ひばなのシネマの天地

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テーマ:
$ひばなのシネマの天地

ジャンル : ドラマ
製作年 : 2010年
製作国 : 日本
配給 : 東宝
監督 : 中村義洋
原作 : 伊坂幸太郎
出演 : 堺雅人
竹内結子
吉岡秀隆
劇団ひとり
貫地谷しほり
相武紗季
ソニン
大森南朋
柄本明
香川照之


映画化が相次ぐ、ベストセラー作家、伊坂幸太郎。彼の作品の多くは仙台を舞台にしたもので、本作もオール仙台ロケが行われた。

首相暗殺。無実の罪を着せられた主人公の逃亡。そして逃亡先になぜか先回りしている警察。

冒頭から観る者を飽きさせない、たたみかけるような展開。仕組まれた巨大犯罪から、無力な人間がいかに逃亡するかというサスペンスを軸に、かつての友情物語がせつなく語られる。

タイトルの「ゴールデンスランバー」は、ビートルズの「アビーロード」の中の一曲。

当時バラバラだったメンバーをつなぎとめようというポールの思いが、本作ではかつての友人達との絆を象徴する存在として使われている。

斉藤和義によるカバーも話題。


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首相の凱旋パレードが行われているそのすぐ近くで青柳は、大学時代の友人・森田と久しぶりに再会していた。

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様子がおかしい森田。そして爆発音。

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首相を狙った爆弾テロが行われたのだ。

「逃げろ!オズワルドにされるぞ」。

銃を構えた警官たちから、反射的に逃げ出す青柳。

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本人の知らない“証拠映像”が次々に現れ、青柳は自分を犯人に仕立てる巧妙な計画が立てられていた事を知る。

青柳は大学時代の友人たちに助けを求めるが…。


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気がついてみれば 井坂幸太郎原作の映画を続けて見ているような。。。。「重力ピエロ」も私のツボでした~

予告を見て 原作を読む前に映画を見よう~と 心に決め、、、見に行ってまいりました~(笑)

今回も 邦画も捨てたもんじゃないと思わせてくれました!!!


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ストーリーはハリソン・フォード×トミー・リー・ジョーンズの「逃亡者」を思わせるような内容ですね。。。。

ただ 主演の堺雅人さん演じる ”青柳”が人が良くって心優しい青年なので。。。ハリソンより 応援したくなっちゃうキャラなんですよね。

映画の中でも 彼に関わった人が助けてしまう。。。。そんな心境が理解できてしまいます。


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青柳を何故か援護する”キルオ”と沈黙の謎の刑事”小鳩沢”の関係や”ラジコンヘリの女”とか。。。。。

きっと原作ではもっと存在感や主人公との絡みがあるのだと思うけど~ その辺の解説が少なくって ちょっと消化不良な部分もあるんですが・・・・

青柳の父の言葉には 説得力があって。。。泣かされました(涙)


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逃走劇だけに焦点を当てず 友情や信頼という心情に絞って描かれていて

切なくなってしまう作品です。

。。。。。ロックなんですよ~(笑) ラストの描き方も井坂作品らしい感じですね~
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