「フォト屋 花ちゃん工房」の撮ったるで!

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ドリフトやラリーなどのモータースポーツ、コスプレポートレートを撮影し、写真の裏話や実験も紹介するブログです

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[5年後、X年後の為に。]
■■■ビジョン■■■
[記録ではなく思い出、そして、その先へ…]

一眼レフやミラーレスを使い始めると、
一度は気になるのが「Mモード(マニュアル撮影)」ですよね📸

  • 「プロっぽく撮ってみたい!」
  • 「ちゃんと自分で設定してみたい!」

そんなふうに思って挑戦したものの……

  • 「真っ白になった💦」
  • 「暗すぎて何も見えない😱」
  • 「子どもが動いた瞬間に全部ブレた……」

こんな経験、ありませんか?

特に運動会や発表会、スポーツ撮影って、

撮影操作に慣れていないと“設定している間に終わる”んですよね。

  • 「あ、今の笑顔よかったのに!」
  • 「その瞬間撮りたかった……」

スクールフォトの現場でも、悩むことはは本当に多いです。

だからこそ、「もうオートでいいや」って思ってしまう気持ち、すごく分かります。

でも実は──

運動会・遠足・発表会などのスクールフォトほど、
プロはマニュアルモードをよく使っています。

しかもそれは、
「難しいことをしている」わけではなく、
“シャッターチャンスを逃さないため”なんです💡

 

今回は、
スクールフォトや家族撮影でマニュアル撮影を使う理由と、
挫折しにくい始め方を、現場目線でお話しします😊

 

 


📸 マニュアル撮影を使う3つのメリット

① 写真の明るさが揃うから、あとで困らない!

これが、マニュアル撮影を使う一番大きな理由です✨

オートモードやAモード・Sモードは便利ですが、
実はカメラが毎回「明るさ」を自動で変えています。

例えば運動会。

白い体操服の子が画面に入った瞬間、
カメラが「明るすぎる!」と判断して、
急に写真全体を暗くしてしまうことがあります。

逆に、黒い服の子が多いと明るくなりすぎることも。

これが続くと、

  • 1枚ごとに明るさがバラバラ
  • 編集で整えるのが大変
  • 良い表情なのに暗い(or ピントが合っている範囲が狭くて)使えない

……という状態になりがちです。

でもマニュアルモードなら、

設定した明るさが固定されるので、写真の仕上がりが安定します。

特に大量に撮るスクールフォトでは、この“安定感”がかなり大事なんです📸

あとから編集するときも、

「この1枚を調整」→「他の写真に同期(orコピー)」

これを行うことが出来るため、作業時間がかなり変わります。

撮った写真を素早く納品するために、撮影後のフロー(=全体の作業フロー)を

ラクにするため、プロがマニュアルを使う大きな理由です。😊


② 「ブレない」「ボカす」を自分で決められる!

運動会やスポーツ撮影で多いのが、
「流し撮り」と意図のある撮影ならいざ知らず、

「なんかブレる……」

という悩み。

これはカメラ任せだと、いったシャッタースピードが足りなくなることがあるからです。

マニュアルなら、

  • 子どもが走っても止まる速さに設定する
  • 背景をふわっとボカす
  • あえて動きを残して躍動感を出す
  • 流し撮りに挑戦する
  • 花火や夜景を狙う

こういった表現を、
自分でコントロールできます✨

しかも、
設定が固定されているので、

「さっき撮れたのに次が失敗した」

という事故も減ります。

スクールフォトって、撮影環境が晴天から曇りといった天候変化

運動場、テント下といった環境変化以外では撮影環境が同じという事が続きます。


だからこそ、一度設定を決めてしまえば、
あとは「表情やタイミングに集中」できます📸

これは実際に現場では、撮影した写真の確認を都度都度行うことなく、

撮影に集中出来るという大きなメリットにもつながります。


③ 「なぜ成功(or 失敗)したか」が分かるようになる!

マニュアル撮影を続けていると、
自然と“経験値”が積み上がっていきます。

例えば、

  • 「この天気ならこの設定かな」
  • 「体育館ならISOこれくらい必要だな」

という感覚が、少しずつ身についてきます。

これって、スクールフォトでも家族撮影でも、
すごく大事な力なんです✨

さらに失敗したときも、

  • シャッタースピードが遅かった
  • ISOを上げすぎた
  • F値を開きすぎた

など、
原因が見えるようになります。

それ以外の設定ですと、その都度設定が変化していくため、
「なんで失敗したか分からない」
で終わりやすくなります。

でも原因が分かれば、次に修正できます。

結果として、
上達のスピードがかなり変わってきます😊


💡 最初は「Pモード」を使えば大丈夫!

「でも最初の設定が分からない……」

これは本当にみんな通る道です😂

そんな時におすすめなのが、
『Pモードを“参考資料”として使う』方法です✨

Pモードは、
カメラがある程度自動で設定してくれるモード。

でもAUTOと違って、
自分で調整もしやすい便利なモードです。

【マニュアルへ進むステップ】

  1. まずはPモードにする
  2. 撮りたい場所へカメラを向ける
  3. ダイヤルを回して「これくらいが良いな」を探す
  4. 表示された「F値」「シャッタースピード」「ISO」を確認する
  5. Mモードに切り替えて、その数値をそのまま入れる

これだけです👏

最初から完璧を目指さなくて大丈夫。

プロでも、
まず基準を作ってから微調整しています。

例えば、

  • 少し暗い → ISOを上げる
  • ブレる → シャッタースピードを速くする
  • 背景をもっとボカしたい → F値を下げる

こんな感じで、
少しずつ触っていけばOKです😊


🌿 まとめ

昔のフィルム時代は、失敗すると現像するまで分かりませんでした。

でも今は、『その場ですぐ確認』できます。

だからこそ、
マニュアル撮影は昔よりずっと始めやすくなっています📸

特にこれからの季節は、

  • 運動会
  • 発表会
  • 遠足
  • スポーツ大会
  • 家族イベント

など、
「今しかない瞬間」が増えていきます。

オート撮影が悪いわけではありません。

でも、

「こんな雰囲気で残したい」
「この瞬間をちゃんと撮りたい」

そんな気持ちが出てきたら、
ぜひ一度マニュアルモードに挑戦してみてください😊

最初は失敗して当たり前です。

でも、
“自分で狙って撮れた1枚”は、
きっと今までよりもっと写真が楽しくなりますよ📸✨


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最近では、5月〜6月頃に体育祭を開催する学校も増えてきました。
気温が極端に高くなる前に実施したり、秋の学校行事と時期を分散させたりと、

さまざまな理由があるようです。

4月に入学式や新学期が始まり、慌ただしい日々を送っている中でやってくる体育祭。
PTAや広報、保護者の撮影係になった方は、「ちゃんと撮れるかな……」と不安になることもありますよね。

そこで今回は、

【体育祭や競技大会の撮影を少しでもラクにする便利グッズと、失敗しにくくなる撮影のコツ】

をまとめてご紹介します!
 

学校行事だけでなく、スポーツ少年団や部活動の大会撮影にもそのまま活用できる内容なので、ぜひ参考にしてみてください📸

 

 


📦 便利グッズ編

〇 膝あて(ニーパッド)

「そんなに動かないのに必要?」と思われがちなアイテムですが、実はかなり便利です。

体育祭では、低い姿勢で撮影したほうが迫力のある写真になりやすく、

自然と膝をつく場面が増えます。

そのまま地面に膝をつくと、砂や泥でズボンが汚れてしまうことも少なくありません。

折りたたみ椅子を使う方法もありますが、移動のたびに持ち運ぶ必要があり、意外と大変です。

そこで活躍するのが「膝あて(ニーパッド)」

特におすすめなのは、表面に硬いシェルが付いた【ハードタイプ】
膝を支点にして体の向きを変えやすいため、横移動する選手にも素早く対応しやすくなります。

最近はスポーツ用品だけでなく、工具コーナーや園芸用品売り場などでも販売されているので、価格帯や装着感を比較しながら選びやすいのも魅力です。
 

参考製品:

 

 


〇 ナースポーチ

スポーツ撮影では、カメラ以外にも意外と持ち歩くものが多くあります。

  • 競技プログラム・進行表
  • 予備バッテリー
  • 予備メモリーカード
  • スマートフォン
  • 飲み物
  • 簡易的な応急処置グッズ
  • 貴重品

こうした小物を素早く出し入れしたい時に便利なのが「ナースポーチ」です。

一般的なウエストポーチとの違いは、【現場での取り回しや収納力を重視】して作られています。
特に体育祭では、A4サイズの進行表を折りながら出し入れ、水分補給をする場面が多いため、

開口部が広いタイプはかなり使いやすいです。

 

参考製品:

 

 


〇 黒球式熱中症指数計

夏場の撮影で一番怖いのは、実は「撮影に集中しすぎること」です。

ファインダーを覗き続けていると、自分の体調変化に気づきにくくなります。
特に体育祭や競技大会は長時間の屋外撮影になるため、熱中症対策は本当に重要です。

そこで役立つのが「黒球式熱中症指数計」。
WBGT値(暑さ指数)が危険レベルになると、アラート音などで知らせてくれるため、

「そろそろ日陰に移動しよう」という判断材料になります。

腰に装着できるタイプや腕時計型など、最近はかなり使いやすい製品も増えています。
 

参考製品:

 

 

 

□余談話

生徒たちは炎天下のグラウンドで競技しているのに、測定器は日陰のテント内に置いた場合、

正しい測定ができません。測定器はできるだけ選手に近い環境で計測しましょう。

 


〇 サファリハット

屋外撮影では帽子が必須ですが、一般的なつばのあるキャップだと、
横位置で撮る分には問題なくても、縦位置にカメラを構えたときにつばが干渉し、
上手く撮れないことがあります。
「日よけ」と「縦撮り」を両立してくれるのが、サファリハットやアドベンチャーハットと呼ばれる帽子です。
このタイプの帽子はつばが柔らかいため、縦構えのときもカメラに当たって邪魔になることがありません。 あご紐付きのものを選べば、風で飛ばされる心配も少なくなります。


参考製品:

 

 

□余談話
グラウンド内にはいないと思いますが、本部裏など「近づける限界の場所」から撮る際、
日傘の使用は絶対にNGです。
傘を広げると、隣にいる人は「骨の先が目に刺さるんじゃないか」とヒヤヒヤしますし、
何より傘の大きな面が他のカメラマンの画角に入り込むと、そこが完全に死角になってしまいます。特に「日傘禁止」というルールが明記されていなくても、撮影エリアや人が密集する場所に近づく際は、必ず傘を閉じましょう。
 

⚙ カメラ設定編

〇 AF(オートフォーカス)エリアを見直す

Fエリアを「全面(マルチエリア、全域AFなど)」に設定すると、
カメラは「画面内の何でもいいから、手前にあるものやコントラストが高いもの」にピントを合わせようと処理します。

では、それ以外の設定(中央エリアやゾーンなど)はどうでしょうか。よく見ると、
選択できる枠の形が「真四角」か「縦長の長方形」ばかりだということに気づきませんか?
しかし、陸上競技などの撮影ではゴールテープがあったり、横に走る選手を追ったりすることが多く、「縦エリアよりも、横長のAFエリアがあればいいのに!」と思う場面が多々あります。
一眼レフカメラでは、AFセンサーの配置が物理的に決まっているためこれは不可能なのですが、一部のミラーレス一眼には、このAFエリアを自分好みにカスタマイズできる機種があります。 これを利用して「横長のAFエリア」をカスタム作成し、競技撮影に挑むのは非常に有効なテクニックです。

過去にnoteの記事で、この「カスタムAFエリア」について詳しく触れています。 機種によっては対応していない場合もありますが、気になる方はぜひ参考に覗いてみてください📸


note記事
α7Ⅳが「自分だけの最強機」に大進化!神アプデで「カスタムAFエリア」を自由に作る革命が起きた

 


📸 集合写真のコツ

〇 まずは1列目を素早く並ばせる

集合写真をスムーズに撮るのコツは、一つだけ!【1列目を素早く決めること】です。
 

1列目の基準さえビシッと決まってしまえば、2列目以降の人たちは「前の列の人の間から顔を出すように」と指示するだけで、自ずときれいに並んでくれます。

あ、これは「撮られる側」としても知っておくと便利な知識です。
特に大人数で集合写真を撮るとき、日本人は遠慮しがちなので「私は前じゃないのでどうぞどうぞ……」と牽制し合って、一向に列が決まらないことがよくあります。並び順に細かいルールがない場合は、早めに前列を埋めてあげるのがスムーズに撮影を終わらせる優しさです。

 


〇 優勝旗や小旗は「後列」か「左右」で持って立体感を出す

優勝旗などをどう配置するか迷ったら、センターに置くよりも

【「後列の真ん中」「前列の左右の端」のメンバー】に持たせるのがおすすめです。

これだけで写真全体に立体感が出ます。

 


〇 同じ構図でも複数パターン撮る

集合写真は、同じ構図でも数回シャッターを切っておくのがおすすめです。

これは単なる目つぶり対策だけではありません。

例えば、

  • 1回目:真面目な表情
  • 2回目:少しポーズ変更
  • 3回目:笑顔や元気なポーズ

といった形で撮り分けると、後からアルバム編集やSNS掲載用に写真を選びやすくなります。


〇 声掛けは「リーダー」にお願いするのもアリ

フォトグラファーがタイミングを計って声をかけるのが基本ですが、
体育祭や大会の現場では、【チームの団長やリーダーに声をかけてもらう】というのも有効なテクニックです。 やはり普段から聞き慣れている仲間の声なので、メンバーの反応も早いですし、何より自然で良い表情が引き出せます。

実際、スポーツの公式戦などでも、選手同士でカウントダウンを合わせながら撮影している場面は珍しくなく、そのような現場で撮影したこともあります。
 


✨ まとめ

体育祭や競技大会の撮影は、「良いカメラを持っているか」よりも、

  • 動きやすい装備
  • 熱中症対策
  • 素早く動ける工夫
  • 集合写真をまとめる段取り

といった“現場力”が意外と大切だったりします。

ぜひ今回の内容を参考に、無理をしすぎず、安全第一で撮影を楽しんでくださいね📸


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お久しぶりです! 

ここ数ヶ月、撮影環境が大きく変わったこともあり、

ブログの更新が止まってしまっていました。

以前ほど頻繁にはいかないかもしれませんが、
少しずつ、自分のペースで「復活」させていこうと思います。

さて、ブログをお休みしていた間、何をしていたか。

 実は、「普通救命講習」を受講してきました。

「フォトグラファーに救命講習なんて関係あるの?」と思われるかもしれません。
でも、自分の中では明確に繋がっています。
 

多くご依頼を頂いて居るのは、スポーツ撮影やステージ撮影といった、
いわゆる「動き物」の現場です。

こうした現場での撮影場所は『観客席よりもさらに前』が多いです。
また、望遠レンズ多用することが多いので、
もし、注目されていない場所で誰かが倒れた時、異変に気づきやすく、
真っ先に駆けれる可能性が高いのは、そのポジションにいる自分かもしれません。


また、救急医療において、初期行動(バイタルサインの確認や胸骨圧迫)の早さは、
生還率を劇的に左右するキーとなります。 運転免許を取る時に一度は習いますが、
その後、いざという時にAEDを正しく使い、119番通報で最新の適切な指示を仰げるか……。
その自信を確かなものにするための受講でした。

そして、実は数年前にも、大塚製薬主催(環境省・文科省など後援)の
『熱中症対策アンバサダー』も取得してました。

これも理由は同じです。 「最高の瞬間を撮る」ためには、現場が安全でなければなりません。 特にこれからの季節、現場はどんどん過酷になります。

  • 「熱中症対策」で、未然に防ぐ知識を持つ。

  • 「救命講習」で、万が一の事態に対応できるスキルを持つ。

この2つが揃って初めて『もしもに備えた』フォトグラファーとしての準備が出来ると思っております。

このような知識の取得は夏本番になってからでは遅すぎます。
体が暑さに慣れていない今の時期だからこそ、
こうした「守るための勉強」をする良い機会ではないでしょうか。
カメラを構える技術はもちろんですが、
それ以前に「一人の人間」として現場にどう貢献できるか。

再開したブログでは、そんな視点も大切に発信していければと思います。

改めて、またよろしくお願いいたします!


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新しい年が始まり、新しい仲間を迎える季節です🌸
新年会・歓迎会シーズン!

幹事やスタッフを任され、
「当日の様子、写真撮っておいてね!」
と軽く頼まれて、内心プレッシャーや何をどう撮影すればよいか、わからず

「暗いお店で、主役の顔ちゃんと写るかな…」
「集合写真、撮り忘れたらどうしよう…😱」

と、焦りを感じていませんか?💦

 

実は、新年会や歓迎会のような距離感の近いイベントでは、
スマートフォンを使った撮影 が活躍できるシチュエーションです📱✨

今回は、プロも実践している
「スマホでイベント撮影を成功させるコツ」
明日から即使える形で解説します!

📱 機材より大切なのは「距離感」
スマホが最強のパーティーカメラな理由

まず結論です。
新年会・歓迎会の撮影で一番大切なのは、高画質なカメラではありません。

大切なのは、
「自然な表情を、自然な距離で手軽に残すこと」です😊

大きな一眼レフを向けると、どうしても人は構えてしまいます。
でもスマホなら、日常の延長線として撮れる。

スマホ=手抜き ではなく、
スマホ=自然な笑顔を引き出す最強ツール

という意識に切り替えてください✨

🤔 なぜ一眼レフよりスマホ?
空気感を逃さない3つの理由

  • ① 暗いお店でも強い
    最近のスマホはレンズや素子・AI補正が優秀が優秀で明るく撮れます。
    そのため設定不要で明るく、ブレにくい📱
  • ② 写真共有が爆速
    撮ったその場でLINEやAirDropで共有可能📩
    歓迎会後すぐにアルバムを作ると、会話も弾みます。
  • ③ 圧倒的な機動力
    狭い居酒屋・立食パーティーでも自由自在。
    人の隙間からでもサッと撮れます!

幹事さんは「設定」より「場の空気」に集中しましょう!

🍻 失敗しない!
乾杯&集合写真の必勝アングル

乾杯写真は「下から」が正解

上から撮るのはNG🙅‍♂️
スマホを低く構え、グラス越しに顔を狙いましょう。

集合写真は「上から+連写」

高い位置から撮ることで、
✔ 全員の顔が写る
✔ 小顔効果もアップ✨

✔ 連写することで目つぶり防止!

⚠ 幹事あるある!
集合写真の撮り忘れ防止策

✔ ベストは「乾杯前」
人も揃っていて、顔も元気な状態!

✔ 撮り忘れリマインドアラームを仕込む
無音バイブが最強の保険📳

✔ 最初に宣言する
周りが覚えていてくれます。


新年会・歓迎会の撮影は、
「上手く撮ろう」より「楽しく撮ろう」が正解です😊

ぜひ今年は、自信を持ってスマホを構えてください📱✨

それでは、良い会を!🍻
それでも『不安だ!』と思いましたら、是非ご依頼くださいませ!


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「体育館でわが子を撮ったら、全部ブレブレ… 😭」
「なぜか黄色っぽい写真になってしまった… 🤔」

 

こんな経験、ありませんか?
実は体育館は、プロでも難易度が高い撮影場所
理由はシンプル、「光が足りない」+「照明が特殊」だからです!

体育館撮影はこの2つで決まる!

✨ 魔法の2大ルール ✨

  • ✅ 可能な限り明るいレンズ
  • ✅ カメラの「フリッカーレス機能」をON

この2つを押さえるだけで、「ピタッと止まった・色がきれいな写真」が一気に増えます👍

スマホやオート任せでは撮れなかった、一生残したくなる一枚を残しましょう。

 

なぜ体育館では失敗しやすいの?🤔

理由1:圧倒的な光量不足 🌑

体育館は見た目以上に暗いです。
動く選手を止めるには1/500秒以上のシャッター速度が必要ですが、光が足りないと…

  • 😱 写真が真っ暗
  • 😱だから、ISO感度を無駄に上げて、明るくはなったけどザラザラ画質
  • 😱 それが嫌だから、シャッター速度下げて今度はブレブレの心霊写真に…
こんな流れになることが有ると思います。
大事なのはISO感度を無駄に上げないことです。
無駄に上げると、明るくなりシャッタースピードは上がり、
停止した写真になりますが、その分だけノイズが乗りやすくなります。
ただし、今の機種はノイズ軽減を持っていたり、
後からソフトウェアでノイズ軽減をすることも今は可能ですので、
事前にどれぐらいISO感度を上げるとノイズが乗るか。
また、手持ちのソフトウェアでノイズ軽減をする機能がどれぐらい修正されるかの下準備はしっかりやりましょう。

理由2:魔の「フリッカー現象」 👾

体育館の照明(蛍光灯・水銀灯)は、実は1秒間に100〜120回高速点滅しています。その「消えた瞬間」にシャッターが切れると…

  • 🦓 黒いシマ模様が入る
  • 🤢 色がオレンジや緑に変色する

👉 これを防ぐのが「フリッカーレス機能」です💡

詳しいフリッカー現象やフリッカーレスについての説明はSONY様のページで解説がございましたので、コチラを御覧ください。

 

 

迷わないレンズ選び 📊

※スマホは横スクロールできます📱👉

レンズ種類 焦点距離 主な用途 判定
広角ズーム 16-35mm 会場全体
集合写真
標準ズーム 24-70mm 表彰式
ベンチ
望遠ズーム 70-200mm 試合中
表情
◎必須
超望遠 100-400mm 2階席
舞台

📌”70-200mm”は万能レンズ!
スポーツ撮影やイベント撮影では70−200mmを基準にレンズを選ぶと、
遠くを撮りたかった、背景をぼかしながらドアップで撮りたいと行ったことがやりやすいです。
F2.8やF4通しのレンズは価格帯が高いですが、それだけの画質はありますが、
使う事が年間で少ない場合はレンズをレンタルするという手もあります。

【注意】LED照明と電子シャッターの落とし穴⚠️

最近はLED照明の体育館が増えましたが…
油断大敵!LEDでもフリッカーは起きます!

特にミラーレスカメラで「サイレント撮影(電子シャッター)」にしている人は要注意です。ただし、電子シャッターでも軽減する機能がある機種もございますので、静かな雰囲気でかつ、体育館のような場所でよく撮影する方は搭載されているのを検討してみましょう。

⛔️ 電子シャッターのリスク

  • 強烈な横シマ(バンディング)が出る
  • 後処理(レタッチ)では直せません… 💀

✅ 対策まとめ

  1. 基本は「メカシャッター」で撮る
  2. 「フリッカー微調整機能」があれば使う
  3. どうしてもダメならシャッター速度を1/250〜1/125に落とす
    ※明るくなりすぎることがありますので、露出補正やISOを下げたりと調整しましょう。

撮り忘れがちな「必要写真」リスト 📝

試合やプレー以外にも、これだけは押さえておきましょう!

  • 🆔 選手登録・ID用
    (正面・無表情・バストアップ)
  • 📢 活動報告用
    (会場の看板・横断幕・全員の集合写真)
  • 💰 補助金申請用
    (購入した用具+それを使っている風景)
  • 📖 アルバム・広報用
    (ベンチのオフショット・先生との会話シーン)

これを意識しておくと、後日役員さんから「あの写真ある?」と聞かれても、ドヤ顔で即対応できます😎✨

 

📌 プロからのまとめ

体育館撮影は、センスよりも「知っているか、知らないか(設定)」で決まります。まずは次の行事前に、お手持ちのカメラのメニューから
🔍「フリッカー」
という項目を探してみてください📸


この記事が、わが子の一瞬を残すお手伝いになれば嬉しいです。
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あなたの“特別な一瞬”を、心を込めて撮影します📷✨