【リブログ】質の悪い問い合わせの多さ | JRTハナのあらえっさ日記

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ジャックラッセルテリア愛犬ハナの成長と日常を綴ります。
2018年2月で4歳になりました!今年3月より、女優犬デビューしていますので、応援宜しくお願いします(^O^)


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香川で保護活動されている方のブログです。

 

「犬との生活」で上位になっていて、たまたま開いて知ったのがキッカケでした。

 

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リブログ元の記事の内容に、私は概ね同感です。

 

筆者の方の感覚にはとても共感できますし、情報にアンテナを張っている犬飼いの皆様も同様に思われるのではないか…と思いました。

 

犬を飼っている/飼っていない…と、それぞれ集合体があって、後者の方は当然”犬(という動物)を知らない”ので、残念ながら「質の悪い問い合わせ」の中に意図せずに該当してしまう事があるかもしれない。

 

犬の話とは別にして、何かに臨む際に「それと関連する物事を余りに知らなさ過ぎる」というのは30歳過ぎた大人では通用しない(非常識)と思っておいた方が良い…と個人的には思う様にしています。(30じゃ遅いか?ハートブレイク)

 

残念ながら”犬という動物を知る事”は、誰もが積極的にやりたいと思ってない…と私には感じられる。

 

子犬や小型犬にカワイイ~♪、保護犬にカワイソウ~!という方向に人の意識は触れ易いものです。その方が楽しかったり、気持ち良かったり…ですから拍手

 

過去ログ「~溺愛の世へ」でも触れましたが、犬を飼っている立場の人でさえ、そちらに意識が触れっ放しの方は多くいる。

 

ということで、犬を飼っていない人に”犬(という動物)をよく知る”事をいきなり高く求めるのは、日本の世の状況を見渡してみてもかなり難儀であろう…というのを感じました。

 

その認識のズレを想像すると、筆者の方(保護に携わる方)のご苦労に勝手ながら共感したい。

 

 

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「犬を飼っていない」&「犬を知らない」人達の為に、ここでは私なりに翻訳して記載したいと思います。

 

リブログ本文を一部引用させて頂きます。

 

 

「質の悪い問い合わせ」

ペットショップから迎えるより、保護犬・猫をと言われるようになる⇒安易に手を挙げる人が増えた。

 

・きちんと飼える環境でもない人が手を挙げる?

・この人は責任をもって終生飼い続けれるのだろうか?

 

譲渡を進める為に里親対象の門戸はある程度広げる必要はあると思いますが、迎えるのに必要な覚悟や犬への環境が整えられないのに手を挙げる行動をするのは無責任になる…という事です。

 

手を挙げて貢献したい気持ちは素晴らしいのですが、手を挙げる止まりはイカン。責任を負い続けられるかの吟味を自分で出来ているのかどうか?

 

そして一方で、犬を知らない=イメージ出来ない方が普通と考えるなら、犬と暮らし、全てに責任を持つ事へのリアリティを分かり易く提示する事が間違いなく必要であると思います。

 

・例えば、敢えてストレスフルな状態の犬の動画を出してみる。

(ストレスフル⇒適切な生活を送れていない状態の犬の動画)

 

・壁や家具をイタズラしている犬の動画を出してみる。

(イタズラ⇒普段から遊び(運動)の量が充分ではない、屋内での振舞い方が身に付いていない)

 

 

ちゃんと飼えない/教えられないとこんな状態になりますが、それでも本当に毎日やっていけますか?と問う。

 

誰にでもキチンと自己判断し易い様に、材料(動画)をあらかじめ用意して理解を促す必要があるかもしれない。他の方のコメントにある通り、そうしないと、別の方法(ペットショップ)に流れる懸念は残る。

 

※ちゃんと飼う

⇒あなたが主導権を握って、毎日キチンと散歩をし、コミュニケーションを取り、自分で何かに取り組む経験を沢山作ってあげる必要がある。飼い主は毎日のいくらかの時間を愛犬に割き続けていくのは義務。

 

 

 

虚偽や乗り換え

・募集のアンケートに平然と嘘を書く

 
これも今まで正直に募集に申し込んだけれど、受理されなかったからでしょうか?
 
それとも譲渡の問い合わせをして門前払いを受けたか、納得がいく回答や説明を貰えなかったのでしょうか?犬は嘘をつきませんが、人間は嘘をつく…これを見抜くのは簡単では無い事ですね。
 
・1年~2年前に飼い犬や飼い猫をネットで里親募集して引き取ってもらい、また同じサイトで新たに子犬に応募する人が、最近何人も立て続けにいました。

 

育て直しに手を焼いたのか?

努力したけどどうしても上手くいかなかったのか?

 

双方のマッチングは、犬を見るチカラと人間を見るチカラの両方が高い度合いで必要に思いました。

 

もちろん、その人達のご事情は確かめようもありませんが、一応、里親として他の誰かに引き取ってもらう責任は果たしているので…まあ、最低とまでは言えないかもしれません。

 

目に余る対象の場合、同じ保護団体内の横の繋がりで、ブラックリスト化して共有できたらね。

 

 

完全外飼育はお譲りできません。

これはちょっと犬を飼っていない人には分かりにくい部分があると思いました。

 

・完全室内飼いは逆にストレスになる子もいるでしょう。

 

”完全”ってそもそもどういう事か?

 

結局、外で飼えばいいの?中で飼えばいいの?

 

 

ガレージの様な場所(屋根もあり、外からの視覚刺激が無い場所)は、完全屋外ではありませんが、いうならば準屋外です。

 

ただ、そこに居て家人の気配が感じられなければ、その点は完全屋外飼いとあまり変わらない。

 

玄関先の様な場所は、一応屋内ですし、家人を目視できなくても気配は感じられる。眠りを妨害されることもあまり無いので、これなら後述する完全屋内飼いのデメリットは回避できるかもしれません。

 

どういう場所に愛犬を置くのが良いのかは、その個体毎の性質や日々の状態の変化によっても、変わってくると思われる。実際、屋外の犬舎でストレスなく寝泊まりしているケースもある。

 

保護犬…出自も様々でしょうが、自分軸が不安定なまま生きざろう得なかった個体の場合、人の目線に晒されているだけで強いストレスになってしまう事も大いに考えられます。

 

「カワイイから」「可哀想だから」とやたら犬に干渉するのは…構い過ぎでウザい(又は怖い)のです。

 

和犬や和犬交雑は比較的独立心が強いので、無配慮な人間からの干渉を嫌う傾向がある。これは、散歩中などで端から見ていても明らかに感じます。

 

家庭の中で自分の居場所(自分が落ち着ける場所)を作ってやれないと、ゆっくり休めません。

 

寝ている時にチョッカイを出して邪魔をされるのは誰しもが嫌でしょう?…にも関わらず、それで犬から尊敬を求めるなんて期待できる訳がないパー

 

逆に、完全に家人の気配を感じられない場所…つまり、いつも外に出しっぱなしで、普段共に過ごす時間が散歩の時だけ等では、飼い主との親和性を持たせるには極めて難しいと思われる。

 

家族とその犬との連携がいまひとつ取れないまま推移してしまう。

 

それから、完全外飼いは温度変化に弱い犬種には不向きです。特に、近年の日本は4月辺りから暑い日になる事もあるし、元々湿気が多い事も加わり、犬には過酷な屋外環境となる。

 

(特に、短頭種、シングルコートやスムースコートなど被毛が薄い犬種、小型犬全般。)

 

 

一般的に犬がいる家は泥棒には入られにくいとされているので、わざわざ屋外飼いでなくても役目は果たすのではないか?ガードドッグを除き、今時、家庭犬に番犬業を求めるなんてナンセンスパー

※自分の畑の作物など、外敵(猪・猿・熊など)から守りたい財産があるなどは除く。これは立派な使役犬です。

 

近年、家庭犬の寿命が延びたのは、室内飼育が増えたという一面もあるとされている。不要な刺激を多く目にしてストレスを感じて生きる事が、身体にも良くないのは人間と同じという事です。

 

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思いのほか長くなりました。

 

団体さんによっていくらか差はあるかもしれませんが、保護団体の提示する譲渡を受ける条件というものに、犬について知らない人には認識が至らないであろうトコロを私なりに解釈してみました。

 

個人的には、今回ご説明した3つの内容をスムーズに受け入れられないとなると、どんな大きさの犬であっても迎える環境としては向いているとは思えません。

 

ただ飼う事なら出来るかもしれませんが、関係性を築いて長くやっていけるかは…疑問です。

 

でも

 

迎える環境が向いてない  ⇒ 犬 の為の条件を飲めなくても、決して”バッテン”ではない。

 

それだけ

 

ホントは…犬を飼う事は、誰にでも出来ない大変な条件のモノである。

 

ホントは…飼うには適してなくても飼えるのが、日本の現状である。

 

・ ショップに行けば犬は手に入る…でも、飼える環境にないあなたが、いざストレスフルの犬の動画の様になった時にどうするのか?何に頼るのか?

 

何も手を打てないとしたら、飼うのやーめた…それは、その犬の命を〆る事。

 

それで飼えると考えて手を挙げて良いか?と、冷静に想像して貰って、納得して引いて頂く。

 

巷の人達に”敢えて飼わない”という選択を前向きに出来る様に後押しする事も、非常に大切な社会貢献ではないか…?私はそう思いましたキラキラ

 

ただ、そんな事まで保護団体が労力を割かなきゃならん…過重だと思います上差し

 

 

 

 

ではこのへんでバイバイ

 

 

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