ブラック・ボックス 記憶の罠 | ひばなのシネマの天地

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        ひばなの シネマの天地


      ジャンル  ホラー

      収録時間 90分 

      制作国   フランス

      制作年   2005年


      監督    シャール・べリ

      制作    ミシェル・フェレ

      原作    トニーノ・プナキスタ

      脚本    エリック・アスス

      出演    ジョゼ・ガルシア マリオン・コティヤール

             ミッシェル・デュショーソワ ベルナール・ル・コク




アルチュール・セリグマンは運転中に自動車事故を起こし、シェルブールの病院で昏睡状態から目覚める。


事故の詳細や何故パリを離れたのか記憶がない。


看護師イザベルは、事故後の昏睡中に彼が意味のわからないことを話していたという。


彼女から渡されたその言葉を書き留めたというメモには「テキサスはない」「シルヴァン・ガネムに殺される」「RP50」などの謎の文字が。


しかしイザベルは彼とベッドを共にした夜に惨殺死体で発見され、彼は容疑者として尋問されるハメに。


自分の過去と現在に疑いを持ったアルチュールがメモを手掛かりに自分の過去を探すうちに子供の頃の隠された秘密、幼い頃に失踪した兄の事故の真実が次第に明らかになっていくが・・・


そして、物語は衝撃のエンディングへ。



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この作品ホラーの ジャンルに分類されていますが・・


ある意味ホラーなのかもしれませんが 敢えていれるなら サスペンス・ホラーかな~。


そして 「シャッフル」同様 自分の記憶(普段から 記憶に自信がないわたし・・)が 主人公と共に シャッフルされて行きます・・・・ 


そういう部分で 怖いと感じるかもしれませんね。




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ブラックボックス・・・すなわち 人間の記憶の記憶そのものを こう呼ぶ様です。 普段は思い出せないような 記憶もここに 記録されているらしいです。


そして 人間の記憶は 嫌な事や都合の悪い記憶を改ざんしてしまうようです。


主人公は 入院中に無意識に発した言葉を頼りに 自分の過去の記憶を辿って行くんですが・・・


前半から ちんぷんかんぷんになって 理解不能です・・・(^_^;)


もう一度 見直して まあそれでも 危ない理解力で 改ざんされた記憶を修正していく・・・


夢なのか現実なのか 分らないまま ストーリーが進んでいきます。


そして 辿り着いたラストは・・・・ やっぱり そう来たかっ。。。。。という感じです。


ホラー好きよりも サスペンス好きな方にはそれなりに 楽しめると思います。


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