ひばなのシネマの天地

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ジャンル : ドラマ
制昨年: 2007年
製作国 : イタリア
配給 : アルシネテラン
上映時間 : 95分

監督 : アンドレア・モライヨーリ
出演 : トニ・セルヴィッロ
    ヴァレリア・ゴリーノ
    オメロ・アントヌッティ
    ファブリッツィオ・ジフーニ
    ネッロ・マーシャ


人は愛ゆえに憎み、傷つけ、苦悩する。やるせない秘密を抱えながら。

そんな心のひだを静謐さの中にも鮮烈に浮かび上がらせた新鋭アンドレア・モライヨーリは、

『赤いシュート』『息子の部屋』の異才ナンニ・モレッティの助監督を長年つとめ、この初監督作でイタリアのアカデミー賞にあたるダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞で史上最多の10部門独占の快挙をやってのけた。

病んだ妻を抱え自ら深い苦悩を抱える主人公サンツィオを演じたのは、『ゴモラ(未)』『イル・ディーヴォ(未)』などカンヌを湧かせた話題作に立て続けに出演し、

その都度まったく違う顔を見せ圧倒する、今、イタリアで最も多忙な名優トニ・セルヴィッロ。


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北イタリアの小さな村の湖のほとりで、美しい少女アンナの死体が見つかる。

殺人事件として捜査の陣頭指揮をとるベテラン警部のサンツィオは、争った跡がないことから、顔見知りでしかも彼女を深く愛していた者の犯行と推測する。

アンナを溺愛していた父親、第一発見者のマリオとその父親、恋人のロベルト、ベビーシッターをしていた赤ん坊の両親らの証言から生前のアンナの実像に迫りつつ容疑者を絞り込んで行くのだった…。


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劇場で鑑賞したかった作品です。 上映の期間が短くて 見逃してしまいました。。。。(泣)

こういう作品は ひっそりとでもいいので もっと見るチャンスを作って欲しいですね。


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静かで美しい風景の 小さな村で起こった殺人事件。

そして被害者の遺体の美しさに 世界一美しい遺体といわれた「ローラ・パーマー 最後の7日間」を思い出してしまいました。

この事件から 小さな村の人々のかかわりと 容疑者となった数人の家族の人間模様が浮き彫りにされていきます。


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殺人事件がメインですが サスペンスではなく あくまでも人間ドラマです。

容疑者との接見で語られる 親子の関係が 事件を追う警部サンツィオにも重くのしかかってくる・・・

他人には知りえない家族の事情。。。。親子の絆。


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一人静かに捜査を続けるサンツィオの姿が印象的です。 

被害者アンナの生前を知ることで 事件とサンツィオ自信の心の鍵を一つずつ開けていく。。。。

イタリアのアカデミー賞とも言うべき“ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞”で、史上最多の10部門を独占した話題作だけあって 

静謐でストイックな雰囲気なのに 飽きさせることなく ストーリーへと引き込んでくれます。 
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