ひばなのシネマの天地

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$ひばなのシネマの天地

原題 : The Wisdom of Crocodiles
製作年 : 1998年
製作国 : イギリス
配給 : アスミック・エース

監督:レオン・ポーチ
脚本:ポール・ホフマン
出演:ジュード・ロウ
エリナ・レーヴェンソン
ティモシー・スポール
ケリー・フォックス
ジャック・デヴェンポート


現代の吸血鬼が愛と生の間で揺れ動く様を描いた異色ミステリー。

監督は「上海1920 あの日みた夢のために」のレオン・ポーチ。脚本はポール・ホフマン。

ひばなのシネマの天地

撮影は「ラブ&デス」のオリヴァー・カーティス。

音楽はジョン・ランとオーランド・ガフ。衣裳は「インサイダー」のアナ・シェパード。

ひばなのシネマの天地

出演は「リプリー」のジュード・ロウ、「バスキア」のエリナ・レーヴェンゾーン、「宮廷料理人ヴァテール」のティモシー・スポール、「ウェルカム・トゥ・サラエボ」のケリー・フォックス、「リプリー」のジャック・ダヴェンポートほか。

99年ブリュッセル国際ファンタジー映画祭ヨーロッパ最優秀ファンタジー映画賞受賞。


ひばなのシネマの天地

美貌の青年医師スティーヴン(ジュード・ロウ)は、自分を愛してくれる女性の血を吸わないと死んでしまうという秘密を持っている。

そのため彼は、次から次へと女性を誘惑しては、完全犯罪を重ねていた。

そんなある日、彼は地下鉄のプラットホームで飛び込み自殺を図ろうとしたマリア・ヴォーン(ケリー・フォックス)を助ける。


ひばなのシネマの天地

身体がこわれていく
もう癒せない
血が欲しい、君の血の中の愛が欲しい
僕への感情のすべて、君の喉や胸や血の中の感情
感情は物体だ
“結晶”として、感情に触れることができる

ひばなのシネマの天地

血が感情を体中に運ぶんだ
僕も感じたい
僕は愛で生きている、愛が糧だ
でも獲物はいつも僕に恨みを抱いている
“激怒”“怨恨”“敵意”“失望”“絶望”…
恨みは僕の身体を蝕む
ふさわしい女…僕を完全に愛する女を手に入れられるなら
そうすれば癒される…きっと


ひばなのシネマの天地

チョッと変わった バンパイアのストーリー。

渇きを癒す為に血を求めるのではなく 完璧な愛を求めるスティーヴンの 悲しい宿命が ホラーでもなくサスペンスでもなく。。。。。

究極のラブストーリーに思える作品です。


ひばなのシネマの天地

ひばなのシネマの天地

ジュード・ロウファンには たまらない彼の魅力がいっぱいの作品です。

映像も終始ダークなイメージで 光と影の使い方が秀逸です。

クロコダイルは獲物を食らうときに 罪悪感をぬぐう為に空涙を流す。。。。そんな自己愛を戒める言葉を表題に選んだこの作品。

スティーブンの涙が切なく そして怪しく感じる作品です。


クロコダイルの涙 DTSエディション [DVD]/ジュード・ロウ,エリナ・レーヴェンゾーン,ティモシー・スポール

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