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こんばんは、

今日も変わらずひかりですあしあと

 

北海道では-20度が観測されたとか宇宙人くん

寒いですね~。

西日本のくせにあばらにカイロを貼って過ごす私には

とても考えられない世界です。

尊敬します。

 

 

さて、私のどうでもいい話はスルーして、

私的には昨日、結構ビッグニュースだった

伊達直人さん、名乗り出る!!

タイガーマスクが児童養護施設にランドセルを届けるその世界観が

自分を出さない訳アリ正義のヒーローみたいでカッコよくて

何だか、名乗り出ない方がミステリアスで良かったな~

 

なんて個人的にちょっと寂しいような想いもあり

後ろ向きに記事を読み始めたのですが

開けてビックリ!

「想いを聞かせていただいて本当にありがとうございます。」

と、手のひら返しもいいトコ!状態に。

記事を読んで率直にそして切に、

この想いに共感する方の

支援の輪が広がってほしいと感じました。

 

まだ読んでいらっしゃらない方は

是非リンクから全文読んでみてくださいね。

 

 

記事から抜粋↓

 

漫画「タイガーマスク」の主人公「伊達直人」を名乗り、全国の児童養護施設などにランドセルなどを寄付する運動のきっかけを作った男性が、7日、都内で開かれたプロレスのイベントに参加して、支援活動にかける思いを語りました。

この男性は群馬県に住む会社員、河村正剛さん(43)です。
河村さんは7日夜、東京・文京区の後楽園ホールで開かれたイベントに参加し、初代タイガーマスクの佐山聡さんとリングに上がりました。そして、6年前のクリスマスに群馬県内の児童相談所に漫画「タイガーマスク」の主人公「伊達直人」を名乗ってランドセル10個を届けたことを明らかにしました。

河村さんは幼いころ、複雑な家庭環境で育ち、ランドセルも持てなかったため、同じ境遇の子どもたちを支援しようと活動を始めたことを明らかにしたうえで、「子どもたちは虐待されるためではなく、抱きしめられるために生まれてきた。涙を流すためでなく、周りを笑顔にするために生まれてきた。その思いを胸にこれからも支援活動を続けていきます」と呼びかけました。

6年前に河村さんが「伊達直人」の名で贈ったランドセルは大きな反響を呼び、全国の児童養護施設などに贈り物などが相次ぐなど「タイガーマスク」運動と呼ばれる社会現象にもなりました。

河村さんは自分が名乗り出ることにより、施設の子どもたちを社会全体で養護する大切さに気付いて欲しいと思いを述べたうえで、「子どもたちには支援する人たちがいると受け止めてくれればいい。自分の過去は変えられないが、子どもたちの未来は変えることができると思います」と話していました。

 

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161207/k10010798731000.html

出典

 

ご自身の辛い生い立ちがあり、

この活動に繋がったこと、

そしてランドセルを送るだけではなく、

何度も実際に施設に足を運んで交流されていることも

記事には書かれています。

 

そして何より心に響いたのが

こちらのコメント。

 

「子どもたちは虐待されるためではなく、抱きしめられるために生まれてきた。涙を流すためでなく、周りを笑顔にするために生まれてきた。その思いを胸にこれからも支援活動を続けていきます」

 

もちろん理由があって、

施設にいる子どもたちの事を言っているのだけれど、

これって、障害児にも通じるな~と思いました。

 

子どもに障害があって、

一時的にショックを受けたり、

うまく関わりが持てなかったり、

親の中での葛藤は人それぞれあるけれど、

どんなに障害の程度が思いと言われる人でも、

意思疎通が難しい人でも、

大きな癇癪や他害がある人でも、

彼ら彼女らは、

抱きしめられるために生まれてきた。

私はそんな風に広く大きく解釈しました。

 

そしてこんな風にも書かれていますね。

施設の子どもたちを社会全体で養護する大切さに気付いて欲しいと思いを述べた

 

 

あぁ障害者と同じだなぁ。

 

学生の頃、実習ではまず1番初めに

児童養護施設に行きました。

泊まり込みの実習です。

保育園や幼稚園のイメージは出来ても

児童養護施設の実習は

事前にある程度は勉強していったものの

全然ピンと来ていませんでした。

 

実際に行ってみて

頭をかち割られるような衝撃の数々でした。

 

幼い子どもたちがとにかくまぶりついてくる、

ちょっとしたことですぐケンカになる、

小学校高学年になってもおねしょをしてしまう

小学校で施設の子だと言っていじめられている

高校生になると問題行動のある子もいる

面会が終わって家路につく親を寂しそうに見つめる子の目

面会に来なくて先生が頭を抱えている親…。

 

もちろん実習生なので、

深く関わることはありませんが、

少しだけ先生に子どもや家庭環境の事を

聞くこともありました。

先生方も限られた人数の中で

個々の大きな問題と向き合ってらっしゃっいました。

 

もっともっと人の温もりを増やして

沢山の手の中で

子どもたちに愛情を感じて大きくなってもらいたいなと思います。

 

 

多分これは私が行ったところだけでなく

全国どもでも同じような状況があるのだろうと思います。

 

虐待の通報は年々右肩上がりのようですが、

その先の子どもたちのことも

もっと社会が関心を持って支えていきたいな、と

10年ほど前を振り返りつつ感じました。

 

障害があってもなくても、

どんな環境にいても、涙を流すために生まれて来た人なんていないですよね。

「自分は大切な存在なんだ」という実感を

誰もが感じられるといいな~。

何だか大切な人たちに「大好きだよ」と

伝えたくなってきたところでお開きにいたしますニコニコ

 

お花。ひかりお花。

 

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2016年1月29日(日)

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