日本の歴史も調べてみると、聖書に書かれてある通りだとうさひつじは思う。


●織田信長は、キリスト教の宣教師を保護し、キリスト教に影響された人だった。彼は、偶像の寺院を火で焼いて主に従った人だった。なので神様に祝福され繁栄した。しかし、突然、臣下の明智光秀によって裏切られ生涯を終えた。


その明智光秀は、あの、悪霊ハーフとうさひつじがいつも呼んでいる、魔術師、安部の清明の子孫であった。裏切り者の明智光秀は今も裏切り者の名称として名が呼ばれている。



●また、織田信長はキリスト教宣教師を保護したが、その臣下だった豊臣秀吉は、逆にキリスト教徒の迫害をした人だった。なので、神様によって呪われた彼は、子供を授からず、一代で衰退し、繁栄しなかった。



●徳川家康は、日本の地図を竜と見立てて、そのへそにあたる所に魔術都市を建設した。(江戸=今は東京)そこを四方、魔術によって結界をつくり、そこに拠点として居座り、200年にわたりキリスト教の迫害を行った。今も至る所で血の色をした温泉が沸く。聖徒の血の流れた所は血の色の川が流れるというような内容の事が確か聖書に書いてあったが、日本は血の色の温泉が沸く。その後、隠れキリシタン大名だった大名によって滅ぼされ、徳川の世は終わった。



●徳川が終わったために日本の鎖国がおわり、海外からキリスト教信仰を土台にした文化が流れてきた。しかし徐々に信仰の概念は浸透するも、なかなかキリスト教の迫害は終わらず、第二次大戦時は、天皇を神と崇めない者は迫害された。666とは天皇の事だったのかもしれない…。キリスト教徒も天皇を神と崇めない者は、迫害され、殺された。そして、核爆弾が2発、日本に落とされた。



●核爆弾が落ちた後、日本は平和になった。宗教の自由が認められ、キリスト教徒の迫害もなくなった。が、しかし…。


神様はいつも日本人が主を拝むようにと導かれている。核爆弾が落ちてから60年は平和だったけど、70年目はどうなのだろう…とうさひつじは心配になった。