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めぐみです顔・笑顔ラブラブ

 

何のために診断名をつけるの?

わが子の発達障害からわかったこと
http://select.mamastar.jp/92532

 

 

この記事についての私の意見です。

個性ととらえるのは勿論よいことだけど、根本に
発達障がいや病気(頑張っても苦手な部分)があるのを
見ないふりしてしまうと、子供を傷つけることになります
 
発達障がいは、
【脳機能の発達が関係する生まれつきの障害】です。
親のしつけや教育の問題ではなく、前頭前野や海馬の関連、神経伝達物質の関連、神経伝達物質の働きなどが関係しています。
 
その程度も人それぞれであり、知的障害がなかったり(IQが正常 or 高い)、環境に適応できれば、親はどうしても普通にできる子として育てたがります。でも、根本的にあるものを忘れてはいけません。
 
グレーゾーンの子は、特にそれが単なるの発達の遅れなのか、発達障がいであるのか明確にすることで、子供への接し方や考えが変わってくると思います。
 
今問題が少なくとも、年齢が進むにつれて問題が出たり、
大人になってからの二次障害という形で表れている場合も多くあります。私のパニック障害も遺伝的要素と環境的要素が組み合わさって、今のタイミングで表れました。
 
あまり公にはしていませんでしたが、話に説得力を持たせるためにあえてカミングアウトしますが、私も当事者です。(ADHD)
 
今まで環境に適応して育ち、成績も普通以上で、得意分野も持ち、たくさんの人に評価され、リーダー的役割を担ったり、人にも恵まれ、20代の時は仕事で成功してきたりもしました。
 
ただ、小さい時からと同じで、普通の人が簡単にできることができなかったり、どう頑張っても何度言われても苦手な部分があるのです。それを「自分自身でもどうしてか分からず」もがいていました。
娘の障がいによって、自分がパニック障害になった時に、色々調べて自分自身のことがようやく分かりました。
 
もっと早くに知っておきたかった。
そしたら、無駄なことをしなくて済んだし、工夫してより楽に生きられたんじゃないかと。私の場合は聴覚と視覚では視覚優位で、IQもそれぞれかなり差がありました。これを知っていたら、大学受験の時の勉強法も変わっていたかなぁと思います(笑)
 
話は少しそれましたが、その子の特性を明確にして、親が苦手な部分も得意な部分も見極めてあげるということが子供にとっても最善なことです。子供がある程度わかるようになったら、ぜひ子供の特性について話し合い、認識させてあげてほしいと願います。
 
そして、発達障害がある=障がい者ではありません
特性があっても、社会に適応できれば、障がい者とは言わないのです。ただ生活する面において、配慮が必要なのであれば、障がいがあるということを前提として生きていく方が本人が楽になれる場合があります。
 
私の場合も、他の人が簡単にできないことを簡単にやってしまうこともあるようです。感性も鋭く、発想豊かで、行動力と、ここぞという時の集中力と管理能力は、お仕事でも大変役にたちました。親も子もよいところを伸ばしていこうと思います。そして、得意な分野は自分から積極的に行い、苦手な部分は自然と周りの力を借りて、役割分担すると楽に生きられるのかなと思います。
 
花ピンク めぐみ 花ピンク 
 
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