「ワセリンって、
結局どれも同じじゃないの?」
そう思っている方、実はとても多いです。
でも実は、
ワセリンには“純度の違い”があり、
顔に向くもの・向かないものが
はっきり分かれます。
今日は
✔ 顔に塗らない方がいいワセリン
✔ 顔に塗った方がいいワセリン
✔ 私が実際にやっている使い方(スキンケア)
を、できるだけシンプルにまとめます。
ワセリンは「精製度」で4段階ある
一言でいうと、
不純物がどれくらい取り除かれているか
の違いです。
① 黄色ワセリン(顔には不向き)
・精製度が低い
・黄色っぽい色
・安価で手に入りやすい
▶不純物が多く、
顔やデリケートゾーンには不向き
手・足・かかと・ボディ用に。
② 白色ワセリン(人によってはOK)
・黄色ワセリンをさらに精製
・医療現場でも使用される
▶ 顔に使える人もいますが、
敏感肌の方は刺激を感じることも
→ 顔に使うならパッチテスト推奨。
③ プロペト(顔OK・安心度高)
・白色ワセリンをさらに精製
・ほぼ無色透明
・赤ちゃんや敏感肌にも使われる
▶ 顔・唇・目元に使いやすい
皮膚科でもよく処方されます。
④ サンホワイト(最高純度)
・ワセリンの中で最高純度
・不純物ほぼゼロ
▶超敏感肌・アレルギー体質の方、
顔・目周り専用
「乾燥対策を最優先したい人」
に向いています。
▶ 私はこれ❤
顔に使うなら「純度で選ぶ」が鉄則
ワセリンは成分がとてもシンプルだからこそ、
どのグレードを選ぶかで、
効果もリスクも大きく変わります。
✔ 顔・目元
→ プロペト or サンホワイト
✔ 体・手足
→ 白色 or 黄色ワセリン
この使い分けが基本です。
−9歳肌のズボラアラフォーのスキンケア
私自身は、
クレンジングor洗顔
→化粧水
→ ワセリン(サンホワイト)
という超シンプルケア。
●マスカラ落とし
●愛用クレンジング

●化粧水

●ワセリン

完成w
・ベタベタ塗らない
・「フタ」として使う
・乾燥する部分だけポイント使い
これだけで、
高級スキンケアを使っても乾燥😭
から抜け出せました。
「塗る量」と「選び方」が9割
ワセリンは
✔ たくさん塗ればいい → ❌
✔ 安いからとりあえず → ❌
正しく選んで、少量を使う
これが、ワセリンを味方にするコツです。
※本記事は医療的診断を目的としたものではありません。
肌状態に合わせ、異常を感じた場合は使用を中止してください。
まとめ
・顔に使うワセリンは「純度で選ぶ」
・黄色ワセリンは顔には不向き
・顔ならプロペト or サンホワイト
・化粧水+ワセリンのシンプルケアでOK
「がんばらないけど、ちゃんと整う」
それが、私のスキンケアの考え方です。
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