前回までの記事

 

 

 

キッチンと玄関のリノベを行うにあたり、当然ですが決めることが諸々ありました。

そのことのまとめです。

キッチン

 

システムキッチンは、TOTOのザ・クラッソです。

 

ショールームの見学は、事情によりクリナップとTOTOのみで、最終的にTOTOのさんに決まりました。

決めての理由は、シンクのシンプルさが大きかったです。

金額は、TOTOの方が抑えられていました。(わが家の場合)

 

 

コンロと換気扇は現状のものを使い、食洗機はつけない予定で進めました。

 

以前から食洗機は断然「無くていい」と考えてましたが、周りの人の話を聞くにつれて少しずつ「あってもいいかな」と思うようになり、気持ちがブレ始めました。

SNSのアンケートで皆様に聞いてみたり、会う人会う人に聞いてみたり。。。

最終的には、わが家には無くてもいいのではないかという結論になり、結局「無し」になりました!

 

 

造作家具

 

食器棚の造作は、ざっくりとしたイメージを、ざっくりなデザインを描いて、夫にCADで清書してもらいました。(細かくはまた紹介します。)

↓私がイラストレーターを使って描いた図面は、だいたいの寸法は合っているけど、これでは家具は作れないレベルです。

 

「ルーバーの扉」をつけたかったこと、背面に貼る「タイルを見えるように」をこだわりました。

キッチン背面のタイルは、洗面所やトイレに貼っているものと同じものを。

 

玄関タイル

 

玄関を広げるリノベの、広げた部分を何にするか問題。廊下と同じフローリングは全く同じにできないので、違う素材のタイルを貼ることにしました。

 

以前ライフオーガナイザー仲間のことちゃん宅に伺ったときに、リビングの一部がヘキサゴン(6角形)のタイルが貼られていたのがとても素敵で、床の一部がタイルに憧れていました。

 

タイル選びは名古屋モザイクさんのショールームに行ってサンプルをもらい、実際に家であてて決めました。

 

 

タイルを貼る面積は約、幅270mm×長さ1800mmです。

広さ的に、大きなタイルよりも小さめのタイルが合うのではないかと、小さなタイルを種類違いで貼ることに!

 

 

実は名古屋モザイクのショールームで、↑のタイルを組み合わせたサンプルがあったので、参考にさせていただきました。

 

 

 

他にも、諸々決めないといけない小さなことを決めながら、工事開始の7月を目標に進めていきました。

 

 

この小さな範囲でも、決めることに疲れます^^;注文住宅で家を建てられる方やフルリノベされる方を本当に尊敬します!

 

続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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広島片づけサポート

空間生活*南方佐知子