2017年もあと少し、

四角いところも丸く掃く・・・のような

自称 大掃除キラキラ をしながら、

この一年「ありがとう」はたくさん言えたか、

と考えてみました。

 

 

お仕事、プライベートで、

お世話になった方々と、家族に対して

・・・言えた、のではないか照れ

もしかして、

礼を失してしまった方がいらしたら
反省です。

 

思春期や若い頃は、身近な親にも

してくれることが当たり前に思えたり、

自分のことだけが頭の中を占めていて

きちんと言えませんでした。

 

でも、今はたくさんたくさん伝えます。

 

年を取るにつれ、自分以外の人が

自分に与えてくれる愛情や心配りが、

どんなに有難いものか、

理解できるようになりました。

 

また、感謝される立場になると、
自分は役に立ったんだ・・・、と嬉しくて

暖かい気持ちになります。

自分に自信が持てるし、

もっと喜んでもらいたい、という気持

にもなるんですよね。

 

人は「ありがとう」のある場所に長く留まる

と言いますが、本当にそうだと思います。

 

サンキューカードを活用する会社で
従業員の皆さんの雰囲気が変わるのは

この「貢献の喜び」がお互いに

やり取りされるからなんですね。

 

今年一番心に残った、言われた

「ありがとう」は小学生の女の子から。

そのあと乗った電車内で、ずっと

顔が緩みっぱなしになりました。

 

早朝のJR三ノ宮きっぷ売り場で

券売機を見上げ、困って焦っている子が。

明石まで行きたいのに、子供料金も、

こども切符のボタンもわからないえーん

 

どこ行くの、と聞いて教えてあげたら、

こわばったままの表情で

「ありがとうございました!」

よほど困ってたんだな、と胸がギュ!
「じゃあ、気を付けてね」

と声掛けして改札に向かう背中に、

今度はびっくりするほどの大声で

「ありがとうございました!」


振り返ると、「気をつけ」の姿勢で

私を見送ってくれていました。

大声でお礼を言うって、勇気がいるビックリマーク

そして、

こんなにちゃんとお礼の言えるお嬢さん、

ご家族が素敵なんだろうな、と想像し、

感動してその日一日ピンク色でした。

 

この女の子のように、

来年も、周りの人へ、

ちゃんと「ありがとう」を言える自分で

ありたいです。

 

皆様、どうぞ素敵なお年をお迎えください。