ひばなのシネマの天地

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テーマ:
$ひばなのシネマの天地

ジャンル : ドラマ
製作年 : 2009年
製作国 : アメリカ=イギリス=ニュージーランド
配給 : パラマウント ピクチャーズ ジャパン

監督・脚本 : ピーター・ジャクソン
原作 : アリス・シーボルド
出演 : シアーシャ・ローナン
マーク・ウォールバーグ
レイチェル・ワイズ
スーザン・サランドン
スタンリー・トゥッチ


アリス・シーボルドのデビュー作にしてベストセラー小説「ラブリー・ボーン」を、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ3部作、『キング・コング』のピーター・ジャクソンが映画化。

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マーク・ウォールバーグ 、レイチェル・ワイズ、スーザン・サランドンといったオスカー常連の演技派俳優が集結。

また、スージーを『つぐない』('07)で13歳という史上7番目の若さでアカデミー助演女優賞にノミネートされて注目を集めたシアーシャ・ローナンが演じている。(作品資料より)

ひばなのシネマの天地

ある冬の日、近所に住む男にレイプされ、殺されてしまた14歳の少女スージー。

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少女は天国から愛する家族を見守り続け、殺人者に対する家族の復讐心が癒えることを祈るが…。


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公開が楽しみだった 「ラブリー・ボーン」みてきました。

予告で”これは 私が天国に行ってからの お話”というフレーズを聞いてから どんな作品なのか 気になって仕方ありませんでした。

主演のスージー役には 先日紹介した「エンバー 失われた物語」でも主演を演じていたシアーシャ・ローナン ちゃん。

彼女の演技がすごくいいですね!! そして。。。すっごくかわいい~ww


ひばなのシネマの天地

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ごく普通の14歳の少女と 普通に暮らす家族。

まさかこの家族に こんな不幸が降りかかるなんて! 事件によって壊れていく家族・・・そして そんな家族を見つめるスージーの物語ですが。。。。

どの部分を見分けるかによって その答えが大きく変わっていく。。。そんなストーリーに感じました。


ひばなのシネマの天地

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言い換えると。。。スージーから見るか 残された家族からみるか。。。です。

両親の苦悩 姉弟の絆・・・友人や想いを寄せる人・・・・

家族側から見ると とても悲惨で残酷で卑劣な事件で 家族の思いは計り知れなくて 切なくなってしまいます。

犯人への憎しみも増して 暗く重い気持ちになってしまいそうです。


ひばなのシネマの天地

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スージーから見ると???

私は こちらから見てみました。

彼女の短い人生と それでもたくさんの愛をもらっていた事。。。。そして 犯人への憎しみの深さ~

やはり 悲惨なはずなのに。。。どうしてか 温かい気持ちになれるんです。(?)


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それはきっと ラストシーンが全てを語ってくれたから。。。。

サスペンス仕立てですが 家族のドラマですね。

いい作品でした!
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