ひばなのシネマの天地

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テーマ:
$ひばなのシネマの天地

ジャンル : アニメーション
製作年 : 2009年
製作国 : アメリカ
配給 : ギャガ

監督・脚本 : ヘンリー・セリック
声の出演 : 榮倉奈々 劇団ひとり 戸田恵子


現実はいつだって色褪せて見えるもの。

ワクワク楽しくて、ドキドキするほど怖くて不気味なパラレルワールドに瞬く間に引き込まれる。

何しろ名作『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』のヘンリー・セリック監督の新作だ。

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人形を1コマ1コマ動かして撮影した写真24枚で1秒間の映像を構成するという気の遠くなるようなストップモーションアニメの名手が、構想5年、撮影期間に4年をかけ、しかも今回はフル・デジタル3Dに挑んだ目くるめく映像ファンタジーが誕生した。

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キャラクターやセットのデザインを任されたのは日本人イラストレーター上杉忠弘。

原作はニール・ゲイマンの同名ベストセラー小説。日本語吹替え陣も好演。


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ピンク色の古いアパートに引っ越して来た11歳の少女コララインは退屈し切っていた。

近所に住む少年ワイビーとの出会いは最悪だったし、パパもママも仕事に追われ、食事は手抜き料理ばかり。

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そんなある日、家の中に封印された小さなドアを見つけたコララインは、ドアの向こうに別の世界を発見する。

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そこではやさしくて料理上手のママが待っていて、願い事はかない放題。

ひばなのシネマの天地

ただし、奇妙なことにママの目はボタンだった…。


ひばなのシネマの天地

3Dで初めて撮られた ストップモーションアニメ。 

その出来栄えと 最先端技術の素晴らしさに驚かされました!!

ひばなのシネマの天地

最初のストップモーション作品とされているのは 1908年 ウィリス・H・オブライエンの『Humpty Dampty Circus』その後 コマ撮り人形アニメの技法が確立され 82年にティム・バートンが登場し フレームごとの撮影が確立されていきました。

ひばなのシネマの天地

そして 約1世紀を経て 新たな進化を遂げたストップモーションアニメ3D。

是非 劇場で体感して欲しい作品です。


ひばなのシネマの天地

ひばなのシネマの天地

一度見ただけでは 見逃してしまう細かい部分にも ヘンリー・セリック監督の遊び心も沢山散りばめられています。

原作は『もののけ姫』(英語吹き替え版の脚本)『スターダスト』『べオウルフ/呪われし勇者』(脚本)を手がけた二ール・ゲイマン。

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この2人が作り出した世界は 「不思議の国のアリス」と「ヘンゼルとグレーテル」を融合したような作品です。 


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子供の頃を思い出してみると 両親に怒られて。。。。物凄く不機嫌になって~

「こんな家 もういやだぁ~~~~」って思ったこと 1度や2度ありますよね。

コララインも同じ。 そんな風に思っていたことが 不思議な力で現実になっちゃう。

子供は子供の思いで。。。大人は子供の頃の思いで。。。そんな風に見るとちょっとダークに描かれてる親子のドラマも楽しめますね。

寂しいからって・・・・ ボタンを縫い付けてはいけませんよ・・・・

あ!! そうだ。。。。

この作品は オープニングから エンディングの最後の最後まで 3Dを惜しげもなく使っているので 劇場の明かりが点るまで楽しんでくださいね!!
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