「セリアのパンチニードル、どこに売ってるの?」
「種類は何がある?初心者でも使える?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、実際にセリアのパンチニードルを使った私が、売り場・種類・使い方・他の100均との比較までをまとめて解説します。
セリアのパンチニードルはどこに売ってる?
結論から言うと、セリアのパンチニードルは「刺繍コーナー」や「毛糸コーナー」に置かれていることが多いです。
以前は「刺繍コーナー」にあった店舗もありますが、季節によっては毛糸・編み物関連のコーナーに移動しているケースが増えています。
もし刺繍コーナーに見当たらなければ、毛糸・手芸糸の棚をチェックしてみてください。
セリアのパンチニードルの種類と必要なもの
セリアでは、パンチニードル本体と専用布が販売されています。
パンチニードル(針)の種類
- 刺しゅう糸用の針
- 一般的な刺しゅう糸(25番刺しゅう糸など)向け。
- 毛糸用の針
- 毛糸や太めの糸を使う場合に適しています。
専用布の種類
- 専用布は2種類ほど展開されており、布の厚さや目の粗さが異なります。
- 初心者は「目の粗いタイプ」の方が刺しやすい傾向があります。
必要なもの(まとめ)
- セリアのパンチニードル(刺しゅう糸用 or 毛糸用)
- セリアの専用布
- 刺しゅう糸 or 毛糸
- 刺繍枠
- はさみ
セリアのパンチニードルの使い方とコツ
基本的な使い方
- 専用布を用意し、図案を描く
- 針に糸を通し、布の裏から表へ刺す
- 一定の間隔で針を刺し、ループ状の模様を作る
- 裏側で糸を結んで処理する
初心者向けのコツ
最初はゆっくり、一定のリズムで刺す慣れるまではスピードを上げず、均一なループを意識しましょう。
糸の長さは短めに長すぎると絡まりやすく、扱いづらくなります。
専用布の「目の粗いタイプ」から始める細かい布より刺しやすく、失敗が少ないです。
注意点
刺しゅう糸の消費が激しいループ刺繍は糸を多く使うため、予備の糸を多めに用意しておくのがおすすめです。
力加減に注意強く刺しすぎると布が傷んだり、針が曲がる可能性があります。
セリアのパンチニードルの使用感・評価
良い点
- 価格が安い(100均なので手軽に始められる)
- 専用布もセリアで揃うため、すぐに始められる
- 慣れると進みが早く、作業が楽しい
気になる点
- 最初はコツが必要で、慣れるまで時間がかかる
- 刺しゅう糸の消費が多く、 糸代がかさむことがある
- 針の質や使いやすさは、ダイソーのパンチニードルと比べるとやや劣る
ダイソー100均パンチニードルとの比較
ダイソーでもパンチニードルが販売されています。
私の印象としては、ダイソーの方が針の質や使いやすさが優れていると感じました。
セリア
- メリット:専用布も含めて100均で揃いやすい
- デメリット:針の構造がやや弱め
ダイソー
- メリット:針の構造がしっかりしていて使いやすい
- デメリット:セリアより高め(100円じゃなかった記憶)
どちらが良いかは、「まずは安く試したい」ならセリア、「長く使いたい・針の質を重視」ならダイソー、という選び方がおすすめです。
[PR]おすすめパンチニードルセット
まとめ
- セリアのパンチニードルは、刺繍コーナーや毛糸コーナーに置かれていることが多い
- 針は刺しゅう糸用と毛糸用の2種類、専用布も2種類ほど展開
- 初心者は「目の粗い専用布」から始めると失敗が少ない
- 慣れると進みが早いが、 糸の消費が激しい点に注意
- ダイソーと比較すると、針の質はやや劣るが、 手軽さではセリアが優位
セリアのパンチニードルは、「まずは安く試したい」「初心者で気軽に始めたい」 という方におすすめです。
もし本格的に続けたい場合は、ダイソーや専用ブランドのパンチニードルも検討してみてください。
2025年12月31日
ダイソーに行ったらパンチニードル売ってた。
セリアよりもダイソーのほうが使いやすいかもしれない。
2025-06-18・2026/06/13
2026/03/03人気ランキング145位(07/08-978位)





