サタンの配下には、第1の獣と第2の獣がいる。


第1の獣は、7つの頭、10本の角の上に都市が乗っかっている獣で、子羊の書に最初から名前が乗っていない人はこの獣を拝むようになる。(子羊の書に名前が乗っていない人は、火と硫黄の池に投げ込まれるので絶対に第一の獣を拝んではいけない。)


第2の獣は、子羊によく似た2本の角を持った獣で、第1の獣を人々に拝ませるために日夜、活動している獣である。神様があれほど偶像を拝んではいけないと言っているのにもかかわらず、キリスト教の名を使って偶像を拝んでもいいですといっているのは、この第2の獣の代表的な活動のひとつ。


日本に照らし合わせてみると、第一の獣は、神道の偶像でできた神々を示す。もしかしたら、第一の獣の角の上の都市の一つは、東京かも知れない…。第2の獣は、キリスト教によく似ていながら、信仰ではタブー視されている、偶像を拝むように進める偽教理を教える教会のことを示す。


にしても、第2の獣はイエス様によく似ていてそうじゃないので、間違えないように気をつけたい。まんまとだまされて、第一の獣を拝むと、火と硫黄の池だ。取り返しがつかない…。