Mom's Zone 通信 第6号 (大人からのバレエ・ボディメイク 田口講師) | Mom's Zoneブログ

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講座の様子や代表吉谷のひとり言


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Mom’s Zone 通信 第6号

2019年3月

 

今回は土曜日の「大人からのバレエ・ボディメイク」の田口恵里子先生です。 田口先生、似顔絵も恥ずかしいとのことで今回は無しです。

 

2004年のMom's Zone開業前、私(吉谷)は甲子園での田口先生のレッスンを受講していました。開業することが決まり、先生にMom's Zoneで講座開いてもらえるようお願いしました。開業に際しての相談もたくさんさせて頂きました。

15年続いたこの講座、Mom’sZone都合により本年3月末にて終了します。

先生は甲東園でも土曜日レッスンされていますので、もしご興味ある方は吉谷までか添付パンフレットご参照ください。 「美しいものが好きでバレエファンである母の「エリ、バレエ習う?」の一言で私のバレエとの付き合いが始まりました。5歳の時でした。

七夕の短冊には”バレリーナ”と書きました。

シャイで人見知りであこがれの先輩のこともじっと見ているだけでした。

母のお供でその頃全盛だったソ連のバレエもよく見に行ってました。

”白鳥の湖”のレコードをすり切れる程かけて、妹をパートナーに仕立てて踊って(?)いました。

 

中学生になって東京にあるバレエ団の大阪研究所に入り、高2の時にはバレエ団の公演に出るようになりました。修学旅行より公演に参加する方が幸せでした。

高校を出て上京し、服飾の勉強をしながら1年だけ客席から舞台を観てそしてバレエの世界に戻りました。”白鳥の湖”を始めとして、”ジゼル” ”眠れる森の美女” ”ロミオとジュリエット”etc.の公演に参加。もちろんコールドバレエやせいぜいソリストでしたが…。

母は必ず観に来ました。決してステージママではなく、むしろファンとして楽しんでいたようでした。

 

その後、25歳で関西に戻り、初めて生徒を教えながら踊っていくことになりました。

30歳の時に発表会でしたが”ジゼル”の第2幕をあこがれの深川秀夫さんと踊り、その時にJean先生と出会ったのです。

毎年、春と夏に来日する彼を追いかけて各地でレッスンを受け、私も何年かに一度ストラスブール(仏)に行きました。一生の師とやっと巡り合えたと思ったのに、出会って10年で彼は逝ってしまいました。

 

彼の教えを思い出し、私なりに追求していこうと”バレエクリニック”として歩み出しました。

 

バレエを始めて60年。バレエクリニックと名付けて30年以上経ちました。

ここに書ききれない出会いや経験を、またお話する機会があればと思っています。

 

田口恵里子

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