのシネマの天地

ジャンル : スリラー/サスペンス
製作年 : 2009年
製作国 : アメリカ
配給 : パラマウント ピクチャーズ ジャパン
監督 : マーティン・スコセッシ
原作 : デニス・ルヘイン
出演 : レオナルド・ディカプリオ
マーク・ラファロ
ベン・キンズレー


映画、コミックス、ゲームなど、あらゆるジャンルに謎解きミステリーのブームが広がりを見せる中、真打と呼ぶべき作品がハリウッドから登場。

監督は『ディパーテッド』でアカデミー賞を受賞した巨匠マーティン・スコセッシ。

主演にはスコセッシが信頼を寄せる盟友レオナルド・ディカプリオを迎え、アカデミー賞 2部門に輝く『ミスティック・リバー』の原作者デニス・ルヘインによる超絶ミステリー小説を映画化。(作品資料より)


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精神を病んだ犯罪者を収容する絶景の孤島“シャッター アイランド”。

島内の鍵のかかった病室から、1人の女性が煙のごとく消えた。

残された暗号、解けば解くほど深まる謎。この島は何かがおかしい…。

全ての謎が解けるまで、この島から出ることはできない。


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去年公開の予定が 大幅に遅れてやっと公開になったこの作品。

予告で謎解きが強調され 劇場でも結末を他言しないようにとの注意書きが。。。。

そして 霧の中を進む船上からこの物語が始まります。


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テディと呼ばれるレオナルド・デカプリオ演じる捜査官とその相棒が 事件捜査の為に訪れた島 シャッターアイランド。

3棟に分かれた精神病院で起こる 奇妙な事件。

捜査を続ける2人に 散りばめられる謎の手掛かり。。。。。

観客に謎解きを課すこの作品。。。こういうタイプの作品に慣れてしまったのか。。。。。推理小説好きの私の性か。。。。

序盤で殆ど ラストが読めてしまうという悲しい展開になってしまいました。


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デカプリオ作品が普段から苦手なのですが 今回の彼は結構いい感じです。

最近のデカプリオさんの雰囲気は 演技派にやっと磨きがかかってきた感じで 今回の捜査官役も いい演技を見せてくれています。


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映像やストーリーの流れは スコセッシ監督の独特な雰囲気が漂っています。

フラッシュバックするテディの記憶。。。。その見せ方も独特で重厚な感じがします。

全体的によく出来てると思うのですが。。。。いかんせん 宣伝の仕方がよくなかったのかなぁ~

期待をさせすぎなのではないかと思ってしまいました。


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謎解きのことは気にせずに テディ捜査官と一緒にこのストーリーを追っていくのが 楽しめる見方なのではないかと思いました。

冒頭の注意書きや 脳の記憶に関する解説からこの物語が始まってるのだと思います。

騙されないで 真実を見破ってくださいね!
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