ひばなのシネマの天地

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テーマ:
永遠のこどもたち デラックス版 [DVD]
¥3,042
Amazon.co.jp
  • ジャンル : ホラー
  • 製作年 : 2007年
  • 製作国 : スペイン=メキシコ
  • 配給 : シネカノン

    監督 : J・A・バヨナ

    製作総指揮 : ギレルモ・デル・トロ

    出演 : ベレン・ルエダフェルナンド・カヨ 、 ロジャー・プリンセブ 、 マベル・リベラ 、 モンセラット・カルージャ



    海辺の孤児院で育ったラウラは、障害を持つ子供のためのホームにしたいとその孤児院を買い取り、夫と7歳の息子シモンと移り住む。


    間もなくシモンは、古い屋敷の中で空想上の友達を作って遊び始めた。


    そして、この家には6人の子供たちがいると言い出し、彼らとの遊びに夢中になる。


    そんな息子を見て、ラウラの不安は募っていく。


    やがてホームのオープンを控えたパーティの日、シモンがこつ然と行方不明になってしまう。


    ラウラは必死に我が子の行方を探すが何の手がかりもなく、半年が過ぎていく。


    やがて彼女は屋敷に人の気配を感じるようになるが…。



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    スパニッシュ・ホラーという期待で鑑賞したんですが・・ホラーと言ってしまうには 勿体ないくらいの映像美と ストーリーのしっかりした作品です。


    「シックス・センス」や「アザーズ」を 思わせるような 重厚感を感じます。


    主人公ラウラと息子シモンの間で 「ピーターパン」についての会話があります。 この作品のベースになっている物語ですね。


    シモンの失踪後 警察や科学的捜査を信じる夫と 霊の存在や異次元を感じるラウラとの対比が 見どころになっている気がします。


    ひばなの シネマの天地


    ラストについて・・賛否が聞かれますが 


    私の感想では 自分の意思で子供たちの処へ 行くことに意味があるんだと感じました。 


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    「ピーターパン」の中でも ウエンディーはお母さんですから・・永遠のこどもたちの。


    多少のネタばれがありますが・・ お勧めです!!


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