ダイエットの結果尾を早く出したいために食事制限をする方は多いと思いますが、
その食事制限をすることによりデメリットも多くあります。
今回は食事制限ダイエットでよくある失敗例を紹介しますね。
食事制限ダイエットでよくある失敗例
●途中で諦め、リバウンド
ダイエットで減少した体重を維持できず、ダイエット前よりも体重が増えてしまう現象のことを『リバウンド』といい、ダイエットをした人の6割以上が経験すると言われています。
食事制限を始めて数日間は順調に体重が減るので、多少無理をしてでも極端に食事制限をする人が多くいますが、体重が減っていく時期を過ぎた停滞期で諦めてしまう。
この時期は食事の量を少なくし体自体のエネルギーも減るので体重も減りにくくなります。
その体重がなかなか減らない事への焦り、苛立ちでストレスを感じてダイエットを辞めてしまうと、これまで減っていたエネルギー消費量よりも食事の摂取カロリーが上回るので、脂肪がつきやすい体になってしまいます。
●生理不順などの体調不良によりやめてしまう
身体の機能を維持するためには最低限のカロリーが必要不可欠。
しかしながら、食事制限をすることによって、必要なカロリー、栄養が摂れなくなってしまったとき、鉄不足による貧血やだるい、めまいなどの体調不良など摂食障害リスクが高くなります。
特に女性の場合は、若い方でもカルシウム不足による骨粗しょう症、ホルモンバランスの乱れから起こる生理不順、不妊症のリスクが高まりますので注意してください。
●肌荒れによりストレス倍増
食事制限によって身体に必要な栄養が不足がちに。
美肌を保つためのビタミン、ミネラルも不足がちになり、乾燥肌やシミ、シワの多い肌、ニキビ肌などトラブルが起こりやすくなります。
食欲と肌荒れの二重のストレスが美肌を導くビタミンCをたくさん消費されてしまうという悪循環。
以上のようなことになりがちなので、
食べ物を変えるより飲み物を変えてみるのはどうでしょうか?
食事制限ダイエットは手軽に始められる反面、健康&美容に影響が出やすくなりそうです。
必要な栄養素を十分とれるダイエットはどうでしょうか。
食事などの固形物によるカロリー摂取よりも液体によるカロリー摂取の方が体重変化に与える影響が大きいことも明らかになっているそうで、中でも清涼飲料水を減らすと効果があるとのことです。
食事をしっかりとって栄養を摂取し、飲み物を変えることを考えてみるのもよいと思いますよ。
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