Spiral  ~collection blog ~

日々の生活の中で、「あっ!これステキ」と感じた出来事を記録・コレクション


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2004年7月に世界遺産に登録された「紀伊山地の霊場」と「参詣道(熊野古道)」
一度は「熊野古道」へ出かけようと思い調べてみるとその広さに驚きます。
和歌山・三重・奈良の三県にまたがる広大なエリアで「熊野三山」「高野山」「吉野・大峯」の山岳霊場と「その参詣道全体」が含まれ登録されているといいます。「参詣道全体」が登録されているというのも日本では初めてとの事、紀伊半島の大部分が世界遺産という事ですね.....
これは歩いて回るスケールではない事を初めて知りました...(^^;)

●「熊野古道」
熊野参詣道地図
「熊野古道」はどこ?という事だけど、「高野山(真言密教聖地)」「熊野三山(熊野の神々を祀る)」「伊勢神宮」、これら周辺の古道がそうみたい。地図を見ると広範囲ですね。
それで、往路は「伊勢」を出発点とし(わざわざ伊勢まで行った)、《伊勢路》をひたすら車で走りました。これは「南紀勝浦温泉」でも書きましたが疲れる道です(笑)
そして復路は「熊野」を出発して《大辺路》を走り、阪和自動車道「南紀田辺」より高速に入りました。
これって半島をほとんど回っているんですよ.....かなりしんどかったです(^^;)

さて、当日ですが大雨で警報まで出てしまって諦めかけていたら、宿泊チェックアウトあたりから小雨になったので、やっぱり「熊野古道」の1つでもいいから歩いてみたいし予定していた計画を実行しました。

●那智山詣(「熊野三山」の1つ)
それは「熊野三山」の1つである「那智山」の参詣です。
やっぱり「大門坂」「熊野那智大社」「那智の滝」は観て帰りたいですしね。
那智山詣地図
私達の計画は「大門坂」を歩いて上り「熊野那智大社」そして「那智の滝」まで山を一回りすることにして、この辺を走っているバスで「大門坂近くの駐車場」まで下りるコースを計画しました。
駐車場ですが前もってさちねえさんに教えてもらい「大門坂」前の無料駐車場(4台くらい)に置いていきました。あとで知ったのですが「大門坂」手前数十メートルのところにも「大門坂駐車場」という大きな無料駐車場もできていてバスも停まるようです。観光バスはここに駐めていました。
自家用車で行く方は参考にしてみてください。

●大門坂入口
熊野古道「大門坂」
●大門坂の由来
大門坂②
●夫婦杉
夫婦杉②
樹齢は約800年との事で大きな杉です。
みんなこの「夫婦杉」の前で写真を撮って、写真を撮り終わったら車やバスに乗って山を上り「熊野那智大社」や「那智の滝」の駐車場まで行くようです。
天気が悪かったからか「大門坂」を上っていく人はほとんどいませんでした。
夫婦杉①
●大門坂の石畳
大門坂③

大門坂④

大門坂⑤
「大門坂」の真ん中辺りはすぐ側に道路が見えバス停があります。
大門坂⑥
「大門坂」は600メートル程との事ですがやはり上りはしんどいです。
下ってくる人に話しを聞いたら、上の駐車場から下りてくる方がラクとの事ですが、ツアーの方のようでバスが先回りしてくれるみたいです。
私達は「那智山詣」なのでやはり下から上がるのがいいのかも。

●特大の那智黒石
特大の那智黒石
「大門坂」を上ると土産店があります。そこで一番大きな那智黒石。那智山の特産品です。よく知られているのは囲碁の黒石として使われていますね。土産店でも碁石が売られていました。私は最近庭造りをしているので庭石などでも那智黒石を使う事を最近知りました。
●那智黒飴
よく知られている那智黒飴。美味しいですね♪土産店の人に聞いたら、この飴は那智黒石の碁石をかたどった事が由来しているそうです。
那智黒飴と那智黒石
●那智黒石の小物
大きな物は買えないので小さな「ミミズク」と「カメ」の小物を買いました。
那智黒石みやげ

傘を差しながらの「那智山詣」。低い運動靴だった事もあって途中私のパンツの裾がほどけてズタズタでした(笑)ジャージにすればよかった(^^;)
しかしその前の大山の事を思えばなんという事はなかったです(^_^)v

「②那智山(熊野那智大社・青岸渡寺)」に続きます。
★コメントは「③那智山(那智の滝)・大辺路」にお願いします。

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