こんにちは、はなっぷです。

 

「レイキが感じられない」「レイキを感じたい」という方は多いようです。感じるかどうかは個人差が大きく、エネルギーの流れる量とは比例しませんが、感じられるようになるとヒーリングは楽しくなってきますね。

 

今日は、瞑想・呼吸法・ヒーリングを自分一人で行うとき、エネルギーが感知しやすくなるポイントをお伝えします。

 

 

 

 

まずは【環境】が大事です。

できれば完全に一人になれる時間帯と場所があると良いですね。家族にいつ呼ばれるかわからない状況では落ち着きません。あらかじめご家族にお知らせしておくと安心です。

直後に予定が入っていたりして、時計を気にしなくてはいけない場合もリラックスはしにくいです。そのまま眠ってもOK、という時間的余裕があるとベストですね。部屋が明るい場合は目にタオルをかけるなど、少し暗めにします。

でも慣れれば少しの時間でも少々騒がしい場所でも、即座にリラックスできるようになります。

 

 

自分がリラックスしやすい【姿勢】になっているかもチェックしましょう。

椅子の方がラクならそれでOKです。壁にもたれて足を伸ばしてもいいし、完全に横になってもかまいません。座禅のようにキチッとする必要はありません。それは修行としては必要な姿勢かもしれませんが、レイキはリラックスすることが最優先です。横になってセルフヒーリングする時は膝やヒジの下に毛布やタオルなどを重ねて少し高くしたほうが、手当てがラクな場合がありますね。

ただし、姿勢などに指示のある技法においてはそちらを大事にしてください。

 

 

【体のチカラを抜く】こと。

深呼吸したり、あらかじめ手首や全身をブラブラと揺らして緩めておきます。あるいは、目を閉じたまま「首の力を抜きます」「肩の力を抜きます」と体の部位をひとつずつ順に意識し、深く息を吐きながらリラックスしていくことも効果があります。これだけで眠くなってしまう方もいます。

 

 

【眉間】や【目】に力が入っていないかどうかもチェックしてください。無意識にそうなっている方は多いですよ。目を閉じた状態で、まぶたの裏を見るようにしてください。お顔は正面よりは少しうつむき加減の方がリラックスしやすいです。

 

 

【手もリラックス】していますか。

感じようとするとチカラが入ってしまいます。手指がギュッとしていたり、無意識に体に手を押し当てている方も多いです。手当てはふんわりと、ですよ。できれば親指以外の指はくっつけます。くっつけようとするとチカラが入っちゃう場合は、少し離れてても大丈夫。

 

 

 

 

また、一人ではできませんが、マスターや師範から【霊気の通路のメンテナンスを受ける】こともおすすめです。現代レイキ法ではこれを「霊授」と言っています。

臼井甕男先生も「霊気を強くする方法は、精神修養すること・霊授を受けること」とおっしゃっています。たくさん霊授を受けるとエネルギーの流れる量が増え、感覚も自然に得やすくなります。数年ぶりにレイキを再開された方でも一度の霊授で感覚が開かれることもあります。はなっぷでは交流会や個人セッション時に霊授しています。また、他スクール様で学ばれた方にも霊授をさせていただいています。臼井式レイキは、大元は同じです。

 

 

 

以上、今日は『エネルギーが感じやすくなるためのチェックリスト』としてポイントをお伝えしてきました。

 

合格 環境

合格 姿勢

合格 体の力を抜く

合格 眉間と目

合格 手のリラックス

合格 霊授を受ける

 

せっかく学ばれたレイキを活かし、楽しまれるよう、願っております。

(*^^*)

 

 

 

 

不安しか見えない状況の中でも、レイキなら大宇宙と繋がり、安心感と健康を得ることができます。それは逃避ではなく、真の自分を生きられるということです。

 

 

レイキを学んでみませんか

 

ガーベラ はなっぷのレイキエネルギー系統は、創始者臼井甕男先生から数えて5代目です(現代レイキ法代表の土居裕先生は4代目です)

 

ガーベラ はなっぷは講座・ヒーリングともに、常に清いエネルギーをお伝えするよう日々整え、向上に努めています

 

ガーベラ 受講後もサポートがありますので、ご自分のペースで歩みを進めることができます

 

ガーベラ はなっぷの現代レイキ講座は、1名様から随時開講可能です

 

 

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