花田拓也の自己紹介その1 誕生しちゃった編
いたってフツ~の人間ハナタクこと行政書士の花田拓也です。
恥かしながら自己紹介なんぞをさせていただきます。
(人ゝω・)お付き合いくださいませ~
【誕生しちゃった編】
昭和52年(1977年)6月30日
結婚9年目の両親のもとへ待望の長男として生まれる。
ちょうど同じ日に、芸人のカラテカ・矢部太郎さんも生まれたそうです。
母によれば出産当日はなかなか大変だったようです。
掛かりつけの小さな産婦人科医院の腕が良かったのか悪かったのか
は知りませんが、陣痛が始まって随分たってもなかなか
生まれてこない僕。
お医者さんがお腹に聴診器か何かをあてながら
「ん?あれ?おかしいな?(赤ちゃんの心音が)聞こえないぞ…」
とつぶやいたのを、意識朦朧としながらも聞き逃さなかった母は、
「早く設備の整った大きな病院へ連れて行けー!!」
と叫んだそうです。
急遽、救急車で八幡西区折尾の「エンゼル病院」へ運ばれ、
緊急の帝王切開手術を受け無事に生まれることができました。
あと、30分~1時間遅れていたら母子ともに危険だったらしく、
母のお腹には今でもその手術の傷跡がはっきりと残っています。
おかげで僕はこの世の中に命をもらうことができました。
そうそう、僕が生まれる前、お腹にいたときの話ですが、
結婚8年目でようやく妊娠が分かり喜びと不安いっぱいで過していた母。
普段は全然信心深くないのですが、そのときばかりは祖母からもらった
安産祈願のお守り(お札)を肌身離さず大事に身につけて生活していたそうです。
ところがある日、過ってトイレの中に大事なお守りを落としてしまった!
慌てて拾い上げたそうですが、もちろんビチャビチャに濡れてしまいました。
その後、出産となったときにあのような死ぬか生きるか大変だー!
の思いをしたので「やっぱりお守り落としたバチが当たったんかね~」
と母はガラにもなくそう思っていたそうです。
しかしある時ある人に、このお守りの話をしたら、
「それはバチが当たったんじゃなくて、本当は死ぬはずだったのを
神様が身代わりになって助けてくれたんよ」
と言われたそうです。
心にかかっていたモヤモヤがすーっと晴れた母。
同じ1つの物事でも、悪い見かたもできれば良い見かたもできる。
やっぱりできるだけ、プラス思考がいいですね!
というお話。
…
待てよ。
この考え方でいくと、僕はつまり、「神様に守られた男」…
言うなれば「神様の生まれ変わり」???
ヘ(-′д`-)ゝイヤ、違うと思う
その2【子ども時代編】
へ続く
♪続きも読んでくれる優しいあなたが大好きだぁー♪
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