気づけば、もう4月もあと少し。
子供のころは、各駅停車のような時間経過も、前期高齢者ともなれば、新幹線並みです🚅
早っ!!
うかうかしてたら、夏だな![]()
そう言えば、桜前線は、とっくに北海道まで到着したのでしょうね。
4月初めに桜を見に行ったことが、もう大昔みたいに感じます
昨年、まだ五分咲きだった京都の八幡市にある背割堤の桜をリベンジしてきたんです。
で、結果‥
わーい、満開だった!
(背割堤の入り口にて)
でも、人が東京の渋谷スクランブル交差点みたく、大混雑で大変でした。
そうそう、この写真が気に入ったので、チャッピー(チャットGPT)に、この画像を色鉛筆風にして、画像に合う文字を入れて。 とお願いしたら、
↓
この仕上げ。すごい![]()
でも、今年の4月に撮ったのに、なぜか一昨年になってる、なんでだ?!![]()
誕生日前後は、いろんなところに出かけて、いろいろ頂きました🙏
近くで見つけた古民家風カフェ
実家に帰ったみたいで落ち着くし、ほんのりしたご夫妻の運営、奥様の心のこもった手作り料理、どれも美味しかった![]()
すごいのは、必ずメインのおかずには、黒毛和牛が使われていること。 近々、また行く予定
そして
ここも、遠いけど絶対また行く!
絶品アフタヌーンティー
手鞠ずしなんて、一つずつアップにしたいぐらい手が込んでます。
例えば、こんな感じ。
生ハム✖️クリームチーズ✖️黒胡椒
ウニ✖️キャビア✖️食花
このいなり寿司の可愛いこと♡
料理が見た目も素敵で、お味も美味しくて感動すると、 あー生きててよかった!!
って、必ず思うんです。。
で、なんでか泣ける![]()
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息子3人を育てて、そりゃあもう、いろいろあった。
いつだったか、どういう理由だったか、3人のうち、どの子だったかは思い出せない。
もう何十年も前、息子によくないことが起きたときだった。
いろいろ話して、最後に息子に言った。
親を泣かすのは、悲しい時じゃなくうれしい時にして。
そう言うつもりも予定もなかったのに、思わず口に出た。
そして、その言葉に、
「へぇ〜 わたしって、そう思ってるんだ」
と思った。
これは、息子に対してだけじゃなく、わたしは、悲しい時に泣きたくないのだ。
うれしい時に泣きたいのだと確信した。
12年前、乳がんと告知を受けたときも1ミリも泣かなかった。
もちろん、早期発見というのは大きいけれど。
手術で、右胸は温存したが見た目はへんてこな形になり、左胸は全摘し再建した。
その時は、温存と再建で元の両胸に戻ると思っていたが、全然そうじゃなくなった両胸を見て、心底、悲しかったが、やはり涙は出なかった。
でも、、
でもね、、、
乳がんになって、わたしに寄り添う優しい言葉をかけられた時は、もう‥泣けた泣けた。
いや、人前ではさほど泣かなかったけど、こころではズベズベに号泣してた。
ようするに、わたしは優しさに敏感だし、美味しい食事を頂くことにしごく感動して、いとも簡単に泣ける人間なのである。
70になって、「毎日元気ハツラツ!」なーんて難しく、体調による波に、右往左往させられている。
いよいよ人生の終着駅が近づいてきたと実感がある。
新幹線だから早いよ?![]()
だからこそ
残された時間はより楽しく
そして
涙は、
悲しい時でなく
うれしい時にたくさん使おうと強く思った。











