Mom's Zone通信 第8号(保育ボランティア 田村さん) | Mom's Zoneブログ

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講座の様子や代表吉谷のひとり言

Mom's Zone通信とは、Mom's Zoneの横のつながり。

講座を超えて、講師、生徒さん、保育士、ボランティアさんがゆる~く繋がりあいたいと思い、2018年10月から発行しています。

 

今回は大学生保育ボランティアの田村優亜さん。

2018年1月からボランティアしてくださっています。

 

保育ボランティアの田村優亜です。大学2年生で保育の短期大学に通っています。


私がMom's Zoneのボランティアを始めたのは入学前の春休みにアルバイトを探していたところ、母が「ボランティアなら保育でこんなのあるよ!」とサイトを見つけて教えてくれたことがきっかけでした。

 

最初はカルチャーセンターのこともよく知らず子どもと関わる経験も少なかったため不安でしたが、始めてみるととても楽しく今でもやりがいを感じながらさせてもらっています。


その中で保育をしていて気づいたのは子ども一人ひとりにあった援助の難しさです。託児ボランティアは日によって毎回来る子どもが違うためその日その日に合った子どもへの援助をする必要があり、臨機応変に対応することを特に意識しています。想像以上に難しく大変ですが、一緒に遊んでいくうちにどんどんその子どもについて分かるようになってくるのでとても嬉しくなります。


Mom'sZoneは私にとって素敵な出会いがたくさんあり、安心できる空間だと感じています。ボランティアをしていると様々な保護者の方や子どもとも出会え、毎回どんな人がくるかな?と楽しみになります。また、Mom'sZoneはいつもあたたかい雰囲気だからなのか私自身も保育をする際にリラックスした気持ちで子どもと関わることができており、私の中で大切な場所のひとつなのだと感じます。


私は4月から社会人で保育士になります。これからもMom'sZoneで経験したことを忘れず今後の保育にいかしていけるように頑張っていきたいです。

 

田村優亜