不正より勝るもの

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どんどん美しくなっていく羽生くん

戦えば戦うほど洗礼された美しさに輝いていきますね。

 

24時間TVのノッテ・ステラータは

暗闇から光が差し込んでくるような演技でした。

 

フィギュアスケートなのに

競技も超え、芸術さえも超えていくかのような....

 

ホントに...何なんでしょうかsweat*

兎に角、とてつもなく純粋で

不純物が一切混ざっていない 美しさそのものでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

24時間TVの放送で流れていたように

羽生くんが努力してきた事が

1つ1つ形になっていくのを感じてきます。

 

普通は形にする事が、

なかなか出来ないですよね。

 

 

なかなか出来ない

 

競技に勝つには...

 

 

それで、正々堂々ではなく

不正行為が起きたりもする。

 

 

今まで触れてこなかった不正というワードを使ってみましたが

24時間TVの羽生くんを見てたら、

前から思っていたこのワードについて

急に書きたくなりました。

 

なので、完全な私感ですが

不正で感じた事を少し書いていきますね。

 

 

まず、報道で皆さんも目にされていると思いますが

日本のスポーツ界で

今、さまざまな問題が起きていますよね。

悪質な行為や組織的な問題や選手のモラルや....

 

こんなに色々汚れた話が出てくると、

本質って何だろう~どうなってるんだ?ってなりません?

ま~もっと言ったら、政治だって企業だって、、そうなっちゃうけど

 

そういうのって、自分が騒いでもどうにもできないし

一生無くならないから

諦めるしかないと.....

 

 

それで、前から思っていた

今年の2月に行われた平昌オリンピックの事を

ここで少し触れたいのです。

あの試合はある意味 この先の大きな時代背景を変えてくれる

ひとつの節目だったと言ってもいいくらいで。というか

そうであって欲しいという願望があるんです。

 

 

 

まず、言いたいのが

今回の男子だけで見ても

ジャッジの不可解な採点が多々ありました。

 

私はどの選手もこの日の為に、

頑張ってやってきたから称えるべきだと思っています。

演技を終えた姿を見ると

どの選手にもメダルをあげてーーーって思っちゃいます。

 

だから、公平なジャッジが絶対に必要!!

 

だけど、

この平昌でも ありましたね。

止まる事がない不正行為

 

 

では、

不正を働かせてまで勝たせようとした者は...

 

結果、

勝ちましたか?って不正をした側に、改めて聞きたいんです。

 

 

勝ってないです。

不正をして優勝はできていないんです。

 

一番高いところに立てた者こそが真の勝者だとしたら

 

 

じゃ、誰が最終的に表彰台の一番高いところに立ちましたか?

と、問いかけたいんですよ。

 

 

 

今回の平昌オリンピックは

特に分かりやすく その事が示されているように思います。

 

 

 

で、実際に勝利した選手は

 

羽生結弦選手でしたが

不正どころか

むしろ、不正と闘ってきた選手です。

 

 

一生を懸けて、命を懸けて

人の為にも

純粋に競技と向き合って戦ってきた選手

汚れた人の手で掴み取った金ではないんです。

 

 

採点疑惑をもたらすような選手には

一番高いところには手が届かない。

また、あきらかな不正をした国は

表彰台すら上がれていない。

 

 

 

 

 

 

この状況を見たら

今回勝った羽生選手は

本当に価値があった勝利ではないかと、

 

ただ、

不正や疑惑はそう簡単にはなくならないのは分かります。

 

でも、平昌以降に

日本のスポーツ界を見ていると

不純物

「膿」が吐き出されているように感じるんです。

 

 

 

 

 

それと合わせてですが

今年の日本の異常気象にかなり悩まされる現状が今でも続いています。

自然に歯向かえない悔しさと

 

虚しさと...

 

 

 

あまりにも、色んな事が目まぐるしく起きる今

 

 

 

そんな時に観る、羽生くんの演技って

いつも美しく、人の心に残ります。

今回の24時間TVの演技もそうでした。

 

なぜ、羽生くんの演技にここまで

心が洗われるんだろう....

 

そう思った時に、これらの事を重ねて思い出す

一つの言葉がありました。

 

 

羽生くんが2014年 ソチで金メダルを取り

日本に帰国してからのインタビューで

語っていた言葉です。

(動画が探せず、私の記憶の範囲です)

 

震災を経験した羽生くんの口から聞けた言葉が

「人は自然から学ばなければいけない」

このような事を言っていたんですね。

 

まだ、19歳の時です。

 

あまりにも感心して、未だに

記憶から消えません。

 

 

そんな彼が学び得たものをスケートに生かしていたら

それが競技面にも現れていたのかもしれません。

 

だけど、何よりも

この思いが人に魅せる演技に

自然と....

反映されているのです。

 

それが

演技の域を超えた何かを生み出し

人の心に触れてくる。

 

あのノッテ・ステラータの演技は自然から学んだ

純粋さ、そのものなんだと....

 

羽生くんの滑りから そう思わせてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

https://www.dailymotion.com/video/x6slb54

 

 

 

 

 

平成で最後の24時間TV

5年連続の出演

 

その最後の演技がこのノッテ・ステラータだったのは

ある意味、大きな節目を迎えた演技だったのではないでしょうか。

 

 

諦めたくなる時や、くじけそうな時

そいったものを力に変えられる人がいたら

 

それは勇気や希望を遠くの人まで、届けますよね。

 

絶対に多くのところに届くはずだから

また、それが羽生くんに返ってきて

羽生くんが更に輝いていくんだと思います。

 

 

 

 

 

 

不正に勝るもの

それは

自然から学んだ純粋な美しさ

 

 

 

今回の24時間TVを見て

今までの羽生くんを見てきて

それらを感じました。

 

 

自分も、

内側を見つめ直す機会を与えてもらえたような気がします。

 

 

 

 

取り合えず

羽生くん、お疲れさま

 

また、新しいシーズンを応援していくからね

 

 

 

今年も素敵な24時間TVのアイスショーを

ありがとうハート

 

 


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写真は動画から有難く使わせていただきました。
お付き合いいただき、ありがとうございました。